2012年05月12日

女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)が、英グラマー(Glamour)誌の12年度ベストドレッサー賞(GLAMOUR's Best Dressed Women)で1位に輝いた


女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)が、英グラマー(Glamour)誌の12年度ベストドレッサー賞(GLAMOUR's Best Dressed Women)で1位に輝いた。

 受賞理由について「クリステンは、不器用なティーンエイジャーからおしゃれの女王に変貌した」と賞賛。スタイリッシュさとリラックス感を兼ね備えた着こなしに支持が集まった。



 前年トップのエマ・ワトソン(Emma Watson)は、今年は2位にダウン。3位のヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)は、前年度の15位から急激にランクアップした。

 一方、ワースト10には、モデルのケイティ・プライス(Katie Price)や歌手のレディー・ガガ(Lady Gaga)、女優のテイラー・モムセン(Taylor Momsen)、ソーシャライトのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)らが名を連ねた。

■12年度ベストドレッサー賞 受賞者一覧

1位:クリステン・スチュワート/女優
2位:エマ・ワトソン/女優
3位:ヴィクトリア・ベッカム/デザイナー
4位:キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)
5位:フローレンス・ウェルチ(Florence Welch)/歌手
6位:ミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)/女優
7位:ブレイク・ライブリー(Blake Lively)/女優
8位:シェリル・コール(Cheryl Cole)/歌手
9位:オリヴィア・パレルモ(Olivia Palermo)/ソーシャライト
10位:リアーナ(Rihanna)/歌手
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2012年04月18日

チェ・ジウ、美の秘訣は「赤い高麗人参」キムチやみそチゲ等をとると美しくなりますと語る

チェ・ジウ、美の秘訣は「赤い高麗人参」


 韓国人女優、チェ・ジウ(36)が14日、都内で行われたLG生活健康社の化粧品ブランド「THEGOLDENSHOP」の発表会に出席。マッコリや高麗人参など、韓国の自然素材が生かされた40代以上の女性向けアンチエイジング化粧品をPRした。
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 透き通るような白い肌を持つジウは「20代とは違うので、紫外線に気をつかったり、乾燥しないように水分補給には気をつけています」と笑顔。美の秘訣について「赤い高麗人参を毎朝せんじて飲んでいます。キムチやみそチゲも取るようにしています」と明かした。

 素材に使用されたマッコリについては「本当に好き。飲む量はその都度違いますが、友達と飲みます」とハニかんだ。

◆チェ・ジウさん「気持ち一つに」…慈善イベント

 路上で生活するフィリピンやベトナムの子どもたちの就学や生活を支援するNPO法人「シンギングエンジェルプロジェクト」(長島洋理事長)の有志によるチャリティーイベントが7日、岡山市中区のホテルで行われた。


 大ヒットした韓国ドラマ「冬のソナタ」のヒロインを務めた女優チェ・ジウさんのトークショーもあり、ファンの主婦ら約500人が聞き入った。

 今回は東日本大震災の被災者支援を兼ねており、趣旨に賛同するチェさんが招かれた。チェさんは「皆さんの気持ちが一つになると、東北の被災された方々、アジアの苦しんでいる子どもたちに夢と希望を与えることができると信じています」と語った。

 同法人は、音楽を通じて岡山と海外の子どもたちの交流を促進している。冬ソナの大ファンという市内の女性(65)は「チェさんの人柄が分かって良かった。私もチャリティーに協力しなきゃ」と話していた。


★チェ・ジウ(Choi JiWoo, 최지우)

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チェ・ジウ(Choi JiWoo, 최지우)
[プロフィール]

本名: チェ・ミヒャン 京畿道パジュ出身
生年月日: 1975年6月11日
身長、体重: 174Cm、50Kg
血液型:A
趣味: 話をする事、ウインドーショッピング、映画鑑賞
特技: 現代舞踊、エアロビック
[ドラマ]
2011年 MBC 『負けてたまるか』
2008年 SBS 『スターの恋人』
2007年 SBS 『エアーシティー』
2003年 SBS 『天国の階段』
2002年 KBS 『冬恋歌 (冬のソナタ)』
2001年 SBS 『美しい日々』
2000年 MBC 『真実』、『新貴公子』
1999年 KBS 『友情』
1998年 MBC 『愛』
1996年 KBS 『初恋』
1995年 MBC 『戦争と愛』
[映画]
2009年『女優たち』
2006年 『連理の枝』
2004年 『誰でも秘密はある』
2002年 『ピアノを弾く大統領』
1999年 『情け容赦なし』
1998年 『キスしましょうか』
1997年 『ハレルヤ』、『わな』
1996年 『バクボンゴン家出事件』
[受賞経歴]
2002年 KBS演技大賞‘最優秀演技賞’,‘人気賞’
2000年 MBC 演技大賞‘女演技賞’
1998年 白桑大賞‘新人俳優賞’


瞳が大きければ涙もろい、という古い言葉のように、チェジウは大きな瞳で涙、情、怯えなどを表現する役者だ。このようにとりわけ澄んだ瞳をもつチェジウは、ドラマや映画の中で常に善良でか弱い役を引き受けてきた。これは誰が見ても良心的な心が表れている顔と、さっぱりした実際の性格のためだ。

SBSテレビドラマ「美しき日々」に出演した彼女は、再び無垢でひたすらに良心的なヨンス役に。下手をすると前作のドラマ「真実」のチャヨン役と混同される姿で現れるのではないか、と思われたが、よりすらりと、より成熟した姿で戻ってきた。

チェジウのデビューストーリーは特異だ。彼女の顔を丹念に見ればわかるだろうが、澄んだ美しい瞳や高い鼻筋、清純なイメージがフランスの俳優Isabelle Adjaniと似ている。

常にこのような賞賛をたくさん受けてきたので映画「ディアブロー」封切りと共に開かれた「韓国のIsabelle Adjani選抜大会」で軽く入賞を果たした。

その後94年MBCテレビの24期採用で芸能界に入り、ドラマ「初恋」でスターダムに駆け上がった。また、スクリーンにも領域を広げて、映画「罠」「キスしましょうか」等を通じて、様々なジャンルを演じられる可能性見せつけ、「情け容赦なし」では今まで隠していた演技力を遺憾なく発揮した。

昨今のチェジウは英語学習にどっぷりはまっている。いつ外国の舞台に立ってもぺらぺらと英語が話せるように猛練習中とのことだ。
また、釜山女子大舞踏科を卒業した彼女は、体系的に演技を学ぶため漢陽大演劇映画科に01学番で入学した。たとえ夜通し撮影をして体が疲れていても学校に出席し、出されたレポートをすぐに提出する彼女は既に同期の間では有名な模範生だ。新ドラマと学業と言う2羽のウサギを捕らえようと毎日東奔西走の彼女が、格好良く堂々と認められている理由。それは常に新人の姿勢であらゆる仕事に臨むからだ。
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2012年04月09日

ナタリー・ポートマンが「クリスチャン ディオール」とタッグを組み、国際協力団体「フリー・ザ・チルドレン」に向けたチャリティ・ルージュを発表



ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」とタッグを組み、国際協力団体「フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)」に向けたチャリティ・ルージュを発表する。

 今回の取り組みは、「ディオール」のミューズであるナタリーが「フリー・ザ・チルドレン」のオフィシャルアンバサダーに就任したことから実現した。チャリティ・ルージュのカラーはヌード・グレージュで、番号は169番。ナタリーはこのルージュを選んだ理由について「我が家はみんな6月生まれ。9は魔法の数字で、1はうちの息子アレフを指しています。アレフはヘブライ語で1という意味です」とコメント。


 チャリティ・ルージュは今年の秋に発売予定。 売上金は、「フリー・ザ・チルドレン」の教育支援活動に使われる。



★ナタリー・ポートマン Natalie Portman
本名
Natalie Hershlag
生年月日
1981年6月9日(30歳)
出生地
イスラエル エルサレム
国籍
(二重国籍)
民族
ユダヤ系アメリカ人
活動期間
1994年 -
主な作品
『レオン』
『スター・ウォーズ』シリーズ
『クローサー』
『Vフォー・ヴェンデッタ』
『ブラック・スワン』
受賞
アカデミー賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
放送映画批評家協会賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
英国アカデミー賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
ゴールデングローブ賞
主演女優賞(ドラマ部門)
2010年『ブラック・スワン』
助演女優賞
2004年『クローサー』
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
ナタリー・ポートマン(Natalie Portman, 本名: ナタリー・ヘルシュラグ「Natalie Hershlag」 1981年6月9日 -) は、アメリカで活躍するイスラエル出身の女優。公称身長160cm。


生い立ち

イスラエルの首都エルサレムにて、ナタリー・ヘルシュラグ(Natalie Hershlag、ヘブライ語:נטלי הרשלג )として生まれる。父アブナー・ヘルシュラグはイスラエル人の産婦人科医、母シュリー・スティーヴンスはユダヤ系アメリカ人のアーティスト(現在はナタリーのエージェント)。ひとりっ子。父方はポーランド・ルーマニア系からの、母方はロシア・オーストリア系からのユダヤ教徒の血を引く。ルーマニア出身の父方の曾祖母は第二次世界大戦中、イギリスのスパイを務めていた[1]。また父方の祖父母はアウシュビッツ強制収容所で死亡している。芸名のポートマン(Portman)は母方の祖母の旧姓である。

3歳の時にアメリカのワシントンD.C.に移住。1988年からはコネチカット州で、1990年からはニューヨーク州ロングアイランドで育つ。インタビューで『私はアメリカを愛しているけど、気持ちはエルサレムにある。そこが本当の家だと思っているから。』と答えている。

ヘブライ語と英語を習ったのち、ニューヨーク州グレン・コーヴにあるユダヤ人の小学校に入学する。本人曰く、高校時代は、試験では常に平均90点以上を維持し続け、成績はオールAだった。また高校の最終試験を受けるため、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のワールド・プレミアには欠席している。その後、ハーバード大学とイェール大学に現役合格。1999年にハーバードへ進学しローウェル・ハウスに入寮する。心理学を専攻し、心理学研究所ではアラン・ダーショヴィッツのアシスタントも務めた。また、ハーバード大学法学部生が学生新聞ハーバード・クリムゾンに寄稿したイスラエル人の入植を批難する記事に対し、反論記事を寄せている。2003年に卒業。2004年春にはヘブライ大学大学院にて中東問題の研究に参加。2006年にはコロンビア大学にてテロリズムと対テロ作戦について、ゲストとして講義を行った。

キャリア

1990年代
2005年時のナタリー
4歳からダンスレッスンを始める。10歳の時にロング・アイランドのピザレストランで、エージェントに化粧品会社レヴロンのモデルとしてスカウトされる。当初モデルに興味は無かったがスカウトの「パトリック・スウェイジにも会える」との言葉に惹きつけられたという。モデルよりも演技に興味があるということで、俳優を目指す。

1994年にオフ・ブロードウェイでの舞台『Ruthless!!』でデビューし、リュック・ベッソン監督の『レオン』で2000人以上の候補者からマチルダ役に選ばれ、映画デビューも果たす。マチルダは国際的に称賛され、ハリウッド・レポーター誌が後援するヤング・スター賞のドラマ部門最優秀女優賞を受賞。1996年公開の「ビューティフル・ガールズ」でも批評家の絶賛を集めた。『レオン』で一気に注目を集めたが、『ロリータ』のロリータ役を拒否するなど、ロリータ的イメージやラブシーンを敬遠する。1997年に95年刊行の新版を基に新たな視点で描いた「アンネの日記」の主役アンネ役を演じる。

1999年公開の『スター・ウォーズ』新三部作でヒロインのパドメ・アミダラを演じ、上品な美しさと確かな演技力で人気を不動のものにする。同年公開の『地上より何処かで』でスーザン・サランドンの娘を演じ、ゴールデングローブ賞 助演女優賞にノミネートされた。

2000年代

大学在学中は学業を優先にしていたため、映画の出演は少ない。2001年にマイク・ニコルズが監督した舞台『かもめ』に出演し、メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン、フィリップ・シーモア・ホフマンと共演。2003年には小さい役ながら『コールド マウンテン』に出演。

2004年に俳優ザック・ブラフの初監督作品『終わりで始まりの4日間』に出演。同年公開の『クローサー』でのストリッパー役でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞し、アカデミー助演女優賞にもノミネートされた。

2005年には『Vフォー・ヴェンデッタ』で役柄に合わせて髪型をスキンヘッドにし、この姿で第58回カンヌ国際映画祭(『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のワールドプレミアのため)に出席した。同年4月に出演した『サタデー・ナイト・ライブ』では自身の自虐的なラップ・ビデオのパロディに出演。

2008年公開の『ブーリン家の姉妹』ではアン・ブーリンを演じ、同年開催の第61回カンヌ国際映画祭では審査員を務めた。同年、映画製作に興味を持っていることから、映画製作会社(Handsomecharlie Films)を設立。自身初の監督作品である短編映画『Eve』、ホラー映画『サスペリア』のリメイク、自身が主演する『17 Photos of Isabel』を手がける。また、ブラッド・ピットと共演予定の『Important Artifacts and Personal Property from the Collection of Lenore Doolan and Harold Morris,Including Books,Street Fashion,and Jewelry』の映画化作品の企画も進めている。 

2009年にクリスティン・アイルワードと共に映画サイト(makingof.com)を開設した。

2010年代

2010年に公開されたダーレン・アロノフスキー監督作の主演映画『ブラック・スワン』では9キロ減量し、次第に精神が壊れていくバレリーナ役を熱演し、その演技を絶賛され、第83回アカデミー主演女優賞をはじめとするさまざまな賞を受賞。映画の大ヒットにも貢献した。日本では2011年に公開され、日本で公開されたナタリー出演作品では「スター・ウォーズ」シリーズ以来の大ヒットとなった。 2011年1月には主演映画『抱きたいカンケイ』が全米で公開され週末興行収入初登場1位を獲得。彼女には珍しいラブコメ映画で新境地を開いた。

人物・エピソード

自身のキャリアで最も長期間演じたということもあり、『スター・ウォーズ 』シリーズのパドメ役には最も愛着があるという。それだけに、『エピソード3/シスの復讐』ではシリーズ完結作にも拘らず出番が少ない(実際は出番が予定されていたが完成した作品では大幅にカットされた)ことがやや不満だったという。

キーラ・ナイトレイと容姿が似ており、キーラはその理由で『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のパドメの影武者(侍女サーべ)役に抜擢されている。後にキーラは『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作を撮り終えた後、「今度ナタリーに会ったら3部作やり遂げたわねって握手しなきゃ(笑)」と語っている。

運動能力が高い。4歳からダンスレッスンを始めた他、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』ではアクションシーンを演じている。『ブラック・スワン』ではバレリーナ役を演じるために約1年間特訓し、ほぼ全てのバレエシ−ンを自身で演じた。

8歳の頃からベジタリアンであり、食肉そのものはもちろん、加工品やゼラチンも食さない。菜食主義について、「9歳の時に見た鶏のレーザー手術のドキュメンタリーを観て以来、肉も魚も口にしていない。ただ動物が好きだから価値観に従うまでです。絶対に食しません。」と語る。

端正な容姿で女性からの人気も高く、女性誌に登場する際は健康的で引き締まった腹筋や肢体が美しいと評されている他、「世界の最も美しい顔2008」で1位に選ばれている。ちなみに2位はレイチェル・ワイズだった。

高校生だった1998年に書いた“A Simple Method To Demonstrate the Enzymatic Production of Hydrogen from Sugar”はIntel STSに掲載された。

6ヶ国語に精通している。英語とヘブライ語(後者は若干なまりがあると言われる)が母語で、それ以外にもフランス語、日本語、ドイツ語を独学、アラビア語も学んでおり、流暢に話せる。

2008年の大統領選挙(民主党内の予備選挙)においてヒラリー・クリントンを支持していたが、「オバマも好き」という発言をしている。

恋多き女性であり、1999年にはルーカス・ハースと、その後モービーと、2003年から2004年まではガエル・ガルシア・ベルナルと交際。その後もジェイク・ギレンホール、ヘイデン・クリステンセン、マルーン5のアダム・レヴィーン等 と交際の噂があり、2005年にイスラエル人俳優リロン・レボと、2007年にはファッションブランド「Rag & Bone」の創始者のひとりで元モデルのネイサン・ボーグルと交際、2008年3月頃からはプロモーションビデオで共演したミュージシャンのデヴェンドラ・バンハートと交際を始めたが、同年9月30日付で破局[12]。2010年12月、『ブラック・スワン』で共演したフランス人振付師のべンジャマン・ミルピエ(Benjamin Millepied)との婚約・妊娠を発表。2011年6月14日、男児を出産した。

以前までは喫煙者だったが、妊娠・出産の準備により2010年12月31日付で卒煙する決意をした。2011年以降は非喫煙者。

好きな映画は『ダーティ・ダンシング』で主演のパトリック・スウェイジのファン。他に好きな俳優はベン・キングスレー。

主な出演作品

映画



公開年

邦題
原題

役名

備考



1994

レオン
Léon

マチルダ




Developing

ニーナ

短編映画



1995

ヒート
Heat

ローレン・グスタフソン




1996

ビューティフル・ガールズ
Beautiful Girls

マーティ




マーズ・アタック!
Mars Attacks!

タフィー・デイル




世界中がアイ・ラヴ・ユー
Everyone Says I Love You

ローラ・ダンドリッジ




1999

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
Star Wars Episode I: The Phantom Menace

パドメ・アミダラ




地上より何処かで
Anywhere But Here

アン・オーガスト

ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート



2000

あなたのために
Where the Heart Is

ノヴァリー・ネイション




2001

ズーランダー
Zoolander

本人

カメオ出演



2002

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
Star Wars Episode II: Attack of the Clones

パドメ・アミダラ




2003

コールド マウンテン
Cold Mountain

サラ




2004

終わりで始まりの4日間
Garden State

サマンサ




クローサー
Closer

アリス/ジェーン・ジョーンズ

ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞
アカデミー助演女優賞ノミネート



2005

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
Star Wars Episode III: Revenge of the Sith

パドメ・アミダラ




フリー・ゾーン 〜明日が見える場所〜
Free Zone

レベッカ




2006

Vフォー・ヴェンデッタ
V for Vendetta

イヴィー・ハモンド




パリ、ジュテーム
Paris, je t'aime

フランシーヌ

「フォブール・サン・ドニ」編に出演



宮廷画家ゴヤは見た
Goya's Ghosts

イネス/アリシア




2007

マイ・ブルーベリー・ナイツ
My Blueberry Nights

レスリー




ダージリン急行
The Darjeeling Limited

ジャックのガールフレンド




ホテル・シュヴァリエ
Hotel Chevalier

短編映画
『ダージリン急行』と同時上映



マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
Mr. Magorium's Wonder Emporium

モリー・マホーニー




2008

ブーリン家の姉妹
The Other Boleyn Girl

アン・ブーリン




2009

ニューヨーク、アイラブユー
New York, I Love You

リフカ




マイ・ブラザー
Brothers

グレース・ケイヒル




水曜日のエミリア
The Other Woman

エミリア・グリーンリーフ

別題:Love and Other Impossible Pursuits



2010

メタルヘッド
Hesher

ニコール




ブラック・スワン
Black Swan

ニナ・セイヤーズ

ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)受賞
英国アカデミー賞 主演女優賞受賞
アカデミー主演女優賞受賞



2011

ロード・オブ・クエスト ドラゴンとユニコーンの剣
Your Highness

イザベル




抱きたいカンケイ
No Strings Attached

エマ・フランクリン




マイティ・ソー
Thor

ジェーン・フォスター



舞台
Ruthless!! (1994年)
アンネの日記 The Diary of Anne Frank (1998年)
かもめ The Seagull (2001年)

CM
森永乳業 マウントレーニア(2002年 - 2003年)
ユニリーバ・ジャパン(当時:日本リーバ) ラックス スーパーリッチ(2003年 - 2004年)

ミュージック・ビデオ
ポール・マッカートニー「Dance Tonight」(2007年) - ミシェル・ゴンドリー監督作品
デヴェンドラ・バンハート「Carmensita」(2008年)

TV
ザ・シンプソンズ The Simpsons (2007年) 声の出演

主な受賞
ゴールデングローブ賞 2005年 助演女優賞 『クローサー』
2011年 主演女優賞(ドラマ部門) 『ブラック・スワン』

放送映画批評家協会賞 2011年 主演女優賞 『ブラック・スワン』

ナショナル・ボード・オブ・レビュー 2004年 アンサンブル演技賞 『クローサー』

サターン賞 2007年 主演女優賞(映画部門) 『Vフォー・ヴェンデッタ』

アカデミー賞 2011年 主演女優賞 『ブラック・スワン』


関連書籍
『ナタリー・ポートマン THE BEAUTIFUL GIRL』 (ブルース・インターアクションズ、2009年)
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2012年04月04日

歌手/女優のセレーナ・ゴメスは、最終回を迎えたドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』出演によるTV女優賞と、女性シンガー賞の二部門を制した ニコロデオン・キッズチョイス・アワード2012



米ロサンゼルスで3月31日、子供向けケーブルテレビ・チャンネルのニコロデオン(Nickelodeon)が主催する「ニコロデオン・キッズチョイス・アワード2012(Nickelodeon Kids’Choice Awards)」の授賞式が開かれた。

 歌手/女優のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)は、最終回を迎えたドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち(Wizards of Waverly Place)』出演によるTV女優賞と、女性シンガー賞の二部門を制した。セレーナは 「シーリズを終えた今でも、皆さんがまだ番組を見てくださっていることを知れたのはとても嬉しいです」と喜びを語った。


歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)は、米国の竜巻や洪水被害者、さらには若者を支援するチャリティー活動などが認められ「ビッグ・ヘルプ賞」を受賞。 ミシェル・オバマ米大統領夫人から賞を授与された。テイラーは「とても光栄です。米国のファーストレディからこの賞を頂けるなんて、本当に光栄で驚いています」と語った。

以下、キッズ・チョイス・アワード2012受賞者一覧

TV俳優賞:ジェイク・ショート(Jake Short)『天才学級アント・ファーム(A.N.T. Farm)』
TV女優賞:セレーナ・ゴメス(Selena Gomez) 『ウェイバリー通りのウィザードたち(Wizards of Waverly Place)』
アニメ賞:スポンジボブ・スクエアパンツ(SpongeBob SquarePants)
男性アスリート賞:ティム・ティーボウ(Tim Tebow)
女性アスリート賞:ダニカ・パトリック(Danica Patrick)
映画賞:『アルビン・アンド・ザ・チップマンクス:チップレックト(Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked)』
映画俳優賞:アダム・サンドラー(Adam Sandler) 『ジャックとジル(Jack & Jill)』
映画女優賞:クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1(The Twilight Saga: Breaking Dawn - Part 1)』
アニメ映画賞:『長ぐつをはいたネコ(Puss in Boots)』
アニメ声優賞:ケイティ・ペリー(Katy Perry) 『スマーフ(The Smurfs)』
音楽グループ賞:ビッグ・タイム・ラッシュ(Big Time Rush)
男性アーティスト賞:ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)
女性アーティスト賞:セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)

★セレーナ・マリー・ゴメス(Selena Marie Gomez、1992年7月22日 - )[1]は、アメリカ合衆国の女優、歌手、ユニセフ親善大使である。ディズニー・チャンネルのオリジナルドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』のアレックス・ルッソ役で最も知られている。テレビ映画『ウェイバリー通りのウィザードたち ザ・ムービー』でも主役を演じる。彼女はポップロックバンド「セレーナ・ゴメス&ザ・シーン」のボーカルを務める。2008年にレコード会社ハリウッド・レコードと契約し、『ティンカー・ベル』『ウェイバリー通りのウィザードたち』のサウンドトラックに協力した。

生い立ち

テキサス州グランドプレーリー[1]で、父リカルド・ゴメスと元舞台女優マンディー・ティフェイ(旧姓:コーネット)の間に生まれた。父はメキシコ系アメリカ人、母はイタリア系である。母は当時16歳であった。名前はテハーノ歌手セレナからとられた。

2009年の雑誌『ピープル』とのインタビューによると、彼女は幼い頃に母が創作劇の準備をしているのを見て、その道に興味を持った 。

彼女が5歳の時に両親は離婚、母に引き取られる。2006年に母はブライアン・ティフェイと再婚した。2010年5月に自宅学習で高校卒業証書を得た。

経歴

女優
7歳の時に子役として活動を開始し、テレビドラマ『バーニー&フレンズ』のギアナ役でデビューを果たす。2003年に『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』の端役で映画デビュー。

2004年、アメリカのディズニー・チャンネルに見出された。2006年に『スイート・ライフ』にゲスト出演し、2007年に『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』シーズン2から3にかけて出演した。同年、『ウェイバリー通りのウィザードたち』の主役3人の内の1人アレックス・ルッソ役に抜擢される。

2008年、2004年公開のヒラリー・ダフ主演映画『シンデレラ・ストーリー』の続編『シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー』に出演。同年、アニメ映画『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』の市長の96人の娘の内の1人というマイナーな役で出演。4月に雑誌『フォーブス』のレイシー・ローズが発表した「8人の子役スターランキング」に選出された。ローズはゴメスを「多芸多才なティーン」と評価した。

2009年6月に、親友デミ・ロヴァートと共にディズニーチャンネル映画『プリンセス・プロテクション・プログラム』に主演[10]。その1ヵ月後に、『ウェイバリー通りのウィザードたち ザ・ムービー』に出演。同年、同じくディズニーチャンネルの『サニーwithチャンスシーズン1』第13話に本人役としてゲスト出演した。

音楽

ソロ
2008年にコンピレーションアルバム『ディズニーマニア6』の為に、カバー曲「クルエラ・ド・ヴィル」のレコーディングとミュージックビデオの撮影を行った[12]。ゴメスは『シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー』のサウンドトラックの為に3曲と、映画『ティンカー・ベル』の為に「フライ・トゥ・ユア・ハート」をレコーディングした。

ゴメスの17回目の誕生日である2008年7月22日に、ディズニーが所有するレコード会社ハリウッド・レコードと契約。2009年に、『プリンセス・プロテクション・プログラム』の為にデミ・ロヴァートとのデュエット「ワン・アンド・ザ・セーム」をレコーディングした。更にゴメスは『ウェイバリー通りのウィザードたち』の為に4曲をレコーディングした。そのサウンドトラックから、シングル「マジック」が発表された。同年5月に、フォーエヴァー・ザ・シッケスト・キッズのアルバム未収録の曲「Whoa Oh!」のデュエット版でフィーチャーされた。

セレーナ・ゴメス&ザ・シーン
2009年に、ボーカルのゴメス、ギターのイーサン・ロバーツ、ベースのジョーイ・クレメント、ドラムのグレッグ・グレマン、キーボードのダナ・フォレスという10代のメンバーからなるポップバンド「セレーナ・ゴメス&ザ・シーン(別名セレーナ&ザ・シーン)」を結成。同年9月29日、ハリウッドレコードよりアルバム『キス・アンド・テル』でデビューを果たした。 2010年7月にはセカンド・アルバム『ア・イヤー・ウィズアウト・レイン』、2011年1月にはサード・アルバム『ホウェン・ザ・サン・ゴーズ・ダウン』をリリースした。

私生活

12歳の時からピュリティリング(純潔の指輪)を着けている。5匹の犬を飼っており、「大の愛犬家」を公言している。

ドラマ『バーニー&フレンズ』のオーディションで出会った女優のデミ・ロヴァートとは親友である。2008年3月にロヴァートとYouTubeに投稿した動画が、マイリー・サイラスと彼女の親友マンディ・ジューローによってパロディにされ、主にエンターテインメントメディアの注目を浴びた。その報道の中にはゴメス、ロヴァートとサイラスの確執を噂するものがあったが、ゴメスをそれを否定している。

元恋人はニック・ジョナスで、現在はジャスティン・ビーバーと交際している。

2011年2月下旬に初来日をした。

主な出演作品

映画
スパイキッズ3-D:ゲームオーバー Spy Kids 3-D: Game Over(2003年) アクアパークのジュニに調査を依頼した少女 役
ウォーカー、テキサスレンジャー:トライアル バイ ファイヤー Walker, Texas Ranger: Trial by Fire(2005年) ジュリー 役
ホートン ふしぎな世界のダレダーレ Horton Hears a Who!(2008年) 市長の娘 役 ※声のみ出演
シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー Another Cinderella Story(2008年) メアリー・サンティアゴ 役
プリンセス・プロテクション・プログラム Princess Protection Program(2009年) カーター・メイスン 役
ウェイバリー通りのウィザードたち ザ・ムービー Wizards of Waverly Place: The Movie(2009年) アレックス・ルッソ 役
ラモーナのおきて Ramona and Beezus(2010年) ビーザス・クインビー役
恋するモンテカルロ Monte Carlo(2011年)
The Muppets (2012年) 本人 役
Hotel Transylvania (2012年) Mavis 役
Thirteen Reasons Why (2012年) Hannah Baker 役
Hot Mess (2012年) TBA 役
Spring Breakers(2012年) TBA 役

ドラマ
バーニー&フレンズ Barney & Friends(2002年-2005年)ギアナ 役
スティーヴィー・サンチェズ Stevie Sanchez(2005年) ステファニー・サンチェズ 役
スイート・ライフ The Suite Life of Zack and Cody(2006年)グウェン 役
ウェイバリー通りのウィザードたち Wizards of Waverly Place(2007年) アレックス・ルッソ 役
シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ Hannah Montana(2007年)ミケイラ 役
スイート・ライフ オン・クルーズ The Suite Life on deck(2009年)アレックス・ルッソ 役
サニー with チャンス Sonny With a Chance(2009年)本人 役

ディスコグラフィ
シングル




チャート成績

アルバム



US

CAN



2008年

Tell Me Something I Don't Know

58



シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー



2009年

マジック (パイロットのカバー)

61

86

ウェイバリー通りのウィザードたち



フィーチャリング



2009年

Whoa Oh!(with フォーエヴァー・ザ・シッケスト・キッズ)





iTunes配信



2009年

One and the Same(with デミ・ロヴァート)

82



Disney Channel Playlist



2009年

Send It On(with デミ・ロヴァート、ジョナス・ブラザーズ、マイリー・サイラス)

20



なし



2011年

Shake It Up






その他の曲







アルバム



2006年

Brain Zapped

Brain Zapped



2008年

Cruella de Vil

Disneymania 6



Tell Me Something I Don't Know

シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー



New Classic (featuring ドリュー・シーリー)



"Bang a Drum"



New Classic(ライブ)(featuring ドリュー・シーリー)



Fly to Your Heart

ティンカー・ベル



2009年

One and the Same(with デミ・ロヴァート)

Disney Channel Playlist



Everything Is Not What It Seems"

ウェイバリー通りのウィザードたち



Disappear



Magical



マジック



2010年

Trust in Me(ジャングル・ブックより)

Disneymania 7


ミュージックビデオ





作品名



2008年

Cruella de Vil



Tell Me Something I Don't Know



Fly to Your Heart



2009年

One and the Same



Magic



Send It On
posted by kisebeauty at 20:30| Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

ケイト・ブランシェット「女性の美しさには年齢に応じた美しさがある。」インテリジェント・ライフ誌最新号の表紙にスッピンで登場!

ケイト・ブランシェット( Cate Blanchett)画像修整ゼロの素のままの写真で雑誌の表紙を飾る!

00kate B cover.jpg



大幅に画像修整が加えられ、まるで20歳は若返ったかのようなデミ・ムーアがヘレナ・ルビンスタインの広告キャンペーンに登場し注目を集めたばかりだが、今度は、修整ゼロで素のままの写真が雑誌の表紙を飾り、話題となっている女優がいる。

 ケイト・ブランシェットは、インテリジェント・ライフ誌最新号の表紙に、コンピュータによる画像修整が一切加えられていない写真で登場した。編集長のティム・ド・ライルは、編集後記で「他の雑誌で女優が表紙を飾るとき、まるでお決まりのように、フォトショップを多用してシワの一本一本すべて消し去ってしまう。肌はありえないほどつるつるして、これではろう人形を撮れば済むのでは、と思えるほど」とコメントしている。


 確かに、表紙のブランシェットの顔には、42歳の女性らしいゆるやかなシワが現れており、髪の毛は無造作に輪郭を覆っている。ナチュラルさの中で、透明感と理知的なブランシェットの魅力は一切損なわれてはいない。

 人為的な画像修整によってさえ“ナチュラルさ”を演出することが可能な昨今だが、インテリジェント・ライフ誌の編集長とブランシェットの決断に、ナチュラルさと美しさの真価を再考させられた。

インテリジェント・ライフ誌のウェブサイト:
http://moreintelligentlife.com/page/contents-marchapril-2012



★ケイト・ブランシェット Cate Blanchett

00cate-blanchett-20.jpg


本名

Catherine Élise Blanchett


生年月日

1969年5月14日(42歳)



出生地

オーストラリア・ビクトリア州メルボルン



国籍

オーストラリア



職業

女優、舞台監督



ジャンル

映画、舞台



活動期間

1992年 -



配偶者

アンドリュー・アプトン(1997年 - )



家族

ダシエル(2001年生)
ローマン(2004年生)
イグナティウス(2008年生)



主な作品



『エリザベス』シリーズ
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ
『アビエイター』
『あるスキャンダルの覚え書き』

受賞



アカデミー賞



助演女優賞
2004年『アビエイター』



AFI賞



主演女優賞
2005年『Little Fish』
助演女優賞
1997年『Thank God He Met Lizzie』



英国アカデミー賞



主演女優賞
1998年『エリザベス』
助演女優賞
2004年『アビエイター』



ゴールデングローブ賞



主演女優賞(ドラマ部門)
1998年『エリザベス』
助演女優賞
2007年『アイム・ノット・ゼア』



全米映画俳優組合賞



助演女優賞
2004年『アビエイター』

◆ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett, 本名: キャサリン・エリーズ・ブランシェット、Catherine Élise Blanchett, 1969年5月14日 - )は、オーストラリア出身の女優。

00Cate-Blanchett.png00kate B.jpg
来歴

生い立ち

ビクトリア州メルボルンで生まれる。父親のロバート・ブランシェットはアメリカ人の広告会社の重役であり、ケイトが10歳の時に心臓発作により亡くなっている。母親のジューン・ブランシェットはオーストラリア人の元教師、現会社員。兄のロバートはコンピュータープログラマー、妹のジェネヴィーヴはクイーンランド・シアター・カンパニー所属のセットデザイナー。

メルボルン大学メソジスト女子カレッジで美術史と経済学を学んでいたが中退し、オーストラリア国立演劇学院で演劇を学ぶ。1992年に同演劇学院を卒業、舞台女優としてキャリアを始める。

キャリア

1993年に『Kafka Dances』でシドニー劇場批評家協会賞の新人賞を受賞。ジェフリー・ラッシュと共演した『オレアナ』で最優秀女優賞を受賞した。これはシドニー劇場批評家協会賞で史上初のダブル受賞でもあった。

1994年に『Police Rescue』で映画デビューし、1996年公開の『Paradise Road』でハリウッド進出を果たす。1997年公開のレイフ・ファインズと共演した『オスカーとルシンダ』で国際的な評価を得る。

1998年公開の『エリザベス』でエリザベス1世を演じゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)や英国アカデミー賞 主演女優賞など多数の映画賞を受賞。アカデミー主演女優賞にもノミネートされ、一躍トップ・スターとなる。翌年の『ピープル』誌の「最も美しい50人」のひとりに選出された。

『エリザベス』以降、『リプリー』や『ギフト』などに出演。2001年からの『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズではガラドリエルを演じ、演技派・実力派女優としての地位を築く。

2004年公開の『アビエイター』でアメリカの大女優キャサリン・ヘプバーンを好演し、アカデミー助演女優賞を受賞。2006年公開の『あるスキャンダルの覚え書き』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた。翌年公開の『エリザベス』の続編である『エリザベス:ゴールデン・エイジ』でエリザベス1世を、『アイム・ノット・ゼア』でボブ・ディランを演じ、前者の作品でアカデミー主演女優賞の、後者の作品でアカデミー助演女優賞にノミネートされた。

2008年1月に夫のアンドリュー・アプトンとともにオーストラリアで最も権威ある劇団シドニー・シアター・カンパニー(Sydney Theatre Company、STC)の監督に3年の任期で就任することが決定している[1]。また、同年4月に行われる「オーストラリア2020サミット」の文化芸術会議「Towards a Creative Australia(創造的なオーストラリアを目ざして)」の委員長に任命された。

2008年12月5日にこれまでの功績が称えられ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれた。

私生活

1997年12年29月に劇作家のアンドリュー・アプトンとロンドンで結婚。2001年12月3日に長男(ダシエル・ジョン)、2004年4月23日に次男(ローマン・ロバート)、2008年4月13日には三男(イグナティウス・マーティン)を出産。2000年代前半まではイギリスで暮らしていたが、現在は家族と共にオーストラリア・シドニーで暮らしている。

スキンケアブランド「SK-II」の愛用者であり、同製品のグローバル・アンバサダーを務めている。

主な出演作品



公開年

邦題
原題

役名

備考



1994

Police Rescue: The Movie

ヴィヴィアン




1996

Parklands

ロジー




1997

オスカーとルシンダ
Oscar and Lucinda

ルシンダ

オーストラリア映画協会賞主演女優賞ノミネート



Thank God He Met Lizzie

リジー

オーストラリア映画協会賞助演女優賞受賞



Paradise Road

スーザン・マッカートニー




1998

エリザベス
Elizabeth

エリザベス1世

英国アカデミー賞 主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)受賞
アカデミー主演女優賞ノミネート



1999

Bangers

ジュリー=アン




リプリー
The Talented Mr. Ripley

メレディス・ローグ

英国アカデミー賞 助演女優賞ノミネート



狂っちゃいないぜ!
Pushing Tin

コニー・ファルゾーン




理想の結婚
An Ideal Husband

ガートルード・チルターン




2000

ギフト
The Gift

アナベル・“アニー”・ウィルソン




耳に残るは君の歌声
The Man Who Cried

ローラ




2001

シッピング・ニュース
The Shipping News

ペタル・ベア




シャーロット・グレイ
Charlotte Gray

シャーロット・グレイ




ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring

ガラドリエル




バンディッツ
Bandits

ケイト・ウィーラー

ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ノミネート



2002

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
The Lord of the Rings: The Two Towers

ガラドリエル




ヘヴン
Heaven

フィリッパ




2003

ミッシング
The Missing

マグダレーナ・“マギー”・ギルクソン




ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
The Lord of the Rings: The Return of the King

ガラドリエル




コーヒー&シガレッツ
Coffee and Cigarettes

本人/シェリー




ヴェロニカ・ゲリン
Veronica Guerin

ヴェロニカ・ゲリン

ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート



2004

ライフ・アクアティック
The Life Aquatic with Steve Zissou

ジェーン・ウィンスレット・リチャードソン




アビエイター
The Aviator

キャサリン・ヘプバーン

アカデミー助演女優賞受賞
英国アカデミー賞 助演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート



2005

Little Fish

トレイシー・ハート

オーストラリア映画協会賞主演女優賞受賞



2006

バベル
Babel

スーザン・ジョーンズ




さらば、ベルリン
The Good German

レーナ・ブラント




あるスキャンダルの覚え書き
Notes on a Scandal

シーバ・ハート

アカデミー助演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート



2007

ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-
Hot Fuzz

ジェニー

カメオ出演(クレジット表記なし)



エリザベス:ゴールデン・エイジ
Elizabeth: The Golden Age

エリザベス1世

アカデミー主演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
英国アカデミー賞 主演女優賞ノミネート



アイム・ノット・ゼア
I'm Not There

ジュード・クィン (ボブ・ディラン)

ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞
アカデミー助演女優賞ノミネート
英国アカデミー賞 助演女優賞ノミネート



2008

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

イリーナ・スパルコ




ベンジャミン・バトン 数奇な人生
The Curious Case of Benjamin Button

デイジー




2009

崖の上のポニョ
Ponyo

グランマンマーレ

声の出演(英語版)



2010

ロビン・フッド
Robin Hood

マリアン




2011

ハンナ
Hanna

マリッサ・ウィーグラー




2012

ホビット 思いがけない冒険
The Hobbit: An Unexpected Journey

ガラドリエル

撮影中



2013

ホビット ゆきて帰りし物語
The Hobbit: There and Back Again


主な受賞
アカデミー賞 2004年度 助演女優賞 『アビエイター』

ゴールデン・グローブ賞 1998年度 主演女優賞(ドラマ部門) 『エリザベス』
2007年度 助演女優賞 『アイム・ノット・ゼア』

英国アカデミー賞 1998年度 主演女優賞 『エリザベス』
2004年度 助演女優賞 『アビエイター』

オーストラリア映画協会賞 1997年度 助演女優賞 『Thank God He Met Lizzie』
2005年度 主演女優賞 『Little Fish』

全米映画俳優組合賞 2003年度 アンサンブル演技賞 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
2004年度 助演女優賞 『アビエイター』

インディペンデント・スピリット賞 2007年度 助演女優賞 『アイム・ノット・ゼア』
2007年度 ロバート・アルトマン賞 『アイム・ノット・ゼア』

ヴェネツィア国際映画祭 2007年度 女優賞 『アイム・ノット・ゼア』



posted by kisebeauty at 12:38| Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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