2012年07月07日

美しすぎるドイツのバレエダンサーピーナ・バウシュ(Pina Bausch)の3回忌にさまざまなイベントが催される。

■「ピナ・バウシュが愛した音楽家 三宅純」■
  会期:2012年6月19日(火)−7月8日(日)
  会場:デルフォニックス渋谷ギャラリー       ※入場無料
     東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO PART B1F
     Tel 03-3477-5949 / Open 10:00-21:00

★ピーナ・バウシュ(Pina Bausch 本名Philippine Bausch,1940年7月27日 - 2009年6月30日)はドイツのバレエダンサー、バレエとコンテンポラリー・ダンスの振付家。


来歴

1940年ドイツのゾーリンゲン生まれ。実家はカフェレストラン。

14歳からエッセンのフォルクヴァンク芸術大学(ドイツ語版)でクルト・ヨース(ドイツ語版)に師事。18歳で首席卒業後、国費交換留学生としてニューヨーク、ジュリアード音楽院舞踊科に入学。アントニー・チューダー(英語版)の勧めによりメトロポリタン・オペラ・バレエ団やニュー・アメリカン・バレエ団などで活動。

1962年に帰国し、フォルクヴァンク舞踊団でソリストとして活躍。振付を開始し、1969年には芸術監督に就任。この年フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ語版)の教授にもなっている。同年の作品 『時の風の中で』 がケルンの国際振付家コンクールで1位を獲得した。

1973年、ヴッパタール舞踊団(ドイツ語版)の芸術監督に就任する。

ドイツ表現主義舞踊の権威であるヨースの影響を色濃く受け継ぎながら、演劇的手法を取り入れたピナ独自の舞踊芸術は演劇とダンスの融合とも言われ、彼女自身は「タンツ・シアター(ドイツ語版)」と呼ぶ。

1983年フェデリコ・フェリーニ監督の映画 『そして船は行く』 に出演。 1999年坂本龍一オペラ 『LIFE』 に出演。 2002年にはペドロ・アルモドバル監督作品 『トーク・トゥ・ハー』 の冒頭で代表作である「カフェ・ミュラー」を彼女自身が踊っている。

2009年6月30日、ガンの告知を受けた5日後に68歳で死去した[1]。日本では前年(2008年)4月2日の滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールで、『フルムーン』を踊ったのが最後の公演であった。

2011年に彼女の死により制作が中断されていたドキュメンタリー映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』が公開された。

◆1940年ドイツ・ゾーリンゲン生まれ。14歳からエッセンのフォルクヴァンク芸術大学でクルト・ヨースに師事。18歳で首席卒業後、国費交換留学生としてニューヨーク、ジュリアード音楽院舞踊科に入学。アントニー・チューダーの勧めによりメトロポリタン・オペラ・パレエ団やニュー・アメリカン・バレエ団などで活動。

1962年に帰国し、フォルクヴァンク舞踊団でソリストとして活躍。振付を開始し、1969年には芸術監督に就任。この年フォルクヴァンク芸術大学の教授にもなっている。同年の作品 「時の風の中で」 がケルンの国際振付家コンクールで1位を獲得した。1973年、ヴッパタール舞踊団の芸術監督に就任する。ドイツ表現主義舞踊の権威であるヨースの影響を色濃く受け継ぎながら、演劇的手法を取り入れたピナ独自の舞踊芸術は演劇とダンスの融合とも言われ、彼女自身は「タンツ・テアター」と呼ぶ。

その独創的で高水準な舞台は、数年にして欧米で、やがて世界中で高い名声を獲得。ダンスの相貌と歴史を一挙に塗り変え、80年代にはブームというべき舞踊の時代を招来、カンパニー創立39年を迎えてなおその人気と評価は揺るがない。日本では彼女の初来日公演が「日本におけるモダンダンスの歴史の始まり」とされ、その後20年以上も来日公演を繰り返し、ほぼ毎回1万人以上の動員を記録した。

1983年フェデリコ・フェリーニ監督の映画 「そして船は行く」 に出演。 1999年坂本龍一オペラ 「LIFE」 に出演。 2002年にはペドロ・アルモドバル監督作品 「トーク・トゥ・ハー」 の冒頭で代表作である「カフェ・ミュラー」を彼女自身が踊っている。
2009年6月30日、ガンの告知を受けた5日後に68歳で死去した。日本では前年(2008年)4月2日の滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールで、「フルムーン」を踊ったのが最後の公演であった。

ピナ・バウシュ ブッパタール舞踊団 公式サイト http://www.pina-bausch.de/


作品
2009年「春の祭典」のカーテンコール 『春の祭典』(1975年)
『七つの大罪』(1976年)
『カフェ・ミュラー(フランス語版)』(1978年)
『カーネーション(フランス語版)』(1982年)
『ヴィクトール』(1986年)
『パレルモ、パレルモ(フランス語版)』(1989年)

受賞歴
1999年高松宮殿下記念世界文化賞
2006年ローレンス・オリヴィエ賞
2007年京都賞
2008年ゲーテ賞(独)

文献
Finkel, Anita, "Pina Bausch", International Encyclopedia of Dance, vol.1, p.391, ISBN 0-19-517585-9
ピナ・バウシュ 過去の歴史 乗越たかお
posted by kisebeauty at 22:14| Comment(0) | バレリーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする