2013年04月28日

インドネシア・バリ島のクタビーチでは26日、伝統的なボートに乗り美しすぎる夕焼けを楽しむ!バリハ〜イ♪



インドネシア・バリ(Bali)島のクタ(Kuta)ビーチで、伝統的なボートから見る夕焼けを楽しむ観光客ら

インドネシア・バリ(Bali)島のクタ(Kuta)ビーチでは26日、伝統的なボートに乗り夕焼けを楽しむ外国人旅行客らの姿などが見られた。

 インドネシア中央統計庁(Badan Pusat Statietik、BPS)によると、同国を訪れる外国人旅行客は昨年から大幅に増加している。

★バリ島(インドネシア語: Pulau Bali)は、東南アジアのインドネシア共和国に属する島である。首都ジャカルタがあるジャワ島のすぐ東側に位置し、周辺の諸島と共に第一級地方自治体(Daerah Tingkat I)であるバリ州を構成する。2010年の島内人口は約389万人である。バリ・ヒンドゥーが根ざした地域として知られるが、1990年代以降、イスラム教徒の移民流入が目立つようになっている。



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2013年04月27日

女優のチョ・ヨジョンが23日美容エッセイの「チョ・ヨジョン’s ヒーリング・ビューティー」の発売記念イベントに出席



女優のチョ・ヨジョン(Jo Yeo-Jeong)が23日、韓国のソウル(Seoul)・光化門KT(Gwanghwamun KT)で、美容エッセイの「チョ・ヨジョン’s ヒーリング・ビューティー(Jo Yeo-Jeong’s Healing Beauty)」の発売記念イベントに出席した。同書籍は16年間にわたる女優生活で得た、健康と美容のノウハウが書かれた本。健康食をはじめ、ヨガ、陶芸のほか、しっかり食べながら綺麗になれる多様な方法が紹介されている。

◆【美的アジア】大胆ヌードで女優魂炸裂、チョ・ヨジョンと『後宮の秘密』に学ぶ女の強さ


今回は、「美的アジア」初の、“官能映画”『後宮の秘密』をご紹介。

美しき娘・ファヨンに惹かれていくソンウォン大君の姿を厭わしく思ったソンウォンの母(=大妃)は、ファヨンと恋人・クォニュを引き裂き、彼女をソンウォン大君の兄である王の側室にしてしまう。5年後、王が亡くなったことで王位に就いたソンウォン大君は、ファヨンの心を掴むため、大妃と対立し真の王になることを決意。そんな中、かつてファヨンと愛し合ったクォニュが宦官として現れ、宮廷は権力と愛欲で渦巻き…というのが大まかなストーリー。

ここで是非とも注目していただきたいのが、ファヨンを演じたチョ・ヨジョンの女優魂。彼女のなんとまあ、脱ぎっぷりのいいこと! 1981年生まれの“アラサー”らしからぬ、ベビーフェイス。韓国女優としては決して高くはない163cmの身長からなる、抜群のダイナマイトボディ。男の理想を絵に描いたような彼女は、男性からの好感度は高くても、女性からの人気は低いのかしら? …と思いきや、韓国ではビューティーエッセイを発売するなど女子からの支持も見事に獲得しているようです。

それは『後宮の秘密』を観ると分かります。ドラマでは健気&ハツラツ美女を演じる彼女も、本作では、胸元が露わになるシーンは当たり前。濡れ場シーンでは、その体当たり演技に呆気にとられながらも、彼女の女優としての覚悟をひしひしと感じるのです。また、宮廷という逃れられない檻の中で懸命に生き抜くファヨンの姿とも重なり、惹き込まれてしまうのです。

自らを守るため、愛する人を守り抜くためにファヨンが出した衝撃の結末は、女性であれば、女性だからこそ、共感できるものがきっとあるかと思います。『後宮の秘密』は女性の本質を説いた作品とも言えるでしょう。女性にこそ観ていただきたい映画です。(余談ですが、試写を見た男性は「女はこんなにも冷酷になるのか」と言っていました(笑))

彼女は前作『春香秘伝 The Servant 房子伝』でもヌード姿の大胆なラブシーンを演じており、今作の出演にいたっては「また脱ぐの?」と揶揄されたこともあったそう。それでも「ファヨンを演じたい」と臆することなく挑戦したチョ・ヨジョンという女優の意識の高さがこの2作から観ることができます。お薦めです。

男性陣にも触れておきましょう。ファヨンに心惹かれるソンウォン大君を演じたキム・ドンウクも「コーヒープリンス1号店」で見せた、やんちゃな末っ子キャラから一転、母に逆らえない弱気な王から、ファヨンへの愛のため強くなるさまを好演。劇中では、女性経験のないソンウォン大君が襖越しに手ほどきされながら、初体験を終える、観てる方が恥ずかしくなってしまうようなシーンも。キム・ドンウクの幼い顔に隠れた、適度に脂を感じる色白の胸板が妙にエロいのも官能色を高めています。

そして、『カメリア』で女装スパイに愛される男などを演じ、演技の幅を広げ続けていたキム・ミンジュン。現在俳優業を一時休止中の彼は、本作ではファヨンとの恋人同士のラブシーンから、宦官となってファヨンを守り抜く男の姿を披露。本当に宦官であるかを調べられるシーンはなんとも衝撃的です。

第一線で活躍する人気俳優たちが、身も心も捧げ、まさに体当たりで完成させた“隠すものなどひとつもない”『後宮の秘密』。

きっと、何も隠さないからこそ、リアルに観る者へと刺さるものがあるのかもしれません。


★チョ・ヨジョン(Jo YeoJung. 조여정)
生年月日:1981年2月10日
身体:163cm&45kg
血液型:AB型
所属会社:イヤギエンターテイメント
家族:1男3女の二番目
デビュー:1997年雑誌「Ceci」モデル
趣味:料理 & 特技:歌、表情演技、ピアノ
学歴:2009年東国大学映像大学院公演芸術学

[ドラマ]
2012年 KBS 『海雲台の恋人たち』
2009年 KBS2『2009伝説の故郷』、KBS1『家へ帰る道』
2008年 tvN『銭の戦争』
2006年 MBC『どれほど好きなの』
2004年 MBC『朝鮮からきました』、KBS2『愛情の条件』
2003年 SBS『フンブの家運が開けたね』、SBS『太陽の南』
2002年 KBS2『張禧嬪』、SBS『野人時代』

[映画]
2012年『後宮』
2010年 『房子伝』
2006年 『吸血刑事ナ・ドヨル』
2002年 『いい人がいれば紹介して』

人形のような顔にグラマラスなボディ。清純でセクシーな魅力を持ったチョ・ヨジョンは、男たちのロマンのような容貌で、演技よりは外見に大きな関心を受けた。1997年に雑誌のモデルでデビューした彼女は、99年からドラマで助主役を熱演したが、女優としてはそれほど大きく注目をあびることはできなかった。注目するほどの作品はなかったが、2005年某タオル会社のCMで大きな反応を得た。その当時韓国ではメジャーリーガー、パク・チャノ旋風が吹いていたが、パク・チャノの先発登板があるごとにその広告が流れたために、勝利の女神と呼ばれさえした。

イメージだけが先行する女優になるのではないのかと、とても心配したという彼女。そのため演技に対する渇望はより深くなった。2006年デビュー7年頃、その機会が訪れた。MBC日々ドラマ『どれほど良きなの』で、デビュー後初めて主役を演じることになった。それまで『フンブの家運が開けたね』、『愛情の条件』などのドラマとシートコム『朝鮮からきました』をはじめ、映画『吸血刑事ナ・ドヨル』等で様々な作品活動をしたが、それまで彼女をトップスターと呼ぶほどの確固たる「作品」がなかったために覚悟は格別だったが、当時は好評にもかかわらず、10%内外の視聴率を記録して苦戦を強いられた。その後これといった作品もなく準備中の彼女に、演技生活10年余りをかけた機会が訪れた。女優としては多少大きな決心が必要な、自身の限界を超える演技を見せなければならない映画『房子伝』で冒険を試みた。

チョ・ヨジョンは過去の美しく、あるいは堂々とした断片的な役を超えて、愛と野望を同時につかもうとするファムファタール春香に変身した。しかしキャスティングされたといっても、人々は彼女を完全に信じたのではなかった。過去のイメージのためか、可愛い赤ちゃんのようなイメージの彼女が、ファムファタールの春香に完全に変身することができるか、疑問に思う人々が多かった。しかし初めてポスターが公開されて疑問は消え、彼女にこのような魅力があったのかと、人々は感嘆し始めた。今まで彼女から全く見出すことのできなかった挑発的な魅力が、作品を通じて溶け出したようだった。幼く見えるがもう三十を越えている。それでこの作品は、彼女の成長の痛みと見ても良いし、今まで蓄積したチョ・ヨジョンのフィルモグラフィーの中で、最も印象的な作品になることだろう。

彼女の演技は今がスタートかもしれない。休息期を経た、既存のチョ・ヨジョンではない、今までと違うチョ・ヨジョンに出会うことができたように、今後どのようなチョ・ヨジョンに出会うことができるのか誰も分からない。そしてそのような違う姿を披露する力が彼女にはあるようだ。一歩遅れて演技の勉強を再び始めたのも、そのような思いからだという。小さくても大きくても、いつも演劇と映画撮影現場、本人が演じるキャラクターへの愛情で満ちている彼女。自らを振り返り、一歩ずつ自身のフィルモグラフィーを着実に積み重ねれば良い。
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2013年04月26日

グウィネス・パルトロウ(40)が毎年恒例の『People』誌による「最も美しい女性」に選ばれる


伊ベネチア(Venice)で開催された第68回ベネチア国際映画祭(Venice Film Festival)で、スティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督作品『コンテイジョン(Contagion)』の上映会に登場した女優グウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)

◆24日、毎年恒例の『People』誌による「最も美しい女性」ランキングが発表され、今年はグウィネス・パルトロウ(40)が選ばれました。

グウィネスといえば、かつてはブラピと婚約し、映画『恋におちたシェイクルピア』でアカデミー賞主演女優賞を受賞。その後、彼女はコールドプレイのクリス・マーティンと結婚し2人の子どもを出産。最近では、女優業のほかに、「Goop」というウェブサイトを立ち上げ、クッキングからファッションまで、さまざまなアドバイスを発信していることでも知られる存在です。

そんなおしゃれセレブであるグウィネスが語る、彼女にとって美とは、自分らしさが外見に現れた結果なのだとか。

「自分がいちばん美しいと思うのは、自分らしいと感じるときね。私はどんな場合でも自分を認めて、自分を批判しない。すべてのシワも含めて自分を愛することができたら心は平和よ。決まり文句のようだけど、美は内面から輝くのよ」

こう語るグウィネスですが、日頃のトレーニングが奏功しているのは認めるところ。週に5日は、トレーシー・アンダーソン・メソッドでワークアウトを実践。「最初は無理だと思ったわ。悪夢だった」と語る彼女ですが、今では歯磨き感覚で出来るようになったとか。

そんな彼女は、先日『Star』誌が毎年行っている、読者投票による最も嫌いなセレブで1位に輝いたばかり。他にも、先日出版したレシピ本に、育ち盛りの子どもたちにまで、炭水化物をカットした食生活をさせていると書き、「やりすぎ」という批判を浴びるなど、アンチも多いセレブリティ。

彼女自身も「最も美しい女性」に選ばれたことを知ったときは、ドッキリかと思ったそうですが、『People』誌のサイトにも、「なぜ、彼女が世界一美しい女性に選ばれたかわからない」といった辛口コメントも多数寄せられています。

■People誌「最も美しい女性」ランキング トップ10

1位:グウィネス・パルトロウ
2位:ケリー・ワシントン
3位:アマンダ・セイフライド
4位:ゾーイ・デシャネル
5位:ジェーン・フォンダ
6位:ジェニファー・ローレンス
7位:ケリー・ローランド
8位:ハル・ベリー
9位:ドリュー・バリモア
10位:PINK



◆世界で最も美しい女性、シースルーのセクシードレスで魅了

グウィネスパルトロー.jpg


映画「アイアンマン3」のワールド・プレミアが現地時間24日、米ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターにて行われ、主演のロバート・ダウニーJrやグウィネス・パルトロウら豪華キャスト陣が出席した。

会場となったハリウッド大通りにはレッド・カーペットが敷き詰められ、TVカメラ85台、スチールカメラ110台、合計約400人のマスコミと、3500人以上のファンが集結。彼らに見守られる中、ロバート、グウィネスをはじめとする「アイアンマン3」のスタッフ&キャスト陣が登場した。

両腕から脚にかけてシースルー素材が用いられた、セクシーなロングドレス姿で現れ、会場の人々を魅了したグウィネス。先日「People」誌による「最も美しい女性」ランキングで1位に選ばれたことについて「とても、ビックリしたわ!最初、私のパブリシストが間違えて連絡して来たと思ったの!でも、本当だと確認して、あらためて光栄に思うし、ラブリーごとよね!」と満面の笑みで喜びを語った。さらに日本のファンに向けて「是非、劇場で『アイアンマン3』をご覧ください!この作品は我々の誇りです!楽しんでください!」とメッセージを送った。

4月4日の韓国プレミアを皮切りに、中国、ロシア、ドイツ、フランス、イギリスと世界各国で同作のワールドツアーを行なってきたロバートが、真っ赤なオープンカーに乗って姿を現すと、集まったファンのボルテージは最高潮に。メディアの取材や殺到するファンのサインや写真にも丁寧に応じ、「すごい興奮しているよ!世界各国を巡ってきたけど、ホームグラウンドで自分の映画を見せられることは本当に嬉しいことだね」とツアーを振り返った。

日本では25日に、都内で映画「アイアンマン3」日本最速カウントダウン上映会が行われ、モデルの木下優樹菜と夫のお笑い芸人FUJIWARA・藤本敏史と登場し、イベントを盛り上げた。

2012年に公開され、全米で歴代オープニング記録を塗り替え、日本でも大ヒットした映画「アベンジャーズ」の続編的な意味を持つ「アイアンマン3」。アベンジャーズのメンバーの中でも高い人気を誇る、トニー・スターク=アイアンマンの“最後の戦い”を描いている。映画「アイアンマン3」は4月26日(金)より2D/3Dで日本先行公開。


★グウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)

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グウィネス・パルトロウ Gwyneth Paltrow

プロフィール
本名: グウィネス・ケイト・パルトロウ Gwyneth Kate Paltrow

生年月日: 1972年 9月 28日

出身地: カリフォルニア州 ロサンジェルス

職業: 女優



結婚歴、交際歴
夫: クリス・マーティン (ミュージシャン)
1977年3月2日生まれ。イギリスのロックバンド 「コールドプレイ」 のヴォーカル。2002年から交際を始め、2003年12月に結婚。2004年に娘を、2006年に息子を授かる。

元彼: スコット・スピードマン (俳優)
2002年に交際する。

元彼: ウォルター・セールス (映画監督)
2002年に交際する。

元彼: アーロン・エックハート
1968年生まれ。映画 『抱擁』 の撮影で知り合う。2002年に短期間だが交際する。

元彼: ブライアン・アダムス (ミュージシャン)
2002年に交際する。

元彼: ルーク・ウィルソン (俳優)
2001年に交際する。

元彼: ロバート・ショーン・レオナルド (俳優)
2001年に交際する。

元彼: ベン・アフレック (俳優)
1997年12月から交際を始める。2人は映画 『恋におちたシェイクスピア』 で共演。1998年12月に破局を公表する。その後、2000年に映画 『偶然の恋人』 でも共演する。

元婚約者: ブラッド・ピット (俳優)
1994年、映画 『セブン』 で夫婦役で共演し、知り合う。1996年11月に婚約するが、1997年6月に破局する。

元婚約者: ドノヴァン・レイッチ (俳優・モデル・ミュージシャン)
90年代前半に短期間だが婚約していた。



家族構成
父: ブルース・パルトロウ (TVプロデューサー)
1963年11月26日生まれ。グウィネスの30歳の誕生日のため、家族でバケーションを過ごしていた2002年10月3日に咽喉ガンで急死する。

母: ブライス・キャサリン・ダナー (女優)
1943年2月3日生まれ。

弟: ジェイク・パルトロウ (TVディレクター)
1975年9月26日生まれ。

娘: アップル・ブライス・アリソン・マーティン
2004年5月14日にロンドンで生まれる。父親はクリス・マーティン。

息子: モーゼ・ブルース・アンソニー・マーティン
2006年4月8日にニューヨークで生まれる。父親はクリス・マーティン。



教養
高校: Spence School (ニューヨーク州・ニューヨーク)

大学: Universitiy of California (カリフォルニア州・サンタバーバラ)



略歴
オーディションに合格して1991年の映画 『過ぎゆく夏』 に出演し、映画デビューする。

1991年の映画 『フック』 でウェンディ役を演じ、注目を浴びる。

1995年の映画 『セブン』 でブラッド・ピットと共演し、交際するようになる。

1998年の映画 『恋におちたシェイクスピア』 に主演し、アカデミー賞の主演女優賞とゴールデングローブ賞の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞する。また、共演のジョセフ・ファインズと共にMTVムービーアワードのベストキスを受賞する。この映画で共演したベン・アフレックと交際するようになる。

1999年9月に芸能雑誌 「People」 から、ベストドレッサーの1人に選ばれる。



出演映画
1991年 過ぎゆく夏 (Shout)
1991年 フック (Hook)
1993年 デッドリー・ファーザー (Deadly Relations) *テレビ映画
1993年 冷たい月を抱く女 (Malice)
1993年 フレッシュ・アンド・ボーン/渇いた愛のゆくえ (Flesh and Bone)
1995年 ジェファソン・イン・パリ/若き大統領の恋 (Jefferson in Paris)
1995年 セブン (Se7en)
1995年 ムーンライト&ヴァレンチノ (Moonlight and Valentino)
1996年 ハードエイト (Sydney aka Hard Eight)
1996年 ハッピィブルー (The Pallbearer)
1996年 Emma エマ (Emma)
1998年 スライディング・ドア (Sliding Doors)
1997年 大いなる遺産 (Great Expectations)
1998年 沈黙のジェラシー (Hush)
1998年 ダイヤルM (A Perfect Murder)
1998年 恋におちたシェイクスピア (Shakespeare in Love)
1999年 リプリー (The Talented Mr. Ripley)
2000年 インターン (The Intern)
2000年 デュエット (Duets)
2000年 偶然の恋人 (Bounce)
2001年 アニバーサリーの夜に (The Anniversary Party)
2001年 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ (The Royal Tenenbaums)
2001年 愛しのローズマリー (Shallow Hal)
2002年 デブラ・ウィンガーを探して (Searching for Debra Winger)
2002年 オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (Austin Powers in Goldmember)
2002年 抱擁 (Possession)
2003年 ハッピー・フライト (View from the Top)
2003年 シルヴィア (Sylvia)
2004年 スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー (Sky Captain and the World of Tomorrow)
2005年 プルーフ・オブ・マイ・ライフ (Proof)
2006年 ハサミを持って突っ走る (Running with Scissors)
2007年 恋愛上手になるために (The Good Night)
2008年 アイアンマン (Iron Man)

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2013年04月25日

西の京から薬師寺と唐招提寺へ行く途中の春景色を満喫 「由緒正しい二都の春物語」

卯月、久しぶりに由緒正しい春を味わいたくなり、大和西ノ京へ足を運んだ。
今では京都駅から近鉄橿原線「西ノ京駅」へ直通でいける特急電車も走っている。
たいしたものだ。
先に京都から西の京へ行くのは京都の高台寺と円徳院のライトアップを見たかった所為である。奈良西ノ京からユーターンして夕方に京都の高台寺と円徳院をたずねるつもりである。題して「由緒正しい二都の春物語」とでも洒落てみるか。

西ノ京駅を降り、左折すると2−3分程で薬師寺、さらに左折して10分ほどで唐招提寺に着く。
周りはのどかな田園風景。ところどころに観光客用の民芸品店や食事処が点在し、
西の京から薬師寺と唐招提寺へ行く途中の春景色
名残桜があちこちに垣間見れる。

歴史の道1.jpg
西の京から薬師寺と唐招提寺へ行く途中の春景色


薬師寺は天武天皇が皇后の病気平癒を祈願して創建を発願した寺である。

享禄元年(1528)、戦火によって薬師寺は金堂や講堂、西塔などを失った。かろうじて戦火を免れたのは東塔だけだった。以来、灰燼に帰した諸堂、特に金堂の復興は、歴代の管主の悲願中の悲願だったに違いない。
昭和42年(1967)、管主の高田好胤師は白鳳伽藍の復興を発願され、檀家というものがない為、写経による納付金を建設資金に充てて復興事業が進められた。努力の甲斐もあってによって、昭和51年(1976)4月に念願の金堂が再建され、昭和56年(1981)には西塔が再建された。
高田好胤師はタレント坊主などと言われたこともあるが目的はただひとつ薬師寺の復興だったのではなかろうか。世界最高の仏像薬師三尊を保存するためにはどうしても新しい金堂が必要だったのである。そして檀家を持たない薬師寺にとって資金集めが必要だったのである。そのためにはより多くの人に現状を知ってもらい協力を呼びかけていたのである。高田好胤師に私は3度ほどお目にかかったことがある。

副管長時代に2度、管長時代に1度ある。
そのときの印象に残っていることは礼儀正しい、下から目線で、目がとても澄んでいたことである。やはり修行を積んだ人は俗世間のわれわれとは次元が違うと感じた。
 講堂に関しては、嘉永5年(1852)、焼失後の跡地に創建当時の半分の大きさで再建され、薬師三尊像が安置されていた。薬師三尊像は世界の美術品と同様に大切に未来永劫まで保存されるべきだと高田好胤師は常々訴えておられた。
講堂を復興する工事は平成8年(1996)に開始され、7年を費やして完成した。思い起こせば約35年の長きにわたって続けられてきた”大復興事業”であった。
薬師寺では最も愛する薬師三尊を拝観する。薬師三尊はすべての面において調和の取れた
仏像である。

薬師三尊.jpg
厳しく凛々しい薬師如来。脇時として日光、月光の両菩薩がまるでツイストでもしているかのようにたっている。

現代風にいえば薬師如来はドクターであり、日光、月光の両菩薩は看護師とも言える。
薬師如来像はどんな病を持った人でも必ず治癒して見せるという堅い決意を現すと同時に静かな慈愛の表情に観て取れる。
日光、月光の両菩薩は看護師として忙しいのであろう、腰をひねって一刻もじっとしていられないということを表現しているのかもしれない。
日光、月光の両菩薩は24時間体制であることを現している。デイライト&ムーンライト。「薬師寺総合病院では薬師如来 脇時の日光、月光の両菩薩がドクターと看護師として朝から晩まで24時間皆さんを治療いたします。ご安心ください」といっているのであろう。


日光菩薩は「慈悲」を月光菩薩は「理性」を表現しているといわれている。

薬師三尊を拝見するといつも思うことは静と動との絶妙なバランスである。
胸板も厚く、堂々としているお姿は他の仏像を遥かにしのぐ存在感である。指の動きも繊細であり、指先まで神経が行き届き、すばらしい。
男性的な身体と女性を思わせるたおやかな指先に、仏師は静かなる慈愛を表現したかったのだろう。
まさに美の極致である。

聖観音菩薩.jpg

次には聖観音菩薩が素敵である。聖観世音菩薩は日本屈指のお美しいお姿の観音さまといわれ、薄い衣を召し、その衣の美しい襞の流れの下からおみ足が透けて見えるシースルー彫刻法は、インドのグプタ王朝の影響を受けたものといわれています。
モデルはインドのセレブ階級のファッションが基本であるので頭や胸などにきらびやかな装飾品を飾ったゴージャスなお姿が多い。
端正なお顔を拝見するとわが身がイケメンになった気がするのである。

薬師寺の拝観後には近くなので休ヶ岡八幡宮にも立ち寄るとよい。
そして唐招提寺へと向かう。

★西の京から薬師寺と唐招提寺へ行く途中の春景色
西の京の春景色のことを「由緒正しい春」と表現したのは「大和古寺風物詩」の一節で亀井勝一郎でした。

歴史の道.jpg
西の京から薬師寺と唐招提寺へ行く途中の春景色

「西の京から薬師寺と唐招提寺へ行く途中の春景色に初めて接したとき、これがほんとうの由緒正しい春というものかと思った。〜中略〜その一木一草には、古の奈良の都の余香がしみわたっている。〜中略〜塔と伽藍からたち昇る千二百年の幽気が、この辺りのすべてに漂っているように思えた。」(『大和古寺風物誌』新潮社)

薬師寺.jpg
西ノ京大池 勝間田池より薬師寺を展望

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2013年04月22日

女優のパク・ボヨン(Park Bo-Young)「2013年韓国ジュエリーフェア」の「ベストジュエリーレディー」に任命された



韓国・ソウルのCOXE(Korea Exhibition Center)で18〜21日、14か国・303店のジュエリーブランドが参加する「2013年韓国ジュエリーフェア」が開催された。写真は開幕式で「ベストジュエリーレディー」に任命された、女優のパク・ボヨン(Park Bo-Young)

★パク・ボヨン(朝鮮語: 박 보영、パク・ポヨンとも、1990年2月12日 - )は、大韓民国の女優。忠清北道曽坪郡出身。テソン女子商業高等学校、檀国大学校演劇映画科在学中。
経歴
パク・ボヨン
生年月日 1990年2月12日(23歳)
出生地 韓国忠清北道曽坪郡
血液型 O型
職業 女優
主な作品
過速スキャンダル

パク・ボヨン
各種表記
ハングル: 박보영
漢字: 朴宝英
発音: パク・ボヨン
ローマ字: Park Bo-Young
生年月日: 1990年 2月 12日
身長/体重: 158cm, 41kg
趣味/特技: 歌うこと
デビュー: 2006年EBSドラマ『秘密の校庭』
干支(えと): 午
星座: みずがめ座
宗教: キリスト教
韓国の所属事務所: the house カンパニー

2006年にドラマ『秘密の校庭』でデビュー。2008年の映画『過速スキャンダル』で主演、830万人を動員する大ヒットとなった。

出演作

映画
うちの学校のET(2008年)
超感覚カップル(2008年)
過速スキャンダル(2008年)
視線1318(2009年)
未確認動画:絶対クリック禁止(2012年)
オオカミ少年(2012年)

ドラマ
秘密の校庭(2006年)
魔女ユヒ(2007年)
王と私(2007年)
ジャングル・フィッシュ(2008年)
スターの恋人(2008年)
必殺! 最強チル(2008年)

ミュージックビデオ
SPEED‎の「It's Over」と「悲しい約束」ドラマ版MV
BEASTの「FICTION」 MV

受賞歴
SBS演技大賞 子役賞
第45回百想芸術大賞 新人賞、人気賞(過速スキャンダル)
第30回青龍映画賞 新人女優賞(過速スキャンダル)
第46回大鐘賞 人気賞
posted by kisebeauty at 18:10| Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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