2013年03月08日

漫画家兼モデルという異色の肩書を持つ三重県代表、松尾幸実(まつお・ゆきみ)さん(25)がミス・ユニバース2013 日本代表のグランプリに輝いた。



ミス・ユニバース日本代表に松尾幸実さん



 モデル、知花くらら(30)やタレント、森理世(26)らを輩出した「2013 ミス・ユニバース日本大会」が4日、都内で開催され、漫画家兼モデルという異色の肩書を持つ三重県代表、松尾幸実(まつお・ゆきみ)さん(25)がグランプリに輝いた。

 名前を呼ばれた幸実さんは満面の笑み。「心の中は感謝と達成感、夢がかなった思いでいっぱいです」とあいさつした。

 小5から漫画を描き始め、関西のローカル誌などに4コマ漫画やイラストを提供。8年前からモデル事務所に所属した。今後は日本代表として、世界大会(詳細未定)に出場するが「漫画家という肩書で立つのは前代未聞なんです。世界で(漫画の)面白いネタ探しをして、ついでに頂点を取ってきちゃいますね」とおどけた。

 また、今大会から初めて開催されたミスター・ジャパンも発表され、京都府代表の立命館大4年、鈴木貴之さん(22)が戴冠。府立花園高時代には春高バレー出場経験もあるスポーツマンだ。

◆松尾幸実さん、ミス・ユニバース!25年間恋人なし「ずっと片思い」

 萬田久子(54)や知花くらら(30)を輩出した「2013 ミス・ユニバース・ジャパン」の最終選考会が4日、都内で行われた。

 約5000人の応募から、地方大会を勝ち抜いた42人のファイナリストが参加。ダンスパフォーマンスや水着でのウオーキングなどの審査を経て、モデルで漫画家の松尾幸実(ゆきみ)さん(25)が頂点に輝いた。日本代表としてミス・ユニバース世界大会(時期未定)に出場する。

 松尾さんは地元の雑誌などに漫画やイラストを提供する一方、「内向的にならないように」とモデルとしても活動している。「今回、『日本の漫画の魅力を世界中の子供たちに伝えたい』と思って応募した。漫画家の肩書を背負って世界大会の舞台に立つのは前代未聞だと思う。私、先駆者なんですよ」とにっこり。「世界で漫画のネタ探しです。ついでに頂点、取ってきますね」と自信満々に宣言した。

 プライベートでは生まれてから25年間、恋人がいないそうで、「ずっと片思いでした。衝撃的な事実ですよね。自分がもっと輝くために恋もしないといけないですね」と目を輝かせていた。

 また、初開催の男性版コンペティション「2013 ミスター・ジャパン」には立命館大4年の鈴木貴之さん(22)が輝いた。

◆2013ミス・ユニバース・ジャパンは三重代表の25歳・松尾幸実さん
 知花くらら、森理世ら人気モデルを多数輩出している美の祭典『2013 ミス・ユニバース・ジャパン』の最終選考会が4日、都内で開催され、三重代表のモデル・松尾幸実さん(25)が2013年日本代表に選出された。

 各地区から勝ち上がったファイナリスト42名の中から頂点に輝いた松尾さんは「本当に心の中が感謝や達成感と夢でいっぱい。ですが、ここは終着点じゃありません。この先、たくさんの試練が待っています。みんなのお力を下さい。その力で世界に堂々と立ちます!」ととびきりの笑顔を見せた。今後は日本代表として世界大会に参加する。

 女性の基準となるようなオピニオンリーダーの創造を目指す同祭典は、外見の美しさだけでなく、知性・感性・人間性・内面・自信の5つを審査。当日はダンス、水着によるウォーキング、スーツ&スピーチ審査が行われ、最終的に松尾さんが選ばれた。会場には2012ミス・ユニバース・ジャパンの原綾子も登壇した。

 “美のワールドカップ”といわれるミス・ユニバースは1952年に発足され、日本代表は発足当初より参加。1959年に児島明子、2007年に森が世界一に輝いている。
posted by kisebeauty at 17:03| Comment(0) | ビューティ・ページェント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする