2012年02月22日

奇跡は起こる 日本人男性が、中国湖北省武漢市で自転車を盗まれるも5万人がネットで“大捜索”


中国:日本人の自転車盗難 ネットで5万人が“大捜索”



自転車でボランティア活動をしながら世界一周の旅を続ける日本人男性が、中国湖北省武漢市で自転車を盗まれた。ところが、約5万人の市民がインターネットで「自転車を捜せ」と呼びかけ、3日後にそのままの状態で見つかった。中国では一度盗まれたものが持ち主に戻るのは奇跡に近く、男性は「武漢の人々やメディアに感謝したい」と話している。

 長野県出身の看護師、河原啓一郎さん(27)。昨年10月に日本を出発。中国から中央アジア、アフリカなどを数年かけて回る途中だった。3日に武漢に到着し、献血を呼びかけるボランティアをしていた。

 自転車は20万円以上。17日午後、武漢市内の駐輪場近くに止めていたが、同日夜に戻ると盗まれていたという。警察に届け出たところ、地元テレビが報道。中国版ツイッター「微博」で「世界旅行中の人の自転車が中国でなくなるとは。中国人のメンツにかかわる」などと書き込みが相次ぎ、警察が当面の自転車を提供するなど反響が広がった。

 河原さんは会員制交流サイト「フェイスブック」で「武漢中が僕のために、僕の自転車のために動いてくれている」と感激を表現。自転車は盗品市場に売りさばかれており、約1000元(約1万2000円)で買った市民が、微博を見て河原さんのものと気づき、20日に届け出た。

 広州紙、羊城晩報は「人々の意識の中には、外国人はいつも文明的に進んでいて、中国人はかなり立ち遅れているという感覚がある」と指摘。市民の間で動きが広がった背景には、国際化が進む中で自国の倫理観の低下を恥じる中国人の心境があるようだ。

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2012年02月17日

コロンビア出身のポップ歌手シャキーラ(Shakira)さんが12日、旅行先の南アフリカ・ケープタウン(Cape Town)で、野生のアシカに翌日はヒヒに襲われそうになるというハプニング



コロンビア出身のポップ歌手シャキーラ(Shakira)さんが12日、旅行先の南アフリカ・ケープタウン(Cape Town)で、野生のアシカに襲われそうになるというハプニングがあった。シャキーラさん本人が15日、フェイスブック(Facebook)で明かした。

「とてもかわいかったから、写真撮ったり話しかけたりなでたりしたかったの。だから、岩を下りて他の旅行者より少し近付こうと思ったんだけど・・・」

「突然、1匹が海面から飛び出してきて、私と20センチくらいの距離まで迫ってきたの。あまりに一瞬のことだったわ。私の目を見て、怒った声を出して、かみつこうとしてきたの。そこにいた全員が叫んだわ。私もね」

 恐怖で動けなくなったシャキーラさんだが、兄に引っ張られ助かった。2人とも逃げようとした際のかすり傷で済んだという。

 シャキーラさんは、写真を撮るのに使っていたブラックベリー(Blackberry)の携帯電話をアシカが魚と間違って食べようとしたのが原因だと考えているようだ。

 シャキーラさんはさらに、この翌日も、乗っていた車にヒヒが飛び乗ってきたことをツイッター(Twitter)で明かしている。

 フェイスブックへの投稿は、「これからペンギンを見に行くの。ペンギンは優しいといいんだけど」という言葉で締めくくられた。

★シャキーラ・イサベル・メバラク・リッポール(Shakira Isabel Mebarak Ripoll、1977年2月2日生まれ)は、コロンビアのラテンポップシンガーソングライター。一般的にはシャキーラという呼び名で親しまれている。

"Whenever, Wherever"、"Underneath Your Clothes"、"La tortura"、"Hips Don't Lie"などのヒット曲や、刺激的な踊り方で知られている。スペイン語、英語、ポルトガル語を流暢に話し、イタリア語とアラビア語を日常会話程度に操る(父親談)。身長157cm。


経歴

幼年時代と初期
コロンビアのバランキヤ生まれ。父ウィリアム・メバラク・チャディドはアメリカ生まれのレバノン系マケドニア人であり、母ニディア・デル・カルメン・リッポール・トラードはカタルーニャ系である。7人兄弟で、兄弟のうちの一人は現在、彼女のマネージャーを務めている。
8歳のとき作詞・作曲を始めた。初めて作った曲は「Tus gafas oscuras」というタイトルで、その歌詞に含まれるメッセージは、自動車事故で息子を亡くしたことで悲嘆する父を巡って展開している。10歳のとき学校の合唱団に入団したが、声が「強すぎる」と指摘され、放逐された。友人らは、彼女の声が山羊のようだとからかったという[2]。その結果、シャキーラは他で歌う機会を模索し始め、テレビで毎週放送されていた子供向けの歌謡コンテスト番組Vivan los niñosに出場した。

10歳から13歳の間にバランキヤの様々なイベントに招かれるようになり、地元で有名になった。そんな時、彼女は地元の劇場プロデューサー、モニカ・アリザに出会う。アリザはシャキーラに感銘を受け、その結果、彼女の成功の手助けを試みた。バランキヤからボゴタへ飛ぶ飛行機の中で、アリザは偶然ソニー・コロンビアの役員、シロ・ヴァルガスと隣り合わせた。ヴァルガスはシャキーラのためにオーディションを開くことに同意し、そのオーディションは数週間後、あるホテルのロビーで行われた。

ヴァルガスはシャキーラの才能に感動し、ソニーの社屋に戻ってシャキーラのカセットをあるプロデューサーに渡したが、彼は強い印象を受けず「見込み無し」であると思った。それでもヴァルガスはシャキーラの才能を信じており、ボゴタでサプライズ・オーディションを実行した。彼はソニー・コロンビアの役員達を騙してオーディションが行われる予定のバーに連れて行き、夜の12時頃にサプライズがあることを伝えた。シャキーラの登場である。彼女はそこで3曲歌い、そのパフォーマンスは成功のうちに終了。シャキーラは、3枚のアルバムを書き、レコーディングするという契約を結んだ。

1991年、15歳の時にソニー・コロンビアでレコーディングされた"Magia"("魔法")がデビューアルバムである。このアルバムは商業的には成功せず、売れたのは1000枚以下であった。"Magia"の後、1993年に"Peligro"("危険")をリリースした。このアルバムは"Magia"よりは成功したものの、高校を卒業するためレコーディング活動を一時休止した。

1995年-2000年:初期のキャリア
1995年、3枚目のアルバム"Pies descalzos"("裸足のままで")をひっさげて復帰、南米にて好評を博した。シングルである"Estoy aquí"、"Pies descalzos"、"Sueños blancos"、"¿Dónde estás corazón?"によって、ポップカルチャー界のアイコンとなった。"Pies descalzos"は世界中で400万枚以上売り上げ、ついでそのリミックスアルバム"The Remixes"がレコーディングされ、100万枚以上を売り上げた。"The Remix"には広く知られている曲のポルトガル語版も収録され、それによってブラジル市場でも成功を収めるに至った。



彼女の4枚目のアルバム"¿Dónde están los ladrones?"("'泥棒はどこ?")は、1998年にリリースされた。それは、エミリオ・エステファンのプロデュースで、伝えられるところによると300万米ドルの費用が掛かったという。そして、"Pies descalzos"よりも磨き上げられたサウンドであった。このアルバムはさらなる成功を収め、700万枚以上の売上を上げた。彼女はフランス、スイス、カナダ、そして特に米国などの非スペイン語圏でのファンを獲得し始めた。"¿Dónde están los ladrones?"の11曲の中から"Ciega, sordomuda"、 "Moscas en la casa"、"No creo"、"Inevitable"、"Tú"、"Si te vas"、"Octavo día"、そして世界中で有名な"Ojos así"を含む8曲がシングルとして売り出された。シャキーラの初めてのライブアルバム、"MTVアンプラグド"は"Estoy Aquí"と"¿Dónde están los ladrones?"により構成されている。

2000年の3月には、3ヶ月掛けてラテンアメリカと米国を巡る"Tour Anfibio"を開始した。2000年の8月、彼女はMTV Video Music Awardsにて、投票で選ばれる"Favorite International Artist"(現在は廃止)を受賞した。

2001年-2004年: 英語圏でのクロスオーバー
2001年、"¿Dónde están los ladrones?"の成功に続き、英語でのクロスオーバーアルバムに取りかかった。グロリア・エステファンと共同で"¿Dónde están los ladrones?"のトラックの英語版を書き、レコーディングした。また、アルバム「ランドリー・サービス (Laundry Service)」のために、新しい曲が作られた。英語圏市場での販売を意図して作られたが、ロックとスペインのダンスの影響を受けたこのアルバムは、"Que me quedes tú"("あなたが残る")を含んだスペイン語の歌も呼び物にされた。



シャキーラの英語力では英語で作詞するのが厳しいと批評する評論家もいたが"Laundry Service"は成功を収め、世界中で1300万枚以上を売り上げ、「ホウェネヴァー・ホウェアエヴァー (Whenever, Wherever)」の世界的ヒット、「アンダーニース・ユア・クローズ (Underneath Your Clothes)」(カナダで1位)、"Te dejo Madrid"("マドリードを後にして")、「オブジェクション (タンゴ)」および「ザ・ワン」などのシングルをもたらした。このアルバムとシングルのおかげで、北米市場の主流にシャキーラの音楽的影響が確立したのである。

2002年にベストアルバムである"Grandes éxitos"をリリースした。また"Live & Off the Record"と呼ばれるDVDと10のトラックが収録されたアルバムも2004年に世界中で300万枚の売り上げに達した。これは、2002年から2003年にかけて行った世界ツアー、"Tour of the Mongoose"を記念して発売されたものである。

2002年9月に"Whenever, Wherever"のスペイン語版である"Suerte"でMTV Video Music Awardsの"International Viewer's Choice Award"(現在は廃止)を受賞した。そして、その年の10月には"MTV Video Music Awards Latin America"の5つの賞、すなわち最優秀女性アーティスト、最優秀ポップアーティスト、最優秀アーティスト(北部)、ビデオ・フォー・イヤー(「Suerte」によって)、アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。また、同年のエアロスミスのMTV Iconにて「Dude (Looks Like A Lady)」を歌った。更にセリーヌ・ディオン、アナスタシア、シェール、ディクシー・チックスなどとも共演した。
2005年から現在

Fijación Oral Vol. 1は2005年6月6日にヨーロッパで、2005年6月7日に北米とオーストラリアでリリースされた。母国コロンビアやスペインで1位を獲得したほか非スペイン語圏でも好評を受け、イタリアとドイツでも1位、オーストラリアで3位、アメリカで4位、カナダとハンガリーで7位を記録。ワールドセールスは500万枚。
リードシングルとしてカットされた"La tortura" (英語名: The Torture, featuring Alejandro Sanz) はスペインで1位を獲得。アメリカではBillboard Hot 100で23位、Latin Hot Tracksでは25週に渡って首位を独走した。この曲のように全編非英語詞の曲が、アメリカのポップチャートでヒットすることは珍しい(近年で他にTop40に入るほどの大ヒットとしてはやはり全編スペイン語によるダディー・ヤンキーが知られる程度である)。カナダでも"La Tortura"はヒットチャート内のスペイン語曲では初登場で1位にランクインし、最終的に全チャートで21位まで上昇。世界のその他地域におけるランキングはまちまちだが、最高で10位に入るか入らないか、といったところである。



シャキーラの英語版アルバムとしては2枚目となる Oral Fixation Vol. 2は、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ大陸で2005年11月29日に発売された。

1番目のシングルカット曲「ドント・バザー (Don't Bother)」のウケは悪くはなかったが、全米ではTop40入りを逃した。全編英語詞であり、英語圏での大ヒットを事前に期待されたポップ・ロック調の"Don't Bother"の不調を受けて翌2006年に発表されたラテン・ダンス調の新曲(2006年に再リリースされた"Oral Fixation Vol.2"の新装盤用追加収録曲である)「ヒップス・ドント・ライ" (フィーチャリングワイクリフ・ジョン」は、アメリカではラテン、ポップに留まらずリズミックやアダルトコンテンポラリーなど幅広いジャンルのラジオ局でエアプレイを獲得した結果Billboard Hot 100で1位まで登りつめた。

これは彼女にとって初の全米No.1ヒットである。後にUK Singles Chartでも1位を獲得しており(こちらも初)、この年のワールドカップ閉幕式典でもパフォーマンスされるなど2006年を代表する世界的ヒットのひとつとなった。

2006年4月3日にはPies descalzos Foundation(コロンビアにおける、暴力からの子供保護のチャリティ基金)を設立したということで国際連合式典において、United Nationsから表彰をされた。 表彰式でシャキーラは、「私達が今日帰宅する頃には、今生きている960人の子供が死んでいる、ということを忘れないで欲しい。」と呼びかけた。

2006年4月27日には、6つのラテン・ビルボード賞を受賞している。 (内訳:Female Latin Pop Album of the Year for Fijacion Oral Vol. 1 and Hot Latin Song of the Year for La Tortura. )
2007年には同じSony/ColumbiaレーベルのスターであるR&Bシンガー、ビヨンセと"Beautiful Liar"で共演。アメリカで4位、イギリスで1位を獲得。この曲はビヨンセの2ndアルバム"B' Day"の新装盤リリース時に目玉の新曲として追加収録されたものであり、名義上は"Beyonce & Shakira"と対等な共演となっているが実質はシャキーラがゲストとして客演した形となっている。

2009年、アルバム「シー・ウルフ (She Wolf)」からの1st Single「シー・ウルフ」をリリース。発売数週でビルボード11位まで上昇。
2010年、FIFAワールドカップ・南アフリカ大会のテーマソング「Waka Waka (This Time for Africa)」を歌って、大会の開通公式イベント、Kick-Off Concertで雄大なパフォーマンスを披露した。 また、閉会式でも披露された。 この曲に関してはYouTubeで最も多く視聴されているミュージック・ビデオ3位、再生回数1億7,387万回という記録を達成した。(2010年9月時点)

2011年5月4日に発売した東日本大震災チャリティアルバム"SONGS FOR JAPAN"には彼女のヒット曲"Whenever Wherever"が収録されている。
映画

シャキーラは2007年に公開される映画"Dare to Love Me,"に出演している。この映画はタンゴ歌手カルロス・ガルデルに関するもので、他にロドリゴ・サントロ、パス・ヴェガ、ジョルディ・モリャが出演している。
雑記

英語・スペイン語・ポルトガル語を流暢に操る彼女のIQは140と言われている。
「尻はあるが、胸はない」。これはシャキーラ自身がイギリスのインタビューにおいて、自分自身の踊り方やセックスシンボルとしての役割について語った言葉である。

2011年現在、FCバルセロナ所属のサッカー選手ジェラール・ピケと交際している。2010年FIFAワールドカップ以降、交際説が囁かれていたが、2011年2月2日にピケが自身の誕生パーティー(二人の誕生日は同じ)の写真をTwitterで公開したことから一挙にヒートアップ。シャキーラもTwitterでピケを「私の太陽」として紹介した。2011年5月29日のバルセロナでのコンサートにおいては、チャンピオンズリーグ祝賀会を終えたばかりのピケをステージに上げて抱擁を交わした。
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2012年02月14日

スウェーデンのウェブサービス「ブログラヴィン(Bloglovin')」が主催するブログ・アワード「Bloglovin' Award 2012」のノミネートリスト発表



スウェーデンのウェブサービス「ブログラヴィン(Bloglovin')」が主催するブログ・アワード「Bloglovin' Award 2012」のノミネートリストが発表された。

 同アワードは、「ブログラヴィン」ユーザーに支持されているブログの中から、“新人部門”“オリジナルブログ部門”など全8部門のベスト・ブロ ガーを決定するもの。一般ユーザーのオンライン投票で、受賞者を決定する。2011年度の同アワードでは、「FashionToast」のルミ・ニーリー(Rumi Neely)がブロガー・オブザイヤーに輝いた。

■新人部門、オリジナルブログ部門

 今年度の新人部門(Newcomer of the year)には、ソーシャライトのオリビア・パレルモ(Olivia Palermo)や、スカーフの巻き方をレクチャーしたユーチューブ(YouTube)動画が注目を集めたウェンディ・グエン(Wendy Nguyen)らがノミネート。

 オリジナルブログ部門(The Most Original Blog)には、日本版「ヴォーグ(Vogue)」のアンナ・デッロ・ルッソ(Anna Dello Russo)ディレクターや、個性的なファッションが人気のスージーバブル(Susie Bubble)、フィリピン出身ブロガーのブライアン・ボーイ(Bryan Boy)の名が挙がった。

■ブロガービジネス部門、インターナショナル部門

 ブロガービジネス部門(Blogger Business of the Year)には、ウェブマガジン「Rookie」をスタートしたタヴィ・ジェヴィンソン(Tavi Gevinson)や、「H&M」とのコラボレーションや、プロデュースするブランド「Nowhere」が話題になったエリン・クリング (Elin Kling)らがノミネート。

 インターナショナル部門(Best International Blog)には、「エモダ(EMODA)」プロデューサーの松本恵奈(Ena Matsumoto)や、「ムルーア(MURUA)」プロデューサーの荻原桃子(Momoko Ogihara)らが選ばれた。

 授賞式は、ニューヨークで2月12日に開かれる。
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2011年11月30日

サプライズなメッセージを贈ることができるモエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)のキャンペーン「モエ セレブレーション タワー(Moët Celebration Tower)」が、全国4都市の街に実際に現れる


素敵な出会いや思い出をくれた大切な人に、サプライズなメッセージを贈ることができるモエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)のキャンペーン「モエ セレブレーション タワー(Moët Celebration Tower)」が、全国4都市の街に実際に現れる。

 今回リアルなシャンパンタワーが登場するのは、東京・六本木にあるTOHOシネマズ六本木ヒルズ(11月11日〜)のほか、大阪のザ・リッツ・カールトン大阪(12月1日〜)、名古屋ミッドラントスクエア41階スカイロビー(12月3日〜)、グランド・ハイアット・福岡のBar Fizz(12月1日〜)の4箇所。繊細なグラスをひとつひとつ積み重ねて作る、きらびやかなシャンパンタワーをこの冬、大切な友人や家族、または恋人と・・・鑑賞するのも冬らしさを演出する素敵なイベントになる。

 また今回のリアルシャンパンタワーと連動して、各4都市で提携しているバーとレストランでは公式サイト「Moet.jp」会員限定のスペシャルサービスとして、「モエ アンペリアル」のグラス1杯を無料で提供する。美しく積み重なるシャンパンタワーを鑑賞した後は是非近くのお店でシャンパンを味わいながら話に華を咲かせてみるのもオススメだ。Moet.jpで会員登録をすると他にも素敵なイベントやプレゼント企画などをはじめ、オススメ情報が盛り沢山なので是非チェックしてみて。(c)MODE PRESS

【提携店舗】
東京:マド ラウンジ、37ステーキハウス&バー、カーテンコール、メルセデス・ベンツ・コネクションUPSTAIRS(アップステアーズ)
名古屋:Blue’dge、THE ONE AND ONLY、メインバー プエルト(名古屋観光ホテル)
大阪:ザ・リッツ・カールトン大阪(ホテル内の全店)
福岡:BAR FIZZ(グランド・ハイアット・福岡)、Bar&Dining Mitsubachi、WITH THE STYLE FUKUOKA

★Moet.jp公式サイト
http://moet.jp/

★モエとともに積み上がる
世界にひとつだけのシャンパンタワー

『Moët Celebration Tower』
モエ セレブレーション タワー
http://www.moet.jp/tower
2011年11月18日 登場!


モエ・エ・シャンドンから、 素敵な出会いや思い出をくれた大切な人に、サプライズなメッセージを贈ることができるキャンペーン『 Moët Celebration Tower / モエ セレブレーション タワー』が11月18日にスタートしました。

メールやTwitterやFacebookを通じて、あなたの大切な人へメッセージを贈ると、世界にひとつだけの壮大なシャンパンタワーが積み上がっていく楽しみが体験できます。
メッセージが贈られるたびに、モエならではのグラマラスな演出で、あなたとあなたの大切な人を祝福。

友達や大切な人にメッセージを贈って、あなたもモエと一緒に世界でひとつだけの壮大なシャンパンタワーを作り上げましょう。

【キャンペーンサイトはこちら】   
http://www.moet.jp/tower


『シャンパンタワーとモエの関係』
繊細なシャンパングラスをひとつひとつ積み重ねて作る、
きらびやかなタワー。
モエ・エ・シャンドンは、そのグラマラスで壮大な輝きを放つシャンパンタワーを
1970年代に初めて世に披露したと言われています。
以降、祝福の場や、セレブリティーのパーティーなど、誰もが心躍る幸せな空間の象徴として
全世界に広く知られてきました。


モエのイベント情報や製品情報をいち早くお届けします!
ぜひご登録ください!

●Facebook(ファンページ)   
http://www.facebook.com/moet.jp/

●モエ・エ・シャンドン公式サイト   
http://www.moet.jp



★【モエの魔法を世界中に!】
モエ・エ・シャンドンは260年以上に渡り、ファビュラスなセレブレーションの
シンボルとなっています。18世紀末、創業者の孫にあたるジャン・レミー・モエは、
シャンパンの魅力を世界中の人々と分かち合おうと決心し、この洗練されたワインを
ヨーロッパの貴族たちに紹介しました。

当時から「モエのボトルを開けよう」という言葉は、ありきたりの日常を
特別な瞬間へと変えてきた魔法です。

モエ・エ・シャンドンの品質と豊かな泡立ちは、絶妙なバランスで気品を添え、
あらゆる時間を記念すべき瞬間へと導きます。
モエ・エ・シャンドンはシャンパーニュ地方で最大規模の葡萄畑を所有する
もっとも洗練されたファインワイン造りのリーダーとして、ほぼ3世紀に渡り
世界でもっとも愛されてきたシャンパンです。

また、モエ・エ・シャンドンは、世界中でセレブレーションを演出してきました。
F1表彰式のシャンパンファイト、パリコレクション、東京コレクションをはじめ
世界中のコレクションの公式シャンパン、ニューヨークの自由の女神120周年では
歴史的なセレブレーションを演出し、またカンヌ国際映画祭、ゴールデングローブ賞、
アカデミー賞など世界各国で開催されている映画祭をサポートするなどその輝きを発揮してます。

そしてシャンパン業界で初めてとなるハリウッドスターを起用した広告キャンペーンでは
女優のスカーレット・ヨハソンをミューズに展開するなど、モエ・エ・シャンドンは
常に時代をリードしていきます。




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2011年08月14日

日本のモノが持つ品格と素養:工芸ルネッサンス展覧会「WAO〜記憶の森〜」



日本の伝統工芸や技術に新たな風を吹き込み、価値を見いだすキュレーションが話題の展覧会「WAO〜記憶の森〜」が8月4日から28日まで表参道・ジャイル(GYRE)で開催されている。輪島塗の赤木明登、会津塗の坂本理恵、和紙の堀木エリ子、阿波藍染めのTatz Mikiら日本が誇る伝統工芸のパイオニアたちによる新作をはじめ、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)やフェンディ(FENDI)、バカラ(BACCARAT)が日本の伝統工芸とコラボレーションした見事な作品の数々が一堂に並ぶ。「日本の物作り」さらには日本人のアイデンティティをも再考させられる見応えのある内容となっている。今回は総合プロデューサーを務めたファッションジャーナリストの生駒芳子(Yoshiko Ikoma)氏と空間構成を手がけたスペース・コンポーザーの谷川じゅんじ(Junji Tanigawa)氏が展覧会について想いを語った。

■日本(和)の再生を意味する

生駒: 3.11以前から常日頃、私たち日本人は、いま一度原点に立ち戻り多くのことを考え直す時期に来ていると思っていました。そんな折、日本の伝統工芸作家の方々や工房の方との出会いがありこの企画を実現することができました。

今回の展覧会タイトルにもなっている「WAO」には、和(WA)が生(O)まれるという意味が込められています。というのも、私は日本人が日本で物を作っている人を応援できなければ日本の物作りに未来はないと思っています。3.11以降、今まで以上に日本人が日本のアイデンティティを、もっと言えば「日本人探し」をしている。そんな最中に、あらためて自分たちの魅力、それによって生まれる感動をこの展覧会を通して感じてほしい。そして、自分たちが誇れる物をどんな形でもよいので見つけてほしいのです。あらためて日本(和)の再生、さらには日本人が自信を取り戻す機会になればと考えています。

■日本のモノが持つ品格と素養

谷川:伝統工芸と一言で言っても、昔のスタイルから現代に何を映し出せるか、そこが重要なポイントです。日本の“モノ”は長きにわたって使用できるものが多く存在しますが、それは“モノ”を進化させていくということでもあります。“モノ”と向き合いながら、“モノ”を育てていく。愛着を持って“モノ”と向き合える「品格」や「素養」をもともとプロダクトが持っている。

摩耗(まもう)するという言葉がありますが、草臥(くたび)れるのではなく、経年変化する。つまり、自分と共にモノも変わるというのは、作り手の魂が入っていることも意味します。

そもそも気を抜いたところがない、細部にまで気を遣うのが日本の物作りの特徴の1つといえるでしょう。そのモノと出会う瞬間から気を遣うというのは、日本人独特の文化。自分たちが誇れる物をこの展覧会で、この空間で見つけてほしい。沢山のひとたちの想いや価値観で、日本の伝統工芸の良さ、さらには日本の良さを盛り上げてほしい。それによって伝えられること、伝わること、そのメッセージを雄弁に伝えてくれるのは日本の“モノ”そのものだと確信しています。

■ラグジュアリーブランドから学んだこと

生駒:今回の展覧会では、ラグジュアリーブランドが日本の伝統工芸とコラボレーションした素晴らしい作品も展示しました。彼らが今私たち日本人に教えてくれるのは、物作りの原点、クラフツマンシップについてです。物の価値をきちんと格付けして、それにふさわしい状態で世の中にコネクトしていく。大量生産の限界にきている現代社会において、物作りの原点をあらためて考えさせられます。

日本の伝統工芸は「ラグジュアリー」だと思うのです。豊かでスピリットが込められている。繊細で美しく、美意識が働いている。まさに、新しいラグジュアリーの表現といっても良いでしょう。その美しいモノがどのようにしてつくられているのか、それを今再考すべき時期に来ていると思います。

谷川:物が溢れることが決して豊かなのではないと、世の中の人たちが気がつき始めた今、人々は賢く考え、必要に応じて長く使える物を選択する術を習得しています。良いものは値が張る。昔から受け継がれた技術を職人たちの手によってゼロから生み出される作業は気が遠くなるようなものです。そして出来上がった物には、ひとつひとつ魂がこもっている。伝統を受け継ぎながらも、常に革新的なことを繰り広げている姿勢はラグジュアリーブランドならではですね。

■コンシェルジュ付きショッピングで身近に体験

生駒:従来の展覧会とは違う、新しい視点、そして手法で魅せる必要がありました。ラグジュアリーで美しく、それでいて日本人の記憶をくすぐるようなポエティックなストーリー。それを表現できるのは、谷川さんしかいないと思いました。

展覧会の半分は、販売コーナーになっています。自分たちの生活のなかで生きるモノが沢山あるので、距離を感じずに手にとって実際に買ってほしいと考えたからです。よりわかりやすくするために、今回選者をたてて、それぞれが提案する日本の素晴らしさを見てもらえればと思っています。

谷川:選者が提案することで、コンシェルジュ付きのショッピングが堪能できるというコンセプトです。私たちの生活は、アートと暮らす距離が日々縮まってきていると感じていますが、これまで日本の伝統工芸には、モノはいいけれど伝わりにくい、そして敷居が高いというイメージが根付いていた。しかし、人は現物を目の前にし、直に触れることで気持ちが揺れ動く。手にとって、見たり触ったりすることで違った視点からビジュアライズしていく。これによって、モノの深い部分まで伝えられると思ったのです。日本人のDNAレベルで組み込まれている記憶に触れるような機会になればいいですね。

【展覧会情報】
クール・ジャパンメッセージvol.1 工芸ルネッサンス展覧会「WAO〜記憶の森〜」
会期:2011年8月4日(木)〜8月28日(日)11:00〜20:00
会場:EYE OF GYRE / GYRE 3F(東京都渋谷区神宮前5-10-1)

【トークセッション情報】
2011年8月27日(土)午後3時〜4時 (EYE OF GYREにて)
出演:Tatz Miki、谷川じゅんじ、生駒芳子
内容:日本生まれの美しいものたち、繊細なものたち、世界に通じるラグジュアリーな世界―そんな視点で、伝統工芸の魅力を再発見する展覧会「WAO〜記憶の森〜」についてトークを展開。阿波藍染めの作家Tatz Miki氏が、藍染めの神秘について、クリエイションについて語る予定。
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