2013年02月02日

美しすぎる駅「グラセン」が2月1日に駅舎生誕100周年を迎え、記念式典が開かれ、併せて2014年に駅舎生誕100周年を迎える日本の東京駅と姉妹提携を結ぶ!



◆米ニューヨーク(New York)のグランド・セントラル駅(Grand Central Terminal)で1日、駅の開業100周年を祝うイベントが行われた。

100年の節目を祝い、駅舎内の店舗は商品を1913年当時の価格で販売。コーヒーは5セント(約4.6円)、靴磨きは10セント(約9.2円)で提供された。

1913年2月2日に開業した同駅は、70年代には解体の危機にも直面したが、現在は1日当たり約75万人が利用する国内最大規模の交通ハブになっている。ボザール建築の外観を誇る駅舎は、市内ではタイムズスクエア(Times Square)に次ぐ人気観光名所だ

★グランド・セントラル駅(Grand Central Station)はアメリカ合衆国のニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区にあるターミナル駅である。正式名称はグランド・セントラル・ターミナル(Grand Central Terminal)。単に「Grand Central」とも。

“マンハッタン3大ターミナル”(ほか2つはペンシルベニア駅、ポート・オーソリティ・ターミナル)のうち最大のものである。駅近辺の鉄道はすべて地下を通っているため、44面67線の広大なプラットホームはすべて地下にある。
歴史

グランド・セントラル駅は通勤列車が多く発着する。マンハッタンを代表する歴史的建造物で、1860年代に完成した。現在の駅舎は1913年に改装・修復したものである。建物は古典主義風のボザール様式(アメリカン・ボザール)の建築物である。床は大理石。

1966年に高層ビルを建てるため取り壊す再開発計画が公表された。しかし、ニューヨーク市やジャクリーン・ケネディ・オナシスの反対などにより計画は撤回された。1998年に再び内装をリニューアルオープンした。

2013年2月1日に駅舎生誕100周年を迎え、記念式典が開かれた。また併せて2014年に駅舎生誕100周年を迎える日本の東京駅と姉妹提携を結ぶことも発表された。日米両駅で姉妹提携を結ぶのは初めてである。

駅構内

駅には高さ125フィートのプラネタリウムを想像させる星座が描かれている。この星座を描くとき、鏡に映しながら描いたため裏返しの星座が描かれている。これは天球を外側から俯瞰した、神の視点による星座を表現している。駅構内には、数々のショップやレストランなどもそろっている。

駅から発着している鉄道
メトロノース鉄道(ニューヨーク市〜アップステート・ニューヨーク/コネチカット州/ニュージャージー州)
地下鉄 ニューヨーク市地下鉄 4号線(レキシントン街線急行)
5号線(レキシントン街線急行)
6号線(レキシントン街線各駅停車)
7号線(フラッシング線各駅停車)
S線(42丁目シャトル)


日本人にとってのグランド・セントラル駅

在留日本人には、しばしば「グラセン」との略称で呼ばれる。

グランドセントラル駅から発着するメトロノース鉄道沿線、ウエスト・チェスター郡などは住環境が良好であり、日本人駐在員なども多く居住している。1980年代後半頃には、グランドセントラル駅を夜10時半から11時頃に出発する電車には、それら郊外の住宅地に帰宅する日本人ビジネスマンの姿が多く見られ、「オリエント・エクスプレス」とも揶揄された[1]。それらのビジネスマンは電車内で、そろって日本経済新聞を読んでいたという
posted by kisebeauty at 17:58| Comment(0) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。