2012年09月22日

"鈴虫寺への誘い"鈴虫の音色と京都洛西の美しい自然に魅せられて 恋愛に効くパワースポットのオマケ付き


京都洛西の美しい自然に囲まれた鈴虫寺。竹林や楓のある境内や風情あふれる回遊式庭園は、四季折々の表情を見せてくれます。
春は梅や桜にツツジ、夏は萌える新緑と百日紅、秋は色鮮やかな紅葉、そして冬は幻想的な雪景色。
訪れるたびに魅せられる鈴虫寺の景色を、心ゆくまでお愉しみください。



高確率で願いが叶うと口コミで評判、しかも恋愛に効くパワースポットもありだとか?

そんな噂を聞いてしまっては、いてもたってもいられないのが乙女心。

秋の行楽シーズンにぴったりなパワースポット、


長蛇の入場待ちができるほど人気なのが鈴虫寺。

願いがかなうパワースポットとして日本中から恋に悩む女子が集まってくるのです。

京都嵐山の南側にある小さなお寺 華厳寺(けごんじ)は、一年中鈴虫が鳴くお寺として一般に鈴虫寺と呼ばれています。
阪急嵐山線「松尾駅」から歩いて15分程度で、80段ある石段にたどり着きます。
秋や春の観光シーズンには、すでに石段の下から列を作っていることも。

左手にお地蔵様(幸福地蔵)を拝見しながら入場すると、鈴虫のいるお部屋に案内されます。

そこでお茶菓子をいただきながら、お坊様のお説教をお聞きし、幸福のお守りを買ってお地蔵様に願いをして、紅葉の美しい庭を散歩して帰るのが、拝観コースとなっています。

ここのお地蔵様は、わらじを履いています。そして、悩んでいる人のところへ歩いて行って願いを叶えて下さるのだそうです。
だから願い事をいう時は、住所と名前をきっちり伝えないとお地蔵様が迷ってしまわれます。

願いが叶う勝率はなんと8割!?
さて、この鈴虫寺はなぜそんなに人気があるのでしょう?
それは、「願い事が本当に叶う」という噂から。特に、恋愛・結婚の願い事にはとても勝率が高いと評判なのです。

もちろん恋愛だけではなく、どんな悩みも聞いてくださいます。
 
●忘れられなかった元彼と偶然再会して、あっという間に結婚できた!
●ずっと片思いだった彼が彼女と別れたから付き合おうって言ってくれた!
●息子が難関大学に合格できた!
●ずっと不妊治療をしていたのに、自然妊娠で赤ちゃんがやってきた!
●完治は無理だといわれていた病気が治った!

こうした口コミが後を絶たず、続々と人が集まってくるのです。周囲の口コミやネットの書き込み等をあわせて判断しても、勝率7〜8割と言えるのではないでしょうか?
願い事が叶う確立を普通に考えれば、これはすごい数字ですよね。


◎鈴虫寺の秘密は「お願いの仕方」にあった


鈴虫寺はなぜ願いが叶うのか?
実はその謎を解くポイントが、お坊さんのお説教に含まれています。

お説教と言っても鈴虫寺のお説教は「鈴虫説法」と呼ばれ、冗談を交えながらユーモアたっぷりに鈴虫寺のいわれや、お地蔵様へのお願いの仕方を解説してくださいます。


【お地蔵様へのお願いの仕方】
●お地蔵様は、願いを「ひとつだけ」かなえてくれる。
だから願い事はひとつ叶ったら次のお願い事をするようにする。
●お願いことは、お地蔵様に分かるように具体的に。
「幸せになりたい」では伝わらない。「結婚したい」もダメ。
どんなふうになれば自分が幸せなのか、どんな相手と結婚したいのかを明確に伝えるように。
●お地蔵様は他人を不幸にする願い事はかなえない。
また、「マツジュンと結婚したい」「世界を平和に」など、現実味のない、叶えようのない願い事はダメ。
「商売繁盛」「家内安全」「厄除け」はダメ。
「赤ちゃんが欲しい」は必ず、夫婦ふたりともが同じお願いをすること。
●お地蔵様は願うだけで何もしない人の願いは叶えない。お地蔵様は願いをかなえようと日々努力しているかどうかを確認しにいらっしゃる。
●ひとつ願い事が叶えば、お礼参りをしてお札を納めてから、次のお願い事をすること。

このことから分かるのが、願い事は漠然としている間はただの夢であり、それを具体的に捉えることで自分の中に目標を作るということです。
「いつ」「誰と」「何をしたいか」を自分で認識し、それに向かって自分が出来る限りの努力をすれば、お地蔵様がいらっしゃる、つまり願いは叶うのです。

◎キーワードは「覚悟が決まる」ということそうだ。

恋愛にも効くのが鈴虫寺の人気の秘密


でも、いくら自分が努力しても恋愛は特に相手のあることですから、自分ひとりの力ではムリ。
その“縁”を呼び込む力を得られるのがパワースポットの威力なのかも。
鈴虫の澄んだ音色の中で、不思議と心安らかな気持ちになるお坊様のお説教を聞きながら、幸福へのセルフイメージを高め、自然とパワーチャージできるような気がするのが鈴虫寺の不思議なところです。

ちなみに、お守りは代理で購入してきてもらったら、京都の方向を向いてお守りを両手にはさみ、同じようにお願いをすればよいそうです。
遠方の方には郵送で購入することができます。お礼参りも郵送が可能です。
 


★華厳寺(けごんじ)は、京都府京都市西京区にある臨済宗の寺院である。山号は「妙徳山」(みょうとくさん)。本尊は大日如来。正式名称は「華厳寺」であるが、スズムシを四季を通して飼育しているため、通称「鈴虫寺」(すずむしでら)と呼ばれている。

様々な種類の竹を集めた庭園や、わらじをはき、願い事を一つだけ叶えるという「幸福地蔵」、僧侶による参拝者への茶菓のもてなしと鈴虫説法等も有名で、京都市内の寺院の中でも特に積極的な拝観者招致策を展開し、成功した例としても知られる。

歴史

享保8年(1723年)、鳳潭によって創建される。鳳潭は学僧として知られ、華厳宗の復興を志して当寺を創建した。慶応4年(1868年)、慶厳が入寺して臨済宗に改められた。

寺の所在地はかつての最福寺の旧地である。最福寺は平安時代末期、源義家の後裔の延朗上人によって建立されたもので、現在も華厳寺の東方に「谷ヶ堂」という小堂が最福寺の旧跡として残されている。

所在地

京都府京都市西京区松室地家町31

◆通常の拝観時間ご案内開門9時  最終受付16時30分  閉門17時

ご参拝の皆様へ飲酒されている方の入門をお断りする事がございますので予めご了承ください。
車にてご参拝の皆様へ駐車場は約70台分ございますが、なるべく公共の交通機関をご利用ください。
お車を置いて他所へ行かれる事は固くお断りいたします。
尚、交通手段は“ 鈴虫寺への行き方 ”をご参照ください。団体でご参拝の方へ団体拝観の方は事前に予約が必要になります。下記のお電話又はFAXにてお申し込みください。
個人参拝の方は予約は不要です。

【鈴虫寺データ】
●鈴虫寺[華厳寺(けごんじ)]
●京都府京都市西京区松室地家31
●TEL / 075-381-3830
●営業時間(拝観時間) /9:00〜17:00(受付は16:30まで)
●休業日 /無休
●料金(拝観料・観覧料) /大人500円、小人300円
●交通 /阪急嵐山線「松尾駅」から徒歩15分

posted by kisebeauty at 15:44| Comment(0) | 神社・仏閣・仏像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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