2012年01月14日

澤穂希は「着物は日本の文化。清楚で、栄誉ある舞台で着物を着ることが誇りであり、自分自身もエレガントでいられる」と語る



2011年の国際サッカー連盟(FIFA)表彰で世界年間最優秀女子選手「女子FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」に選出された日本代表の澤穂希(Homare Sawa)が11日、表彰式で華麗な着物姿を披露するため、表彰式が開催されたスイスに2名のアシスタントを帯同させたことを明らかにした。
 
 サッカー女子W杯ドイツ大会(FIFA Women's World Cup 2011)で活躍し、主将として日本女子代表を優勝に導いた澤は、国内ではパワフルなスポーツ選手としての印象が強く、公の場にも化粧をせずに登場することが多い。



 しかしスイスのチューリッヒ(Zurich)で行われた表彰式で澤は、2011年10月に行われた天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会と同じ鮮やかな水色の着物姿で登場し、注目を集めた。

 日本女子代表は淡いピンクの花「なでしこ」の愛称で親しまれており、澤の美しい着物姿と結われた髪型は、多くの人々を驚かせた。
 
 澤は「清楚で、栄誉ある舞台で際立つ着物での出席を日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)の方々が勧めてくれました。本当に美しかったです。準備に付き添ってくれた2名のアシスタントさんは、早朝から化粧や着付けを手伝ってくれました」と話した。



2011年の国際サッカー連盟(FIFA)表彰が9日、スイスのチューリッヒ(Zurich)で開催され、日本代表の澤穂希(Homare Sawa)が世界年間最優秀女子選手「女子FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」に選出された。

また、日本女子代表の佐々木則夫(Norio Sasaki)監督が女子チームのFIFA世界年間最優秀監督(FIFA Women's Coach of the Year)に選出され、日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)はフェアプレー賞(FIFA Fair Play Award)を受賞した。

表彰式でトロフィーを手にポーズをとる(左から)佐々木則夫監督、澤穂希、日本サッカー協会の小倉純二(Junji Ogura)会長

◆2012年1月9日、サッカーの最優秀選手を決定する「FIFA Ballon d’Or(FIFAバロンドール)」授賞式が開催され、日本史上初の快挙となった日本代表の澤穂希選手の世界年間女子最優秀選手の受賞に、世界が沸き、日本女性も大いに勇気付けられた。

世界最強女子の“やまとなでしこ”な和服姿も、日本女性の注目の的に。着物は日本の文化。これを着ることが誇りであり、自分自身もエレガントでいられる、と澤選手も着物への想いを語っていた。

そんな澤選手に副賞として贈られたのは、スイスのウォッチメーカー、ウブロの時計「ビッグ・バン オールホワイト ダイヤモンド」だ。佐々木監督には「クラシック・フュージョン ジルコニウム セラミック」がそれぞれ贈られた。FIFAのパートナーシップを務め、オフィシャルウォッチメーカーになっているウブロは、これまでも2010年FIFAワールドカップでのオフィシャルタイムキーパーをはじめ、サッカー界でさまざまな貢献を続けてきた。サッカー選手にも人気の時計メーカーだ。

「ビッグ・バン オールホワイト ダイヤモンド」の一番の魅力は、スポーティなデザインながらも、ベゼルに贅沢に散りばめられたダイヤモンドの輝き。計126個、0.87ctのダイヤがセッティングされている。スイスのスキーリゾート、サンモリッツの雪をイメージしたというデザインは、白い文字盤や、ステンレススティールのクールさとあいまって、ダイヤモンドがピュアに輝いて見える。白いラバーストラップも、軽快な装着感。

ケースサイドやベゼルのラグ部分には、グラスファイバー素材が採用され、頑強な作りになっている。ウブロブランドの人気コレクション、「ビッグ・バン」初のクォーツ・レディースラインは、タフでスポーティなデザインと、エレガントさとのコンビネーションが心地よく感じられる一点。まさに澤選手にもぴったりのセレクトといえそう。

「ビッグ・バン オールホワイト ダイヤモンド」¥966,000
クォーツ、ステンレススティールケース、ケースサイズ直径38mm、ホワイトラバーストラップ、10気圧防水。

posted by kisebeauty at 22:52| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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