2013年05月03日

ヤフーの美しすぎるマリッサ・メイヤー最高経営責任者が最新の福利厚生策を発表!育児休暇を8週間に延長し、日用品や洗濯、テイクアウトの食料、子どもの世話などの日常生活の費用を500ドル(約4万9000円)等

昨年子どもが生まれたばかりの米インターネット大手ヤフー(Yahoo!)のマリッサ・メイヤー(Marissa Mayer)最高経営責任者(CEO)が、従業員の士気を高めるため、赤ちゃんやイヌ、ネコなどへのプレゼントを従業員への福利厚生に追加した。ヤフーが4月30日、明らかにした。

 ヤフー広報担当者はAFPの取材に電子メールで、「私たちはヤフーを最高の職場にすることに大いに関心を寄せてきた」と述べた。「過去数か月間で、ヤフーでの毎日をより楽にするための無料の食事といった福利厚生策やイノベーションを奨励するための新しいスマートフォン(多機能携帯電話)を導入し、生産性向上のためにコンピューターを新しくした」

 最新の福利厚生策は、初めて親になった人を主な対象としている。子どもが生まれたばかりの従業員には、育児休暇を8週間に延長し、日用品や洗濯、テイクアウトの食料、子どもの世話などの日常生活の費用を500ドル(約4万9000円)までヤフーが肩代わりする制度を導入した。また、赤ちゃんへのプレゼントや、新しく飼い始めたイヌやネコのプレゼントもある。

★マリッサ・アン・メイヤー(Marissa Ann Mayer、1975年5月30日 - )はYahoo! CEO。元Google検索製品およびユーザーエクスペリエンス担当副社長。Googleの顔の一人であり、インタビューやイベント出演が多かった。

経歴

スタンフォード大学からシンボリックシステムの学士号と計算機科学の修士号を受けた。2009年にはイリノイ工科大学から名誉博士号を授与された。

スイス・チューリッヒのUBS研究所(Ubilab)やカリフォルニア州メンローパークのSRIインターナショナルを経て、1999年に従業員数20人程度の規模だった[4]Googleに数少ない女性エンジニアとして入社した。人工知能とユーザインタフェース設計の専門家であり、これまでGoogleウェブ検索、Googleニュース、Gmail、Orkut、Google マップ、Google Earth、Google Health、iGoogleなどの構築に携わった。

2008年、『フォーチュン』誌が毎年選定する「50 Most Powerful Women」(最もパワフルな女性50人)で第50位に選ばれた。これまでに最も若い女性としてランクインしたことになる。

2012年7月17日、Yahoo! CEOに就任
◆ヤフーのマリッサ・メイヤーCEO、昨年の報酬は3660万ドル .
 昨年7月に米インターネット検索大手ヤフー(Nasdaq:YHOO)の最高財務責任者(CEO)に就任したマリッサ・メイヤー氏(37)が昨年受け取った報酬は3660万ドルだった。同社が規制当局に提出した報告書で分かった。
 メイヤー氏が入社する際に、ヤフーは今後5年間に株式、ボーナス、残留報酬という形で1億ドルを支払うと明らかにした。

 メイヤー氏は入社後数日で、1400万ドル相当の制限株を受け取った。これは、同氏が米グーグル(Nasdaq:GOOG)での報酬を放棄する代償の一部として支払われたもの。同氏は13年間グーグルの経営幹部を務めた。同氏は一時的な残留報酬として制限株の形で1500万ドルを、さらに2012年の報酬として600万ドルを追加で受け取った。2012年の同氏の給与は、規制当局に申請された書類によると45万5000ドルだった。

 ヤフーにはまだはっきりとした復活の兆しは見られないが、同氏がCEOに起用されてから2012年末までに株価はおよそ26%上昇した。さらに今年これまでに25%値上がりした。

 報告書によると、メイヤー氏の430万ドル相当の制限株が2012年末で確定した。

 ヤフーのナンバー2のヘンリック・ド・カストロ最高執行責任者(COO)は、2012年の報酬が3900万ドルで、そのほとんどが株式報酬の形だった。同氏もグーグルからヤフーに移籍した。

◆ヤフーの子持ちCEOマリッサ・メイヤー、社員に在宅勤務禁止で退職か引越しを迫る

 ヤフーに移って早々に休んで子供を産んだマリッサ・メイヤーCEOですけど、子育てには甘くないようです。
世界の雑記帳:米ヤフーが在宅勤務を6月から禁止へ、賛否議論に火花

 インターネット検索大手の米ヤフー[YHOO.O]が、6月から在宅勤務を禁止する方針であることが明らかになり、在宅勤務の是非をめぐる議論を呼び起こしている。

 高速インターネットの普及などで在宅勤務は特に育児世帯などで広がりを見せつつあり、米労働統計局によると、2010年時点ではフルタイム雇用者の約25%が何らかの形で在宅勤務していた。

 また、英産業連盟(CBI)の2011年の調査では、在宅勤務の仕組みを用意している企業は全体の59%と、2006年の13%から大きく増えた。

 しかし、ヤフーのマリッサ・メイヤー最高経営責任者(CEO)は、6月以降は在宅勤務を認めない方針を打ち出したという。複数の新聞サイトなどが26日伝えた同社の内部メモは「最善の決断や考えは、社内の通路や食堂での会話からもたらされることがある」と指摘。「在宅勤務ではスピードと質が犠牲になりやすい」としている。メモは人事部門トップの名前で社員に送られた。

 メイヤーCEOの方針に対し、在宅勤務支持派からは反発の声が上がっており、ワーキング・マザー誌電子版の広報担当者は「ものすごく失望した」とコメント。「彼女の計画は従業員を前世紀に戻すことになる」と厳しく批判した。

 また、英ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長はブログで「在宅勤務の利便性とその効果を考えると、時代に逆行しているように見える」と指摘。「勤務形態のバランスを取るなどすれば、仕事に対する意欲が向上する」と在宅勤務禁止に否定的な見方を示した。

 一方、米マイクロソフトの委託で欧州15カ国で実施された2011年の調査によると、在宅勤務の同僚が生産的な仕事をしていると信用するという人は、回答者1500人のわずか52%。これを裏付けるかのように、匿名のヤフー元社員らが技術系ブログ「ビジネス・インサイダー」に語ったところによると、在宅勤務者の多くが仕事をさぼっており、多くの時間を職務以外のことに費やしているとし、メイヤーCEOの決断を支持している。

◆米Yahooのマリッサ・メイヤーCEO、在宅勤務者が怠けていると判断するに至ったわけとは

つい先月、米Yahooのマリッサ・メイヤーCEOが在宅勤務を禁止すると発表したが、この決断を下したのにはデータに裏付けされた理由があったようだ。

何ヶ月もの間、Yahoo社屋の駐車場ががら空きであることに苛立ちを募らせていたメイヤー氏が、YahooのVPNログを確認したところ、在宅勤務社員のアクセスが少ないことが分かったのだという。こうして在宅勤務禁止の決断に至ったとのこと。

実のところ、社員達は仕事を怠けている状態にうんざりしていたようで、在宅勤務禁止に対する社員の反感は然程大きくはなく、むしろ好意的に受け止められているのだそうだ。
posted by kisebeauty at 12:08| Comment(0) | 美しい人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする