2012年08月31日

可愛すぎるオーストラリアの女子ハードル選手Michelle Jenneke選手(19)がスタート前にぷるるん、シェリーのキュートでセクシー・ダンス・パフォーマンスが超話題に!

オーストラリアの美少女アスリートの試合前パフォーマンスがとってもプルプル! セクシー&キュートだと話題に

人類の肉体の限界に挑み続ける陸上競技。厳しいトレーニングを積み、調整に調整を重ね、パーフェクトなコンディションで試合に臨む選手たち。勝負を決めるのは、あとはどれだけ気持ちを高められるかである。

陸上選手が雄たけびを上げたり、観客に手拍子を求めたりする姿はよく見られる。先日、スペインのバルセロナで行われたジュニア陸上選手権に参加した美少女選手は試合直前に軽くダンスをした。とびきりの笑顔。そしてダンスがプルプルしていてちょっぴりセクシー。めちゃくちゃ可愛いと話題になっている。

先日、スペインのバルセロナで行われた世界ジュニア陸上選手権の女子100メートルハードルである。スタート直前にぷるぷるキュートなパフォーマンスを見せたのは、オーストラリアの女子ハードル選手Michelle Jenneke選手(19)だ。



ホワイトとグリーンのウェアのMichelle選手は8番レーン。まぶしい笑顔をふりまき、ときどき観客席に向かって手を振る余裕ぶり。とてもリラックスしているようだ。

そしてスタート直前のウォーミングアップ。他の選手がジャンプやモモ上げをしている。そのなかで、彼女は手を腰にやったかと思うと、腰を振り出したではないか。Michelle選手はノリノリ。とってもキュートなダンスを踊り始めたぞ。まるでチアリーダー。なんかプルプルしていてちょっとセクシーだ。目のやり場に困ってしまうではないか。

テンションMAXになったところでレースはついにスタートそして、結果は……見事1位だ! ゴール直後のMichelle選手の満足気な表情もサイコーだ。

なお、Michelle選手は決勝までコマを進めたが、結果は5位。メダルには手が届かなかった。だが彼女のキュートな笑顔とダンスを見ていると思わず応援したくなってしまう。今後の活躍に期待したい!

◆ミシェル「シェリー」Jenneke(1993年6月23日)は、2010年夏の若者オリンピックで100mのハードルのために銀メダルを獲得したオーストラリアのハードル選手です。プレ・レース・ウォームアップで、彼女のダンスが世界的にメディアの注目を受けました。

JennekeはKenthurst(ニューサウスウェールズ)で生まれました。彼女はヒルズ・グラマースクールに通いました。 彼女の趣味はフットボール、サッカーとハンドボールです。

★Michelle Jenneke

Personal information
Full name Michelle Jenneke
Nickname(s)Shelly

Nationality Australian
Born 23 June 1993 (age 19)(1993年6月23日)
Kenthurst, New South Wales

Country Australia
Sport Athletics
Event(s)
100 metres hurdles
Sprint medley relay
Club Cherrybrook Athletics Club
Team Athletics Australia

Achievements and titles
World finals
2012 World Junior Championships:
100 metres hurdles – 5th place

National finals
2011 Australian Championships:
100 metres hurdles – 3rd place
Olympic finals
2010 Summer Youth Olympics:
100 metres hurdles – Silver
Medley relay – 4th place

Personal best(s)
100 m hurdles 13.39 (-1.4 m/s) (Mannheim 2012)
Medal record
Women's Hurdling
Competitor for Australia
Youth Olympic Games
Silver
2010 Singapore
100 metres hurdles
◆Career highlights
1st place (100m hurdles) – 2010 Australian Junior Championships
1st place (4x100m medley relay) – 2010 Australian Junior Championships (Australian record)
2nd place (100m hurdles) – 2010 Summer Youth Olympics, Singapore
4th place (4x100m medley relay) – 2010 Summer Youth Olympics, Singapore
3rd place (100m hurdles) – 2011 Australian Championships
5th place – (100m hurdles) 2012 World Junior Championships in Athletics, Barcelona, Spain

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2012年02月29日

美しすぎる女子10メートル高飛び込みの演技 第18回FINA・ダイビングW杯【写真と動画特集】


女子10メートル高飛び込み準決勝に臨むイタリアの選手

英ロンドン(London)のアクアティクス・センター(Aquatics Centre)で2012年ロンドン五輪の最終予選を兼ねてテスト大会として行われた、第18回FINA・ダイビングW杯(18th FINA Diving World Cup)で撮影された演技を写真でまとめた。

☆雑感
カメラワークとバックのぼかしもいいですね。





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2012年01月29日

フィンランドの妖精キーラ・コルピ(Kiira Korpi)が2位、優勝はカロリーナ・コストナー、3位にエレーネ・ゲデヴァニシヴィリ


表彰式でメダルを手にポーズをとる(左から)2位に入ったフィンランドのキーラ・コルピ(Kiira Korpi)、優勝したカロリーナ・コストナー、3位に入ったグルジアのエレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(Elene Gedevanishvili)


フィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2012)は28日、英シェフィールド(Sheffield)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、イタリアのカロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)が合計183.55点で優勝した。











★キーラ・コルピ Kiira KORPI




代表国:

フィンランド



生年月日:

1988年9月26日(23歳)



出生地:

フィンランド タンペレ



身長:

168 cm



体重:

54 kg



コーチ:

Maaret Siromaa
Susanna Haarala



振付師:

デヴィッド・ウィルソン
シェイ=リーン・ボーン



所属クラブ:

タッパラFSC



ISU パーソナルベストスコア



トータルスコア:

169.74

2010 GPエリック杯



ショートプログラム:

64.26

2010 欧州選手権



フリースケーティング:

109.71

2011 世界選手権




キーラ・リンダ・カトリーナ・コルピ(フィンランド語: Kiira Linda Katriina Korpi, 1988年9月26日 - )は、フィンランド・タンペレ市出身の女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。

2010年エリック・ボンパール杯優勝、2007年、2011年ヨーロッパフィギュアスケート選手権3位。2010年バンクーバーオリンピック、2006年トリノオリンピックフィンランド代表。

人物

趣味はスノーボード、読書(好きな小説はハリー・ポッターシリーズ)、ヨーガ、バレエ、ダンスなど。好きな食べ物はアイスクリーム。語学が堪能で、公用語のフィンランド語、スウェーデン語に加えて、英語とドイツ語を話す。得意な学科は生物。高校の卒業試験と例年3月に開催される世界選手権の時期が重なってしまうため、4年かけて卒業した。現在は タンペレ大学に入学し、企業経営を学んでいる。

自身がデザインするスポーツ衣料ブランドを持っている。

父親のラウノ・コルピは有名なアイスホッケーのコーチで、1998年長野オリンピックではフィンランド女子チームを銅メダルへと導いた。

地元タンペレの通称ハカメサと呼ばれるアイス・スタジアムを練習拠点としている。6月から7月にかけてハカメサは閉鎖されてしまうが、近年はその期間を海外での合宿に充てている。2005年はアメリカ合衆国のカリフォルニア州レイク・アローヘッド、2006年はエストニアのタルトゥとスペインで合宿を行なった。2007年は同じくタルトゥでアレクセイ・ミーシンらの指導を受けている。

経歴

トゥルクに住んでいた4、5歳のころ、2歳年上の姉ペトラ(Petra)の影響もありスケートを始めた。父の仕事の関係で1年間をオーストリアで過ごした後、タンペレに戻ったころから本格的にスケートの練習に取り組むようになる。

11、12歳のころには3回転ジャンプをマスターし、2001年にはトリグラフトロフィーノービスクラスに初出場。2002-2003シーズンからジュニアクラスに移行し、ISUジュニアグランプリでは2度表彰台に立っている。2004-2005シーズンからはシニアの競技会にも出場し、2006年欧州選手権、トリノオリンピック、2006年世界選手権の活躍を通して世界的にも注目されるようになる。

2006-2007シーズンから本格的にシニアに移行。体調不良もありフィンランド選手権で4位にとどまるが、欧州選手権では持ち直して3位となった。

2007-2008シーズン、初戦のフィンランディア杯では5位と振るわず、グランプリシリーズスケートアメリカは病気で棄権した。フィンランド選手権ではラウラ・レピストに逆転されて僅差の2位。2008年欧州選手権では5位。世界選手権では9位となった。

2008-2009シーズンは、秋に原因不明の脚の不調などに悩まされた(未だに原因はわかっていない模様)。リンクでの練習すらできない時期もあり、フィンランディア杯、GPシリーズなどをすべて棄権。リハビリに耐える日々が続いた。12月に本格的な練習ができるようになり、復帰後の初戦となったフィンランド選手権では自己ベストを更新する得点で優勝。

2009年欧州選手権への出場権を手に入れた。欧州選手権ではFSの演技開始後まもなくして、大きく転倒をし演技を中断。その後、演技を再開して総合5位となった。しかし、フィンランドの世界選手権の代表枠は2つだったために、フィンランド出場選手で最も下の順位だったコルピは選出されなかった。

2009-2010シーズン、シニアのグランプリシリーズで初のメダルとなる銀メダルを中国杯で獲得。欧州選手権ではパーソナルベストを出す演技で2位につけたが、FSで崩れ総合4位に終わった。バンクーバーオリンピックでは前回のトリノよりも上の11位だったものの、世界選手権では過去最低の19位だった。

2010−2011シーズン、エリック・ボンパール杯でシニアのグランプリシリーズ初優勝を飾った。SPで首位に立った欧州選手権では、前年と同じようにFSで崩れたが、4年ぶりの銅メダルを獲得した。

スポンサー

現在、または過去に活動の支援を受けた企業は以下の通りである。 マクドナルド(活動支援)、ヴァリオ(en:Valio, 乳製品メーカー、活動資金援助)、ボルボ・カーズ(新車提供:新型車ボルボC30)、プーマ(スポーツウェア、シューズ提供)、Astavita(サプリメント)、Stella Speio(大会衣装、アクセサリー)、Unikulma(ベッドメーカー)、Lumene(化粧品メーカー)、VO5(ヘアスプレー)、アウディなど。

また、Piruetti(スポーツ衣装メーカー)やBling Team(派手なスタイリングとヘアメイク、撮影を手掛けるチーム)などのモデルも務めている。

2007年からは、フィギュアスケートを取り巻く環境を整備してもらう条件でタンペレ市の広告塔を務めることに合意。フィンランドフィギュアスケート連盟、タンペレ市と調印した。

2011年、日本において、大分県に本社を置くサラヴィオ化粧品の広告モデル、そしてNHK BSプレミアム「北欧特集」キャンペーンキャラクターに起用された



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2012年01月22日

【新体操写真特集】美しすぎ、信じられない180度以上の開脚!


個人総合予選でボールの演技をするロシアの選手
英ロンドン(London)のノース・グリニッチ・アリーナ(North Greenwich Arena)で行われたロンドン五輪の最終予選を兼ねた新体操のテスト大会で撮影された、華麗な演技を写真でまとめた。

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2011年08月21日

身長138センチの超ミニ系体操美少女、寺本明日香(15才)初出場の高校総体で5種目で優勝!10月の世界選手権、さらには来夏のロンドン五輪でより大きく羽ばたくか?

身長138センチの超ミニ系体操美少女、寺本明日香

 わずか2カ月前には、練習不足の「不安」から大会会場で涙した少女が、試合を経るごとに自信を手にし、さらなる飛躍への準備を整えた。寺本明日香(レジックスポーツ)、15歳。来夏のロンドン五輪出場枠のかかった10月の世界選手権(東京)にも出場が確実な日本体操女子のホープは、初出場の高校総体でも高難度の技を次々と決めて終わってみれば、5種目で優勝を飾った。

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 身長138センチ、体重32キロの小柄な“練習のムシ”。練習に熱中するあまり、4月の全日本選手権前には左足首を疲労骨折してしまったほどだ。骨折の影響で、着地に負担のかかる跳馬と床運動の練習が思うように詰めず、6月のNHK杯の際には「不安で」涙を浮かべたが、「絶対に世界選手権の代表に入りたい」という思いで、そんな“弱気のムシ”を退治し、4位に入って存在感をしっかりと示した。

 もともと瞬発力を生かしたダイナミックな演技は日本選手の中でも一、二を争う。実際、後方伸身宙返りの跳馬は日本女子のエース鶴見虹子(朝日生命)が1回ひねり、田中理恵(日体大大学院)が1回半ひねりであるのに対し、より高難度の2回ひねり。NHK杯では勢いある助走から軽やかに宙を舞い、ヒラリとその2回ひねりの大技を決めて14.100。跳馬は日本の弱点でもあり、世界との戦いに向けて、寺本にかかる期待は大きい。

 もっとも課題は表現力。本人も自覚しており、「表現力を磨きたい」と憧れの田中を目標に、練習を積んできた。その成果は確実に現れている。高校総体で、個人総合と段違い平行棒、平均台、床運動に、団体総合を合わせて5冠に輝いたことはその証し。昨年のユース五輪代表の笹田夏実や昨年の全日本ジュニア選手権を制した古西里咲(ともに帝京)らライバルを圧倒しての好結果なだけに、大きな自信をつかんだはずだ。

 小学1年から体操を本格的に始め、愛知・名古屋経大市邨高1年生となった寺本。伸び盛りの新星は、10月の世界選手権、さらには来夏のロンドン五輪でより大きく羽ばたく−。
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★寺本 明日香(てらもと あすか、1995年11月19日 - )は、日本の体操選手。レジックスポーツ所属
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略歴小学1年の頃鉄棒がやりたいのがきっかけでレジックスポーツ・レッツ体操クラブ名古屋を紹介され本格的に体操を始めた。小学2年の時、選手コースのテストを受け合格、選手コース生となる。
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2007年(平成19年)

小学6年、全日本ジュニアAクラス大会で個人総合優勝し日韓合宿に日本代表選手として参加する、9月よりレジックスポーツの選手権メンバー入りし坂本周次監督の本格的な指導を受けU-12(12歳以下<小学生>の全国大会)個人優勝。この年2つの全国大会チャンピオンとなる。

2008年(平成20年)

中学1年、全日本ジュニア選手権1(オリンピックルールで競うジュニア最高峰の大会)の大会にレジックスポーツのチームメンバーとして出場し、香港国際大会の出場権を獲得し初の国際選手となる。日本チームは団体優勝し、寺本は個人総合で見事に優勝した

2009年(平成21年)

中学2年、全国中学大会個人2位。

段違い平行棒優勝、レジックスポーツのメンバーとして全日本選手権大会4位、全日本ジュニア大会団体3位、NHK杯に出場し個人12位となる。

2010年(平成22年)

中3、日本で開催されたアジアジュニア大会の日本代表となり強国中国を抑え、日本は団体優勝し、寺本は種目別段違い平行棒2位、平均台2位に入賞した。同年イタリアベネチア国際大会のジュニアの部に出場し日本は団体3位、寺本は個人8位に入賞した[1]。又、NHK杯に2回目の出場をし個人9位に入賞。国民体育大会の愛知県少年女子のメンバーとなり千葉国体に初出場し団体準優勝。

2011年(平成23年)


16歳のシニア国際年令に達する年となり、3月、中3最後の試合となるカナダモントリオール国際のシニアの部に出場、個人総合3位、床3位に入賞、4月全日本選手権大会で個人5位、3度目となるNHK杯の出場権利を得る。6月、NHK杯で個人総合4位に入賞し、10月開催の東京世界選手権大会の日本代表となる。

特徴D難度(演技の難しさを表す表示)は、日本女子体操界において現在トップクラスの水準に達する。

東京世界戦が開催される10月には、まだ満16歳に達していない。

得意な種目は段違い平行棒。床と平均台のフイニッシュに後方伸身3回ひねりを使う。


00寺本明日香.jpg

主な戦歴2008年 中学1年、香港国際大会のジュニアの部個人総合優勝、段違い平行棒優勝、平均台3位
2009年 中学2年、全国中学大会個人総合2位、段違い平行棒優勝 NHK杯12位
2010年 中学3年、アジアジュニア国際大会(幕張)団体優勝、段違い平行棒2位、平均台2位 イタリア ベネチア国際大会ジュニアの部団体3位、個人8位 NHK杯9位
2011年 高校1年、カナダモントリオール国際シニアの部個人総合3位、全日本選手権5位、NHK杯4位入賞(東京世界選手権大会日本代表に決定)
posted by kisebeauty at 22:28| Comment(0) | アスリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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