2013年05月20日

「愛ほどすばらしいものはない。」ミス・フランス2013で見事優勝のマリーヌ・ロルフェラン(Marine Lorphelin)はなぜ最終目標の「ミスユニバース世界大会2013」を回避したのか?




ミスフランス選定委員長Sylvie Tellierは次のように発表した。
2013年の12月に行われる予定のミスユニバース世界大会には準ミスフランスのミス・タヒチ(Miss Tahiti)イナリニ・デロンジョー(Hinarini de Longeaux)がフランス代表として参加する。
イナリニ・デロンジョーは22歳でパペーテ出身、身長179cmです。
ミスフランス優勝のマリーヌ・ロルフェラン(Marine Lorphelin)はミスワールド世界大会2013のフランス代表として参加します。更に2014年のミスユニバース世界大会にもフランス代表として参加予定です。


ミスユニバース(Miss Universe)世界大会といえば女性であれば誰でもがあこがれる世界最高峰のミスコンテストです。

その世界最高峰の美女の競演であるミスユニバース(Miss Universe)の権利をいとも簡単に放棄した女性がいました。
その人の名はマリーヌ・ロルフェラン(Marine Lorphelin)。
マリーヌ・ロルフェランMarine Lorphelinは2012年12月に行われたミス・フランス2013で見事優勝しました。
フランスのミスコンではミスフランスの優勝者がミスユニバース(Miss Universe)へ準優勝者がミスワールドへとそれぞれランス代表として出場する機会が与えられます。
マリーヌ・ロルフェランMarine Lorphelinはミスフランスの優勝者ですので当然ミスユニバースにフランス代表として参加する権利があるのですが今回Marine Lorphelinはミスワールドのフランス代表として参加することになりました。

理由は元彼のBrian Gauchet のせいなのです。
Delphine.jpg

マリーヌ・ロルフェランMarine Lorphelinはフランスに住んでいて、Brian Gauchet はアメリカに住んでいます。
いわば二人は遠距離恋愛中なのです。Brian Gauchet が週2回ほどマリーヌ・ロルフェランMarine Lorphelinに逢いにフランスへ行っていたようです。
ミスユニバース(Miss Universe)に参加するとなると11月から12月まで忙しくてデートどころではありません。
又仮にミスユニバース世界大会で優勝でもすればその後1年間ボランティアで世界中を回るということになり
顔を見ることすらできなくなることも懸念されるから遠距離恋愛は大変です。
お互い会えないのは耐えられないということですネ。
世界一の美女の名誉よりも愛を取るという決断をしたわけです。
「ミスユニバースで優勝することよりも彼氏Brian Gauchet といる時間を大切にしたい」。
と思ったことでしょう。
お互いで決めたことなのでBrian Gauchet が悪いというわけではないようです。

愛は世界一の美女の座よりも尊し


Love Is A Many Splendored Thing.

したがってマリーヌ・ロルフェランMarine Lorphelinはミス・ユニバース(Miss Universe)世界大会に参加せずミスワールド世界大会を選んだというわけです。今までユニバース世界大会で優勝し、名実ともに世界最高の美女の座を獲得するために日々努力を重ねてきたというのミス・ユニバースフランス代表の座を下りるというのは惜しいですね。
代わりにミス・ユニバースフランス代表となったのが準ミスフランスに選ばれたダヒチ代表Hinarani de Longeauxになりました。Hinarani de Longeauxは「ラッキー」と喜んでいるようです。

因みにフランスミスコン界では
ミスフランスの1位はミスユニバース代表、2位はミスワールド代表、
ミスプレステージナショナル(ジュヌヴィエーヴ・ド・フォントネーGeneviève de Fontenayが創設)の1位はミスインターナショナル代表、
ミスナショナルの1位はミスアース代表として参加するようです。


◆タヒチの正式名称は、「フランス領ポリネシア」です。しかし、同じフランス領ポリネシアには、ニューカレドニアもあり、それぞれに自治政府があるので、どちらを差すのか解りにくくなります。そこで便宜的に「タヒチ」というのを使っているようです。タヒチといのは国の名前ではありません。

◆世界4大ミス・コンテスト the "big four"
● Miss Universe(ミスユニバース)
● Miss World(ミスワールド)
● Miss International(ミスインターナショナル)
● Miss Earth(ミスアース)

☆雑感・一言
ミスユニバースだけか美女というわけではありません。ミスユニバース以外のミス・コンテストやその他のミスコンで選ばれた女性もそれなりに価値があります。
今回取り上げたマリーヌ・ロルフェラン(Marine Lorphelin)は自分の夢を捨ててまで愛を求めたというところに管理人は感激したわけです。「愛は勝」

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2013年05月18日

「優美な姿とともに、その清らかな香りを」宮城県白石市大鷹沢大町にある若林公園の藤の花が見ごろを迎えています。

白石市大鷹沢大町にある若林公園の藤の花が見ごろを迎えています。

 31本の藤の木が長さ100メートルにわたって、紫や淡い白の花を咲かせています。藤棚から垂れ下がる優美な姿とともに、その清らかな香りを感じに、ぜひお越しください。


藤と残雪.jpg藤棚若林.jpg
(左-微かに残雪の蔵王が望めます)
 白石市は、東日本大震災で震度6弱の揺れを観測し、多くの方々が被害を受けましたが、幸いにもこの藤棚には被害がなく、今、被災者を励ますように元気に鮮やかに咲いています。

藤棚 若林.jpg

お問い合わせ先
商工観光課
〒989-0292 宮城県白石市大手町1番1号 白石市役所2階
電話番号:0224-22-1331

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【写真特集】美しすぎるニコール・キッドマン(Nicole Kidman)がコンペティション部門の審査員としてレッドカーペットに登場!第66回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)5/15日



第66回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)が15日、南仏カンヌ(Cannnes)で開幕した。写真は、オープニング上映のレッドカーペットに登場したコンペティション部門の審査員ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)

★ニコール・メアリー・キッドマン,AC(Nicole Mary Kidman, 1967年6月20日 - )は、アメリカ合衆国ハワイ州出身のオーストラリアの女優、映画プロデューサーである。

これまでアカデミー賞、ゴールデングローブ賞受賞。2006年にオーストラリア国民の最高の栄誉である、勲章「Companion of the Order of Australia(AC)」を受勲。1994年よりユニセフの親善大使、2006年から2010年までは国際連合婦人開発基金の親善大使も務めていた。
ニコール・キッドマンNicole Kidman
2012年
本名 Nicole Mary Kidman
生年月日 1967年6月20日(45歳)
出生地 アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル
国籍 アメリカ合衆国オーストラリア(二重国籍)
職業 女優
ジャンル 映画
活動期間 1983年 -
活動内容 1983年:映画初出演2003年:アカデミー賞受賞
配偶者 トム・クルーズ(1990年 -2001年)キース・アーバン(2006年 - )
主な作品
『バットマン・フォーエヴァー』『アイズ・ワイド・シャット』『ムーラン・ルージュ』『めぐりあう時間たち』『コールド マウンテン』

受賞
アカデミー賞
主演女優賞2002年『めぐりあう時間たち』
ベルリン国際映画祭
銀熊賞2003年『めぐりあう時間たち』
英国アカデミー賞
主演女優賞2002年『めぐりあう時間たち』
ゴールデングローブ賞
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)1995年『誘う女』2001年『ムーラン・ルージュ』主演女優賞(ドラマ部門)2002年『めぐりあう時間たち』
ゴールデンラズベリー賞
最低スクリーンカップル賞2005年『奥さまは魔女』with ウィル・フェレル

来歴
生い立ち
アメリカ系オーストラリア人の両親のもとにハワイ州ホノルルで生まれたため、アメリカ合衆国とオーストラリアの二重国籍である。4歳でオーストラリア・シドニーに戻った。3歳下の妹にアントニアがおり、アントニアはオーストラリアでテレビ番組のプレゼンターをしている。
4歳からバレエを習い始め、Australian Theatre for Young Peopleで発声や演劇史を学ぶようになる。

キャリア
15歳からテレビやミュージック・ビデオなどに出演、映画にも出るようになり、オーストラリア映画で実績を積む。1988年に出演した『デッド・カーム/戦慄の航海』を偶然目にしたトム・クルーズに招かれてハリウッド入りし、『デイズ・オブ・サンダー』で共演、1990年に結婚した。
ハリウッド進出当時は、当時の夫であり、ハリウッド進出に導いたトム・クルーズ夫人としての側面が強く、いわゆる型どおりの美人女優として平凡なキャリアに甘んじた。しかし2001年にトム・クルーズとの離婚を機に、充実したキャリアを開花させ、以降、アメリカを代表する演技派女優として変身を遂げた。
2001年公開の『ムーラン・ルージュ』でゴールデングローブ賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。2003年公開の『めぐりあう時間たち』では、特殊メークによる付け鼻で完全に自らの容姿を隠し、ヴァージニア・ウルフを演じきり、アカデミー主演女優賞やゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)などを受賞した。
2004年には日本をはじめ世界各国で放映されたシャネルの香水「No.5」のテレビコマーシャル(監督:バズ・ラーマン)に出演し、120秒(一部の国では240秒)という異例の長さのCMに注目が集まった。また、出演料も破格であった。現在はオメガの顔として広告に出演している。
映画1作品の出演料が高額なことで知られており、2006年には「最も出演料の高い女優1位」となる。
2007年1月、アメリカの経済誌『フォーブス』がエンターテイメント界で活躍する女性で資産の多い女性トップ20を発表し、ニコールは総資産72億円で18位にランクインした。
2008年の『フォーブス』誌では高額なギャラ相応の興行収入が稼げないことから、「コストパフォーマンスの悪い俳優1位」になってしまった。

私生活
アメリカ版『ザ・リング』などで有名なナオミ・ワッツとは、オーストラリア時代のルームメイトで今でも大親友。
1990年にトム・クルーズと結婚したが、2001年に離婚。二人は養子を二人取っているが、離婚後はお互いのもとで交互に暮らしている。「婚前契約で離婚をあと少し伸ばせば莫大な慰謝料が入る」と助言されても、それを無視して離婚、また離婚後には「これでやっとハイヒールが履ける」と発言した。トム・クルーズとの離婚後はレニー・クラヴィッツやスティーヴ・ビーイングなどと交際した時期もあった。
2006年6月25日、カントリー歌手のキース・アーバンとシドニーで結婚式を挙げる。2008年7月7日、第一子となる女児(サンデー・ローズ・キッドマン・アーバン)を出産。
2007年1月、ロサンゼルス市内において『インベージョン』の撮影中に乗っていた車が事故を起こし、スタッフら8名とともに病院に搬送された。彼女に大きなけがはなく、検査などを受けた後、病院を出た。スタント・ドライバーが運転を誤ったことが事故原因と見られる。
2010年12月28日、アーバンにとっての第二子であり、キッドマンにとっての三番目の娘であるフェイス・マーガレット・キッドマン・アーバンを代理母出産(「surrogate」、ただしキッドマンは「gestational carrier」と表現している)によりナッシュビルのセンテニアル・ウーメンズ・ホスピタルで授かった。この子供はキッドマンとアーバンの生物学的実の娘である。
主な出演作品
公開年 邦題(原題) 役名 備考
1983 BMXアドベンチャーBMX Bandits ジュディ
1985 アーチャーズ・アドベンチャーArcher's Adventure 日本では劇場未公開
陽のあたる街角Vietnam テレビ映画
1986 ニコール・キッドマン in シャドウ・オブ・ブロンドWatch The Shadows Dance Nightmaster エイミー・ガブリエル 日本では劇場未公開
ウインド・ライダーWind Rider Jade 日本では劇場未公開
1987 誘惑の香りAn Australian in Rome ジル 日本では劇場未公開
1988 最も危険な悪女Emerald City ヘレン/マイクの彼女 日本では劇場未公開
デッド・カーム/戦慄の航海Dead Calm レイ 日本では劇場未公開
1989 囚われた女Bangkok Hilton カトリーナ テレビ映画
1990 ニコール・キッドマンの恋愛天国Flirting ニコラ 日本では劇場未公開
デイズ・オブ・サンダーDays of Thunder Dr.クレア
1991 ビリー・バスゲイトBilly Bathgate ドリュー ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート
1992 遥かなる大地へFar and Away シャノン
1993 マイ・ライフMy Life ゲイル・ジョーンズ
冷たい月を抱く女Malice トレイシー
1995 バットマン フォーエヴァーBatman Forever チェイス・メリディアン博士
誘う女To Die For スーザン ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞放送映画批評家協会賞 主演女優賞受賞英国アカデミー賞 主演女優賞ノミネート
1996 ある貴婦人の肖像The Portrait of a Lady イザベル
妻の恋人、夫の愛人The Leading Man アカデミー賞のプレゼンター
1997 ピースメーカーThe Peacemaker ジュリア・ケリー博士
1998 プラクティカル・マジックPractical Magic ジリアン・オーウェンズ
1999 アイズ ワイド シャットEyes Wide Shut アリス
2001 ムーラン・ルージュMoulin Rouge! サティーン ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞アカデミー主演女優賞ノミネート
アザーズLos Otros グレース ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート英国アカデミー賞 主演女優賞ノミネート
2002 パニック・ルームPanic Room スティーブンの恋人 声のみの出演(クレジット表記なし)
バースデイ・ガールBirthday Girl ナディア
めぐりあう時間たちThe Hours ヴァージニア・ウルフ アカデミー主演女優賞受賞英国アカデミー賞 主演女優賞受賞ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)受賞
2003 ドッグヴィルDogville グレース・マリガン
コールド マウンテンCold Mountain エイダ・モンロー ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
白いカラスThe Human Stain フォーニア・ファーリー
2004 ハリウッドセレブ恋愛裏事情Studio Portraits: Love Hollywood Style テレビ映画
ステップフォード・ワイフThe Stepford Wives ジョアンナ・エバハート
記憶の棘Birth アナ ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
2005 ザ・インタープリターThe Interpreter シルヴィア・ブルーム
奥さまは魔女Bewitched イザベル/サマンサ ゴールデンラズベリー賞ワースト・スクリーン・カップル賞受賞
2006 ハッピー フィートHappy Feet ノーマ・ジーン 声の出演
毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイトFur: An Imaginary Portrait of Diane Arbus ダイアン・アーバス
2007 インベージョンThe Invasion キャロル・ベネル
ライラの冒険/黄金の羅針盤The Golden Compass コールター夫人
マーゴット・ウェディングMargot at the Wedding マーゴット 日本では劇場未公開
2008 オーストラリアAustralia サラ・アッシュリー夫人
2009 NINENine クラウディア 全米映画俳優組合賞アンサンブル演技賞ノミネート
2010 ラビット・ホールRabbit Hole ベッカ・コルベット 兼製作アカデミー主演女優賞ノミネートゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)ノミネート全米映画俳優組合賞主演女優賞 ノミネート
2011 ウソツキは結婚のはじまりJust Go with It デヴリン・アダムズ
ブレイクアウトTrespass サラ・ミラー
2012 The Danish Girl アイナール・ヴェゲネル/リリ・エルベ
ペーパーボーイ 真夏の引力The Paperboy
2013 イノセント・ガーデンStoker イヴリン・ストーカー
主な受賞
アカデミー賞
2002年度 主演女優賞 『めぐりあう時間たち』
ゴールデングローブ賞
1995年度 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) 『誘う女』
2001年度 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) 『ムーラン・ルージュ』
2002年度 主演女優賞(ドラマ部門) 『めぐりあう時間たち』
英国アカデミー賞
2002年度 主演女優賞 『めぐりあう時間たち』
ベルリン国際映画祭
2002年度 銀熊賞 『めぐりあう時間たち』
放送映画批評家協会賞
1995年度 主演女優賞 『誘う女』
MTVムービー・アワード
2002年度 主演女優賞/音楽シーン賞(デュエットシーン)『ムーラン・ルージュ』
ゴールデンラズベリー賞
2005年度 最低スクリーンカップル賞 『奥さまは魔女』(ウィル・フェレルと共に)
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2013年05月15日

ジーナ・ロロブリジーダさん(85)が所有する真珠のイヤリングが14日、スイス、ジュネーブのサザビーズで競売に掛けられ、真珠のイヤリングとして過去最高値となる239万ドル(約2億4000万円)で落札



イタリアの往年の女優ジーナ・ロロブリジーダ(Gina Lollobrigida)さん(85)が所有する真珠のイヤリングが14日、スイス、ジュネーブ(Geneva)のサザビーズ(Sotheby's)で競売に掛けられ、真珠のイヤリングとして過去最高値となる239万ドル(約2億4000万円)で落札された。

 予想落札価格の倍以上の値がつき、故エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)さんの真珠のイヤリングが2011年につけた過去最高記録を更新した。

 1950年代から60年代にかけて人気を博した映画スターのロロブリジーダさんは、イタリアの高級宝飾ブランド、ブルガリ(Bulgari)が作ったコレクションを競売にかけた。売上の一部は幹細胞研究に寄付されるという。

 ロロブリジーダさんは、「私の宝石を売ることで、多くの疾患を治療することのできる幹細胞治療への関心が高まるなら、それは最高の使い方だと思う」と語った。

 サザビーズによると、コレクション全体の落札価格は総額500万ドル(約5億1000万円)近くに上ったという。

 映画『美女の中の美女(The World's Most Beautiful Woman)』(1955)や『九月になれば(Come September)』(1961)などの出演で知られるロロブリジーダさんは今年3月、彫刻に身を捧げたいと述べ、「彫刻家に宝飾品は不要」と語っていた。

★ジーナ・ロロブリジーダ(Gina Lollobrigida、本名:ルイジーナ・ロロブリジーダ、1927年7月4日 - )は、イタリアの女優、フォト・ジャーナリスト。
ジーナ・ロロブリジーダGina Lollobrigida

ジーナロロブリジータ.jpg

本名 Luigina Lollobrigida
生年月日 1927年7月4日(85歳)
出生地 スビアーコ
国籍 イタリア
職業 女優
配偶者 Milko Skofic (1949-1971)
主な作品
映画『夜ごとの美女』『パンと恋と夢』『悪魔をやっつけろ』『空中ぶらんこ』『掟』
プロフィール
イタリアのスビアーコ出身。1947年にミス・イタリアの3位に入賞したことをきっかけに芸能界入りする。1953年に『悪魔をやっつけろ』でハリウッドデビューし、世界的な人気を博した。1990年代に入り、女優としての活動は縮小している。来日もしている。

2013年2月、オーストリアのウィーンで開催された「Opernball 2013」に、ハリウッド女優のミラ・ソルヴィーノらと共に姿を見せ、健在ぶりを示している。
GinaLollobrigida.jpg

主な出演作品
白い国境線 Cuori senza frontiere (1950年)
街は自衛する La città si difende (1951年)
花咲ける騎士道 Fanfan la Tulipe (1952年)
懐かしの日々 Altri tempi (1952年)
夜ごとの美女 Les belles de nuit (1952年)
パンと恋と夢 Pane, amore e fantasia (1953年)
悪魔をやっつけろ Beat the Devil (1953年)
外人部隊 Le grand jeu (1954年)
剣侠と美女 Crossed Swords (1954年)
ローマの女 La romana (1954年)
パンと恋と嫉妬 Pane, amore e gelosia (1954年)
美女の中の美女 La donna più bella del mondo (1955年)
空中ぶらんこ Trapeze (1956年)
ノートルダムのせむし男 Notre-Dame de Paris (1956年)
恋はすばやく Anna di Brooklyn (1958年)
掟 La legge (1959年)
ソロモンとシバの女王 Solomon and Sheba (1959年)
戦雲 Never So Few (1959年)
蒼い渚 Go Naked in the World (1961年)
九月になれば Come September (1961年)
皇帝のビーナス Venere imperiale (1962年)
波止場 Mare matto (1963年)
わらの女 Woman of Straw (1964年)
バンボーレ Le bambole (1965年)
お熱い出来事 Strange Bedfellows (1965年)
ホテル・パラディソ Hotel Paradiso (1966年)
セルバンテス Cervantes (1968年)
殺しを呼ぶ卵 La morte ha fatto l'uovo (1968年)
想い出よ、今晩は! Buona Sera, Mrs. Campbell (1968年)
スタントマン Stuntman (1969年)
さらば恋の日 Un bellissimo novembre (1969年)
無頼プロフェッショナル Bad Man's River (1971年)
ピノッキオの冒険 Le avventure di Pinocchio (1972年)
ラブ・ボート The Love Boat (1986年)
ローマの女 La romana (1988年)
百一夜 Les cent et une nuits (1995年)

日本のテレビ番組出演
スター千一夜(フジテレビ、1964年3月3日・1965年12月11日)
小川宏ショー(フジテレビ、1974年5月1日)

主なノミネート・受賞・叙勲歴
米国ゴールデングローブ賞主演女優賞<ミュージカル・コメディー部門>ノミネート - 『想い出よ、今晩は!』
ベルリン国際映画祭特別功労賞(ベルリナーレ・カメラ賞)受賞
フランス芸術文化勲章
イタリア共和国功労勲章グランデ・ウッフィチャーレ
レジオンドヌール勲章
posted by kisebeauty at 21:44| Comment(0) | アクセサリー・装飾品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「恋するバラの15年」オードリー・ヘップバーンが愛した庭を再現 第15回 国際バラとガーデニングショウ

◆第15回国際バラとガーデニングショウ:100万輪、美の競演 初日は3万8224人来訪 /埼玉

さまざまな品種のバラに囲まれた「ロング・ロング・ローズアベニュー」は長蛇の列ができた
 「第15回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社でつくる組織委員会主催)が11日、所沢市の西武ドームで開幕した。この日は、雨が降るあいにくの天候となったが、世界各地の約1000種類、100万輪のバラを一目見ようと、3万8224人が訪れた。

バラ 15回.jpg

 15周年記念として設けられた約100メートルのバラの回廊「ロング・ロング・ローズアベニュー」では、第1回開催時に評判だった「剣弁高芯」咲きのバラや、最近主流の花びらが幾重にも重なった優雅なバラなどが咲き誇り、ファンらは形や色彩、香りの変化を楽しんでいた。

 また、千葉県の育種家が開発し、駐日トルコ大使夫人のシネム・クルチさんが名付けた新種の大輪「エルトゥールル」や、女優のオードリー・ヘプバーンが晩年愛した英国庭園を再現した企画展示もあり、訪れたファンらは熱心に見入っていた。

オードリー.jpg

 川崎市の会社員さん(28)は「ヤギ2匹が放し飼いの庭があるなど、とってもステキな庭やバラばかり。交通アクセスも便利になり、来てよかった」と話していた。

 ◇オードリーの次男らトーク 自然愛した母しのぶ

 女優のオードリー・ヘプバーンの次男、ルカ・ドッティさん(43)が11日、イベント会場「ローズテラス」でトークショーを開いた。オードリーは、世界の庭園17カ所を巡るドキュメンタリー「世界庭園紀行」の案内役を務めたほか、晩年はユニセフ親善大使として献身的な人道支援活動に取り組んだ。ドッティさんは、コーディネーターの加藤タキさんらとともに、母オードリーがこよなく愛した庭園への思いなどを語った。

 「オードリー・ヘプバーン子ども基金」代表を務めるドッティさんは、母から「生命のすべての意味がこめられている歌」と教わったイタリアの歌を引用。「テーブルを作るには材木が必要、木を作るには種が、種を作るには実が、実を作るには花が。テーブルを作るには花が必要、あなたが何をつくるにも花が必要なのよ」という歌詞を紹介し、自然を愛した母をしのんだ。

また、同基金役員のロバート・ウォルターズさんは「オードリーは、庭園がその国の人々の美意識や哲学を見事に反映していることをよく理解していた」と指摘。「日本の庭園は自然、すなわち生命が凝縮されている。すべての季節と、すべての年代が持つ自然の美しさに、最大限のハイライトをあてるデザインコンセプトだと学んだ」と話した。

 ◇11日のバラ切り花部門コンテストの大賞受賞者

 吉池貞三さん(81)=岩手県花巻市=の「白秋」。

◆第15回 国際バラとガーデニングショウ

国際バラとガーデニングショウは、バラとガーデニングが持つさまざまな魅力を紹介しながら、新しいライフスタイルを提案し、自然と共生しながら、新しい文化の魅力を再発見してもらうことを目的に1999年から開催し、今年で15回目を迎えます。

国際バラとガーデニングショウは、バラとガーデニングが持つさまざまな魅力を紹介しながら、新しい   ライフスタイルを提案し、自然と共生しながら、新しい文化の魅力を再発見してもらうことを目的に   1999年から開催し、今年で15回目を迎えます。

今回のメインテーマは「恋するバラの15年」。オードリー・ヘップバーンが愛した庭や、ターシャ・テューダーの庭などの他、15年で一番長いバラの回廊となるロング ロング ローズアベニューなどバラが輝くガーデンなどとともに、参加・体験コーナーなども設けて、身も心も豊かにきれいになる展示でお楽しみいただきます。

会期 平成25年5月11日(土)〜5月16日(木) 
*開場時間:午前9時30分〜午後5時30分  (最終日は午後5時閉場)
会場 西武ドーム (埼玉県所沢市上山口2135)

内容  ◆ 15周年特別企画
◆【オードリー・ヘップバーンが愛した庭】  オードリー・ヘップバーンは、晩年「庭園紀行」の案内役で世界を巡り、ガーデンや 自然の素晴らしさ、大切さを呼びかけました。そのなかで、オードリーが大好きだった、 英国のティンティンハルガーデンを吉谷桂子が再現します。  
【ロング ロング ローズアベニュー】  これまでで一番長いバラの回廊。ダイアナ元妃の“プリンセス・オブ・ウェールズ”、 バラの神様ピーター・ビールスの“メイデンズ・ブラッシュ”など、15年続くショウ ゆかりのバラや話題のバラが登場します。  
【ターシャ・テューダーの庭】 【ターキッシュ ローズガーデン】 など  
◆ コンテスト部門
◆  「ガーデン」、「バラ切り花」、「バラ鉢植え」、 「ハンギング・バスケット」の4部門によるコンテスト ほか
入場料 当日券: 大人(中学生以上)2,000円前売券: 大人(中学生以上)1,700円団体券: 大人(中学生以上)1,400円 ※事前予約必要。20名以上。 *小学生以下は入場無料。ただし保護者の付き添いが必要。
主催 国際バラとガーデニングショウ組織委員会(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社)
共催 (公財)日本ばら会
後援 外務省、農林水産省、国土交通省、国際花と緑の博覧会記念協会 ほか
協力 (財)日本花普及センター、(公社)日本家庭園芸普及協会 ほか
企画運営 NHKエデュケーショナル、NHKアート、西武鉄道
問合せ ハローダイヤル 03-5777-8600(3月11日〜5月17日 午前8時〜午後10時) 
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