2012年10月17日

日本人バレリーナ橋本清香(Kiyoka Hashimoto 兵庫県出身 27)がオーストリアのウィーン国立歌劇場バレエ団のソリストに昇格!



オーストリアのウィーン国立歌劇場バレエ団は16日、日本人バレリーナ橋本清香(Kiyoka Hashimoto)さん(27)がソリストに昇格したと発表した。

 15日夜にチャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)作曲、ルドルフ・ヌレエフ(Rudolf Nureyev)振り付けのバレエ「くるみ割り人形(The Nutcracker)」で主役のクララ(Clara)を演じた後、マニュエル・ルグリ(Manuel Legris)芸術監督が昇格を決めた。

同歌劇場によると、日本人ソリストは中村祥子さん(32)=佐賀県出身=に続き2人目。


 橋本さんは2008年からウィーン国立歌劇場に所属している。
ソリストは第1ソリストに次ぐ地位

橋本さんは兵庫県出身。2008年にドイツ東部ドレスデンのザクセン州立歌劇場からウィーン国立歌劇場に移り、10年から準ソリストを務めていた。25日にソリストとしての初舞台を踏む。
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2012年07月29日

大阪市の涌田美紀さん(21)=女性シニア部門=と福井市の宮川新大さん(20)=男性シニア部門=がそれぞれ銀賞(2位)を受賞!バルナ国際バレエコンクール

涌田さん、宮川さんが銀賞 ブルガリアの国際バレエコンクールで
 ブルガリア東部バルナで開催された世界屈指のバレエコンクール、バルナ国際バレエコンクールで28日、大阪市の涌田美紀さん(21)=女性シニア部門=と福井市の宮川新大さん(20)=男性シニア部門=がそれぞれ銀賞(2位)を受賞することが決まった。授賞式は29日。

 同コンクールは隔年開催。森下洋子さんが1974年に金賞を受賞し、日本のバレエ水準の高さを世界に知らせるきっかけになった。今回、女性シニア部門の金賞(1位)は該当者なしだった。

 涌田さんは米サンノゼ・バレエ団所属。2010年には日本国内を対象としたNBA全国バレエコンクールのシニア部門で1位。宮川さんは福井市の坪田バレエ団に所属し、昨年はロシアの名門、モスクワ音楽劇場バレエ団で活躍したほか、今年6月の北京国際バレエコンクールのシニア部門で2位を獲得している。
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2012年07月07日

美しすぎるドイツのバレエダンサーピーナ・バウシュ(Pina Bausch)の3回忌にさまざまなイベントが催される。

■「ピナ・バウシュが愛した音楽家 三宅純」■
  会期:2012年6月19日(火)−7月8日(日)
  会場:デルフォニックス渋谷ギャラリー       ※入場無料
     東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO PART B1F
     Tel 03-3477-5949 / Open 10:00-21:00

★ピーナ・バウシュ(Pina Bausch 本名Philippine Bausch,1940年7月27日 - 2009年6月30日)はドイツのバレエダンサー、バレエとコンテンポラリー・ダンスの振付家。


来歴

1940年ドイツのゾーリンゲン生まれ。実家はカフェレストラン。

14歳からエッセンのフォルクヴァンク芸術大学(ドイツ語版)でクルト・ヨース(ドイツ語版)に師事。18歳で首席卒業後、国費交換留学生としてニューヨーク、ジュリアード音楽院舞踊科に入学。アントニー・チューダー(英語版)の勧めによりメトロポリタン・オペラ・バレエ団やニュー・アメリカン・バレエ団などで活動。

1962年に帰国し、フォルクヴァンク舞踊団でソリストとして活躍。振付を開始し、1969年には芸術監督に就任。この年フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ語版)の教授にもなっている。同年の作品 『時の風の中で』 がケルンの国際振付家コンクールで1位を獲得した。

1973年、ヴッパタール舞踊団(ドイツ語版)の芸術監督に就任する。

ドイツ表現主義舞踊の権威であるヨースの影響を色濃く受け継ぎながら、演劇的手法を取り入れたピナ独自の舞踊芸術は演劇とダンスの融合とも言われ、彼女自身は「タンツ・シアター(ドイツ語版)」と呼ぶ。

1983年フェデリコ・フェリーニ監督の映画 『そして船は行く』 に出演。 1999年坂本龍一オペラ 『LIFE』 に出演。 2002年にはペドロ・アルモドバル監督作品 『トーク・トゥ・ハー』 の冒頭で代表作である「カフェ・ミュラー」を彼女自身が踊っている。

2009年6月30日、ガンの告知を受けた5日後に68歳で死去した[1]。日本では前年(2008年)4月2日の滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールで、『フルムーン』を踊ったのが最後の公演であった。

2011年に彼女の死により制作が中断されていたドキュメンタリー映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』が公開された。

◆1940年ドイツ・ゾーリンゲン生まれ。14歳からエッセンのフォルクヴァンク芸術大学でクルト・ヨースに師事。18歳で首席卒業後、国費交換留学生としてニューヨーク、ジュリアード音楽院舞踊科に入学。アントニー・チューダーの勧めによりメトロポリタン・オペラ・パレエ団やニュー・アメリカン・バレエ団などで活動。

1962年に帰国し、フォルクヴァンク舞踊団でソリストとして活躍。振付を開始し、1969年には芸術監督に就任。この年フォルクヴァンク芸術大学の教授にもなっている。同年の作品 「時の風の中で」 がケルンの国際振付家コンクールで1位を獲得した。1973年、ヴッパタール舞踊団の芸術監督に就任する。ドイツ表現主義舞踊の権威であるヨースの影響を色濃く受け継ぎながら、演劇的手法を取り入れたピナ独自の舞踊芸術は演劇とダンスの融合とも言われ、彼女自身は「タンツ・テアター」と呼ぶ。

その独創的で高水準な舞台は、数年にして欧米で、やがて世界中で高い名声を獲得。ダンスの相貌と歴史を一挙に塗り変え、80年代にはブームというべき舞踊の時代を招来、カンパニー創立39年を迎えてなおその人気と評価は揺るがない。日本では彼女の初来日公演が「日本におけるモダンダンスの歴史の始まり」とされ、その後20年以上も来日公演を繰り返し、ほぼ毎回1万人以上の動員を記録した。

1983年フェデリコ・フェリーニ監督の映画 「そして船は行く」 に出演。 1999年坂本龍一オペラ 「LIFE」 に出演。 2002年にはペドロ・アルモドバル監督作品 「トーク・トゥ・ハー」 の冒頭で代表作である「カフェ・ミュラー」を彼女自身が踊っている。
2009年6月30日、ガンの告知を受けた5日後に68歳で死去した。日本では前年(2008年)4月2日の滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールで、「フルムーン」を踊ったのが最後の公演であった。

ピナ・バウシュ ブッパタール舞踊団 公式サイト http://www.pina-bausch.de/


作品
2009年「春の祭典」のカーテンコール 『春の祭典』(1975年)
『七つの大罪』(1976年)
『カフェ・ミュラー(フランス語版)』(1978年)
『カーネーション(フランス語版)』(1982年)
『ヴィクトール』(1986年)
『パレルモ、パレルモ(フランス語版)』(1989年)

受賞歴
1999年高松宮殿下記念世界文化賞
2006年ローレンス・オリヴィエ賞
2007年京都賞
2008年ゲーテ賞(独)

文献
Finkel, Anita, "Pina Bausch", International Encyclopedia of Dance, vol.1, p.391, ISBN 0-19-517585-9
ピナ・バウシュ 過去の歴史 乗越たかお
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2012年02月05日

神奈川県厚木市の高校2年生菅井円加さん(17)がローザンヌ国際バレエコンクールで優勝。

神奈川の菅井さん優勝 ローザンヌ国際バレエ


ローザンヌ国際バレエで優勝した菅井円加さん
 若手バレエダンサーの登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクール最終選考が4日、スイス西部ローザンヌ市内で開かれ、神奈川県厚木市の高校2年生菅井円加さん(17)が審査員の評価で1位となり優勝した。



 授賞式後、菅井さんは「信じられない」と喜びを表現。「自宅で連絡を待っている両親に電話でありがとうと報告したい」と話した。

 世界的に活躍する熊川哲也さんや吉田都さんを輩出したコンクール。今回審査員を務めた吉田さんは「出場者の中で一番安定していた。これからの成長が楽しみ」と満点の評価を付けた。菅井さんは「吉田さんのようなバレリーナになりたい」と抱負を語った。

 入賞者には世界の名門バレエ学校に1年間入校が認められるほか、留学中の生活費支援として1万6千スイスフラン(約133万円)が贈られる。

 コンクールは40回目。今年は30カ国から226人が応募し、日本人は19人が本選に出場した。最終選考に残った21人のうち、日本人は5人だった。

◆ローザンヌ国際バレエ 日本人優勝

世界の若手バレエダンサーの登竜門として知られる「ローザンヌ国際バレエコンクール」の最終選考が、4日、スイスのローザンヌで行われ、神奈川県の高校2年生菅井円加さん(17)が、優勝しました。

ことしで40回目を迎えた「ローザンヌ国際バレエコンクール」は、予選を勝ち抜いた5人の日本人ダンサーを含む世界各国の21人の若手ダンサーが参加し、スイスのローザンヌで、4日、最終選考が行われました。このなかで神奈川県厚木市の高校2年生、菅井円加さんは、情熱的で華麗な踊りを披露し、審査員から最高得点を得て1位となり、優勝しました。



受賞式後、菅井さんは、「出られただけでも本当にうれしかったのに、感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを語っていました。「ローザンヌ国際バレエコンクール」は、世界の若手バレエダンサーの登竜門として知られ、国際的に活躍する熊川哲也さんもこのコンクールで受賞しています。

4日の決勝は21人で行われ、日本人は菅井さんのほかに、入賞を惜しくも逃したものの女子3人、男子1人が決勝に進出した。

◆ローザンヌ国際バレエ、日本の17歳優勝 菅井円加さん

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ローザンヌ国際バレエコンクールで採点1位になった左より菅井円加さん 審査員を務めた吉田都さん



 熊川哲也さんや吉田都さんらが輩出したローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が4日夕、スイス西部で開かれ、神奈川県厚木市在住で、東京都町田市の私立和光高校2年の菅井円加(すがい・まどか)さん(17)=佐々木三夏バレエアカデミー所属=が1位となった。伸びやかな演技が評価された。

 コンクールは15〜18歳だけが参加でき、「将来性」を審査する若手の登竜門として知られる。19カ国から79人が参加し、決勝には21人が進出。古典舞踊と現代舞踊の2部門で踊り、演技を競った。審査員を務めた吉田都さんは「すべてが良く、審査員9人全員一致の結論です。決勝前日の演技からも成長が見て取れ、現代舞踊ではエネルギーを感じました」と評した。

 菅井さんは「ここまで来られたのは先生方やお父さん、支えてくれた人たちのおかげ。感謝の気持ちで一杯です。(1位は)信じられなくてまだ踊りの夢の中にいるような感じ。気持ちよく踊れました」と話した。菅井さんは現代舞踊特別賞も受賞した。

◆バレエ:ローザンヌ国際で高2の菅井さんが優勝


若手バレエダンサーの世界的登竜門であるローザンヌ国際バレエコンクールで4日、神奈川県厚木市出身で和光高校(東京都町田市)2年の菅井円加(すがい・まどか)さん(17)=佐々木三夏バレエアカデミー=が1位に選ばれた。現代舞踊賞も受賞した。

 DVDによる審査で19カ国から79人(日本は最多の19人)の15〜18歳のダンサーたちがローザンヌに集まり、4日間の合同レッスンに参加。21人(日本人は男1人、女4人)が4日の決勝に臨み、満場の観客を前に古典バレエと現代舞踊の両方の演技を競った。

 同コンクールの入賞者(1983年)で、審査員を務めた世界的バレエダンサーの吉田都さんは「菅井さんは練習の時から反応が早く、エネルギー、表現、ダイナミックな動き、音楽の使い方、古典と現代のバランスなど、すべてにおいてレベルが高かった」と絶賛。1位は9人の審査員全員の一致した評価だったという。

 菅井さんは「まだ踊りの夢の中にいるような気持ち。先生方やお父さん、支えてくれた人たちにありがとうと言いたい。初めての海外は何もかもが新鮮だった。吉田さんのようなダンサーを目指したい」と喜びを語った。

◆2月4日に行われた「第40回ローザンヌ国際バレエコンクール」の決勝で、神奈川県の菅井円加(すがい まどか)さん(17)が1位で入賞を決めた。

同コンクールでは、基本的に入賞の8人は同額の賞金を受け取る「同格の入賞者」で順位はあまり強調されない。しかし、菅井さんの場合は「クラシック、コンテンポラリー共に優れている例外的なダンサー」と審査委員長も絶賛するほどの快挙。そのため日本人の1位入賞は、熊川哲也氏以来で大型ダンサーの登場と期待される。

 入賞直後「本当に信じられない。踊りの夢の中にいるような感じだ」とまだ興奮冷めやらない様子の菅井さん。「3歳からダンスを始めたが、ここまで来れたのは回りの先生方や両親、そしてサポートしてくれた皆さんのお蔭だと思う。感謝の気持ちでいっぱい。いい経験をさせてもらった」と語った。
 
 留学先はバーミンガムロイヤルスクールを希望し、将来は「観てくださる皆さんを感動させるようなダンサーになりたい」。また、吉田都さんの踊りが「憧れ」だそうだ。

 今回、菅井さんはコンテンポラリーに、キャシー・マーストン氏の作品「リベラミー(Libera Me)」を選んだが、その一つ一つの動きに緊張感が溢れ、客席からも歓声が上がった。またコンテンポラリーに優れたダンサーに贈られる「コンテンポラリー賞」も射止めている。「自分を自由にしたいという内容のこの作品は私に合っていて、自分を出せる踊りだと思っていた。だから、クラシックとは違う一面を皆さんに観てもらえたらと思い、一生懸命練習して臨んだ」と言う。

 さらにこう続ける。「クラシックも同じく、毎日練習した。練習しない日はない位やった」。「今1位になれたのもこの練習のお蔭だと思う。海外からどんなに優れたダンサーがこのコンクールに集まるのだろうかと不安だったので、よけいに自分には練習しかないと思っていた」

 こうした菅井さんを、今年の審査委員長ジャン・クリストフ・マイヨ氏は「円加のクラシックは、円熟した完成度の高いもので驚いた。同時にコンテンポラリーの表現も素晴らしかった。一般にダンサーはクラシックかコンテンポラリーのどちらかにより優れているものだ。ところが円加の場合は両方に優れている。両者に境界線を引かず、両方必要だと知ってもいる。今後のダンス界を象徴するようなダンサーが登場した」と絶賛した。

 審査員の1人、吉田都(みやこ)氏も「練習のときから、理解の仕方や反応が早く、審査委員たちも注目していた。しかし、特に昨日舞台で審査が始まったときから急に輝きだした。とび抜けていた。それが今日の決勝でさらに良くなった。その結果が1位に繋がった」と高く評価した。

 さらに、「コンテンポラリーは素晴らしく、将来どんな振付家の作品でも、菅井さんならどんどんとチャレンジできる。そういう意味で成長が楽しみだ。一方、クラシックも素晴らしいので、幅広く踊れる。今、バレエ団はそういうダンサーを求めているので多くのカンパニーからオファーが来ると思う。世界を舞台に活躍できる大型のダンサーだ」と期待する。

 これら菅井さんが卓越しているのは、「特別な、例えばプロポーションなどが特に優れているというのではないが、それを感じさせない程の、ダンスの質の高さ、全体の体の動きのコーディネーションが本当に素晴らしいからなのだ」と付け加える。

 最後に、今回のコンクールを総括してマイヨ氏は「毎年、今後の成長が期待できるダンサーを選ぶのがこのコンクールの特色だが、今回は非常にレベルが高かったので、容易に選抜ができたし、また、ダンス界の将来の発展も大いに期待できる」と話した。

 また、今年は40周年を記念し、かつての入賞者だけが審査員を務めたが、そのことを、「我々は、生徒の側にいた人間なので彼らの立場やストレスがよく理解できた。だからこそ彼らを励まし心を込めた審査ができたと自負している」とまとめた。




◆高2の菅井円加さん優勝=ローザンヌ国際バレエ−若手ダンサーの登竜門

若手バレエダンサーの登竜門として知られる「ローザンヌ国際バレエコンクール」第40回大会の最終審査が4日、スイス・ローザンヌで行われ、神奈川県出身で東京都町田市の私立和光高校2年生の菅井円加さん(17)=佐々木三夏バレエアカデミー=が優勝した。菅井さんはコンテンポラリーダンス部門でも優勝。初の海外遠征で快挙を成し遂げた。

 同コンクールでは1989年に熊川哲也さんが金賞、83年に吉田都さんが入賞している。菅井さんには奨学金と希望するバレエ学校に1年間留学する権利が贈られる。

 菅井さんは授賞式後に取材に応じ、「優勝は信じられない。まだ踊りの夢の中にいる感じです」と喜びを語った。審査の舞台では「落ち着いて気持ちよく踊れた」と笑顔いっぱいで答えた。

 菅井さんは3歳からバレエを習い始めた。厳しい練習でバレエをやめたい時もあったが、「自分には踊る楽しみが必要。これがなかったら今の自分はない」と話した。英名門バレエ学校バーミンガム・ロイヤル・バレエへの留学を希望しているという。

 審査員を務めた吉田さんは「クラシックバレエとコンテンポラリーダンスの両方で素晴らしい演技ができた点が大きく評価された」と語った。

 同コンクールは、プロを目指す15〜18歳の若手ダンサーの発掘と育成が目的で、73年から開催されている
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2012年01月02日

グランプリと県知事賞にジュニアA1位の安里友香さん(16)第2回琉球新報バレエコンクール

安里友香さんグランプリ 新報バレエコンクール

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第2回琉球新報バレエコンクールで各部最高位と審査委員長賞に選ばれた(後列左から)玉城七星さん、安里友香さん、石丸麻衣さん、(前列同)海老根明音さん、高平望友さん、田場あずみさん=28日、沖縄市民会館



 第2回琉球新報バレエコンクール(琉球新報社主催)のクラシックバレエ個人部門の決勝が28日、沖縄市民会館であり、グランプリと県知事賞にジュニアA1位の安里友香さん(16)=中城村、審査委員長賞にジュニアA2位の玉城七星さん(16)=中城村=が輝いた。安里さんは初のグランプリ、2年連続の県知事賞。玉城さんは2年連続審査委員長賞。安里さんらが所属するN・Sバレエアカデミーの長崎佐世代表に指導者賞が贈られた。
 児童Aは田場あずみさん(12)、児童Bは海老根明音さん(9)、ジュニアBは高平望友さん(13)が1位。シニアは1位該当者なし、2位が石丸麻衣さん(22)。各部で計35人が入賞した。
 イリーナ・ラザレワ審査委員長は「沖縄に将来性を持つバレエのスターが育っている」と講評した。

◆第2回琉球新報バレエコンクール(琉球新報社主催)が12月26日から28日の3日間、沖縄市民会館で開かれた。クラシックバレエ個人に89人、創作舞踊部門に4組(1団体3個人)が出場。初開催のプレバレエコンクール(小中学生対象)に50人が参加した。世界の舞台を夢見る若いダンサーたちが日々の研さんの成果を発揮した。

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 クラシックバレエ個人部門のグランプリと県知事賞にジュニアA1位の安里友香さん(16)=中城村、審査委員長賞にジュニアA2位の玉城七星さん(16)=中城村=が輝いた。安里さんらが所属するN・Sバレエアカデミーの長崎佐世代表に指導者賞が贈られた。イリーナ・ラザレワ審査委員長は「沖縄に将来性を持つバレエのスターが育っている」と講評した。


創作舞踊部門は、団体の部第3位にgollic(荒井凛さん、石黒香さん、磯貝なおみさん、上原里佳さん=東京都、フリー)の「ecstasy」(1、2位該当者なし)が入賞。個人の部第2位に安里友香さん(中城村、N・Sバレエアカデミー)の「アマゾン」、第3位に藤井絵理香さん(神戸市、フリー)の「みにくいあひるの子」が選ばれた(1位該当者なし)。

審査員は次の通り(敬称略)
【クラシックバレエ個人部門】審査委員長・イリーナ・ラザレワ(ロシア・ボリショイバレエ団専属振付家)、菊池宗(東京小牧バレエ団団長)、佐々保樹(バレエ振付家)、伊地知優子(舞踊評論家)
【創作舞踊部門】審査委員長・菊池宗、イリーナ・ラザレワ、佐々保樹、伊地知優子、富田めぐみ(演出家)、安田辰也(那覇市芸術監督)
【プレバレエコンクール】長崎佐世(N・Sバレエアカデミー代表)、伊野波留利(伊野波留利バレエスタジオ主宰)、飯島礼子(飯島バレエスクール主宰)、森島富美加(森島富美加バレエ&ジャズダンス教室代表)、屋比久綾子(アヤコダンス教室代表)、緑間貴子(緑間バレエスタジオ代表)

■クラシックバレエ個人部門入賞者(敬称略)
【シニアB】
2位・石丸麻衣(埼玉県さいたま市、森山バレエアカデミー)(1位、3位該当者なし)
【ジュニアA】
1位・安里友香(中城村新垣、N・Sバレエアカデミー)
2位・玉城七星(中城村字泊、N・Sバレエアカデミー)
3位・下條詩織(豊見城市豊崎、N・Sバレエアカデミー)
4位・岸本優姫(南風原町与那覇、那覇シティバレエスクール)
5位・又吉まこと(浦添市城間、N・Sバレエアカデミー)
6位・上原ひかり(那覇市若狭、N・Sバレエアカデミー)
【ジュニアB】
1位・高平望友(那覇市銘苅、N・Sバレエアカデミー)
2位・渡嘉敷由実(宜野湾市大謝名、N・Sバレエアカデミー)
2位・昂師吏功(浦添市伊祖、N・Sバレエアカデミー)
4位・財部麻結子(浦添市港川、N・Sバレエアカデミー)
5位・山本凪紗(宜野湾市大山、N・Sバレエアカデミー)
6位・外間碧衣(宜野湾市真志喜、バレエ教室ラ・プラ―ジュ)
【児童A】
1位・田場あずみ(那覇市天久、N・Sバレエアカデミー)
2位・安村秀熙(那覇市首里当蔵町、南条幸子バレエ研究所)
3位・佐久田朝音(那覇市天久、N・Sバレエアカデミー)
3位・上間涼音(那覇市上之屋、緑間バレエスタジオ)
5位・儀間紋呂(那覇市若狭、緑間バレエスタジオ))
5位・前川桃子(那覇市田原、那覇シティバレエスクール)
7位・玉城琉美(那覇市銘苅、N・Sバレエアカデミー)
8位・比嘉華音(浦添市宮城、N・Sバレエアカデミー)
9位・鶴元音希(中城村南上原、バレエ教室ラ・プラ―ジュ)
10位・玉寄ナタリー美優(那覇市壺屋、N・Sバレエアカデミー)
10位・長嶺響(豊見城市名嘉地、那覇シティバレエスクール)
10位・仲程美優(豊見城市宜保、那覇シティバレエスクール)
【児童B】
1位・海老根明音(東京都世田谷区、周東早苗バレエアカデミー)
2位・大城凜奈(那覇市上間、緑間バレエスタジオ)
3位・比嘉美玖(那覇市久米、N・Sバレエアカデミー)
4位・儀間紋莉(那覇市若狭、緑間バレエスタジオ)
5位・佐久田朝菜(那覇市天久、N・Sバレエアカデミー)
6位・安田花林(北谷町玉上、南條喜久子バレエ研究所)
7位・岸本志恵(宜野湾市真志喜、茉莉花バレエ&ダンススタジオ)
8位・岸本優美(宜野湾市真志喜、茉莉花バレエ&ダンススタジオ)
9位・天願鈴美(沖縄市美原、南條喜久子バレエ研究所)
10位・中村月夢(那覇市首里寒川町、エムズ・アン・スタジオ美奈子バレエクラス)
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