2013年06月02日

【動画】フィンランド出身のサトゥ・マーラネン(Satu Maaranen、29)が「第28回イエール国際モード&写真フェスティバルでグランプリを受賞 フランス・イエール市にて



フランス・イエール市内のビラ・ノエル(Villa Noaille)で4月26日から29日まで、新人クリエイターの登竜門として知られる「第28回イエール国際モード&写真フェスティバル(Hyeres International Festival of Fashion and Photography)」が開催された。

 「ラコステ(Lacoste)」のクリエイティブディレクターのフェリペ・オリベイラ・バティスタ(Felipe Oliveira Baptista)が審査員長を務めたファッション部門では、フィンランド出身のサトゥ・マーラネン(Satu Maaranen、29)がグランプリを受賞した。

◆4月27日から4日間、イエール国際フェスティバルが開催された。イエールは南仏の小さなリゾート地。期間中に行われるファッションコンクールは、これまで多くのデザイナーを輩出し、若い才能の発掘の場として国際的に注目を集める。27回目を迎えた今回の審査委員長は山本耀司氏。彼の呼びかけで集まった審査員は、マガジン「i-D」の創立者テリー・ ジョーンズ氏、エルメス「petit h」アートディレクターのパスカル・ミュサール氏、パリのモード博物館「ミュゼ・ガリエラ」ディレクターのオリヴィエ・サヤール氏、フォトグラファーのパオロ・ロベルシ氏、映画監督のクリストフ・オノレ氏など、錚々たる顔ぶれである。


グランプリ(Grand Prix du Jury L’Oréal Professionnel)に輝いたのは、フィンランドのデザイナートリオ、シイリ・ラアサカ、ティイア・シレン、エリナ・ライティネン。カラフルなフリンジやクリスタルを装飾したストリートウェアで、賞金15,000ユーロと次回のパリコレ期間中にロレアルのL’Académieでショールームを開けるという特典が贈られた。この他、エストニア人、ドイツ・ハンブルグ在住のラグヌ・キカスが、15世紀と16世紀の甲冑からインスパイアされたニットのレディスコレクションでイエール市民賞とプルミエール・ヴィジョン賞(Première Vision Award、賞金10,000ユーロ)をダブルで受賞。今年から設立されたクロエ賞(Chloé Award、賞金15,000ユーロ。ファイナリストはクロエをイメージした作品を一点づつ製作)は、フィッシャーマンから発想したパンツルックで、カナダのスティーヴン・タイが獲得した。

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2013年06月01日

【写真特集】イタリア・ヴェネチア市街で6月1日から11月24日まで、第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(55th Venice Biennale 2013)が開催される



イタリア・ヴェネチア市街で6月1日から11月24日まで、第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(55th Venice Biennale 2013)が開催される。これに先駆けて29日と30日にプレス向けのプレビューが行なわれた。写真は、サン・ジョルジョ・マッジョーレ(an Giorgio Maggiore)島に展示されたMarc Quinnの作品

★ビエンナーレ(biennale)とは2年に1回開かれる美術展覧会のことである。「ビエンナーレ」の原意はイタリア語で「2年に一度」「2年周期」である。英語でバイエニアル(Biennial)と呼ばれる展覧会もある。

語源となったヴェネツィア・ビエンナーレは、世界中から美術作家を招待して開催される展覧会として100年以上の歴史があり、サンパウロ・ビエンナーレも第二次世界大戦後以来の歴史がある。1990年代以降は世界中にこうした国際美術展が増殖している。多くは普段見ることのできない世界の美術を一堂に集めての美術関係者や住民同士の国際交流が目的であるが、もちろん町おこしといった側面もある。

美術(ファインアート)だけでなくデザイン、ポスター、映画、CG、建築などさまざまな視覚芸術分野や舞台芸術分野の2年毎の大規模展も「ビエンナーレ」という名で開催されている。日本など各国内でもさまざまな芸術分野の、さまざまな町や企業主催の2年毎の公募展・招待展が「ビエンナーレ」という名で行われている。

現代美術を扱うビエンナーレは1990年代以降世界中で数が増えた一方、テーマや作家の顔ぶれが似たり寄ったりになり差別化ができていないという批判もある。2004年の第三回ベルリン・ビエンナーレを取り上げた雑誌「ArtNexus」の記事で、カルロス・ヒメネス(Carlos Jimenez)は、ドイツの編集者ゲルハルト・ハウプト(Gerhard Haupt)の言として、世界各地で開かれるビエンナーレの内容や出展者の均質化傾向を「ビエンナリゼーション」(biennialization)と述べて批判している。

ヴェネツィア・ビエンナーレ(イタリア)
サンパウロ・ビエンナーレ(ブラジル)
シドニー・ビエンナーレ(オーストラリア)
ベルリン・ビエンナーレ(ドイツ)
台北ビエンナーレ(台湾)
イスタンブール・ビエンナーレ(トルコ)
モスクワ・ビエンナーレ(ロシア)
ウラジオストク・ビエンナーレ(ロシア)
リバプール・ビエンナーレ(イギリス)
リヨン・ビエンナーレ(フランス)
上海ビエンナーレ(中国)
ホンジュラス中央アメリカ・ビエンナーレ(ホンジュラス)
シンガポール・ビエンナーレ(シンガポール)
マニフェスタ・ヨーロッパ現代美術ビエンナーレ(EU)
アラード・ビエンナーレ(ルーマニア)
アメリカ ホイットニー・バイエニアル(ホイットニー美術館)
アメリカズ・ビエンナーレ(テキサス州オースティン) - 2004年、2006年まではアイオワ・ビエンナーレ
韓国 光州ビエンナーレ
釜山ビエンナーレ
日本 中之条ビエンナーレ
ビエンナーレうしく
BIWAKOビエンナーレ
堂島リバービエンナーレ
神戸ビエンナーレ
姫路城・現代美術ビエンナーレ
リキテックス・ビエンナーレ
北九州国際ビエンナーレ
西宮船坂ビエンナーレ
UBEビエンナーレ
富嶽ビエンナーレ
青木繁記念大賞西日本美術展

関連項目
バイアニュアル(biannual)- 1年に2回
アニュアル - 1年に1回
トリエンナーレ - 3年に1回
クアドリエンナーレ - 4年に1回
ドクメンタ - 5年に1回
posted by kisebeauty at 02:31| Comment(0) | 美術・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツで29日ハノーバー(Hanover)や南部のシュツットガルト(Stuttgart)にて美しい初夏の雨



ドイツでは29日、中部ハノーバー(Hanover)や南部のシュツットガルト(Stuttgart)をはじめ、各地で初夏の雨となった。

★ハノーバー
ハノーファー(ハノーファ、Hannover [haˈnoːfɐ] 発音を聴く(ヘルプ / リンク))は、ライネ川沿いにある北ドイツの主要都市のひとつ。ニーダーザクセン州の州都でもある。

人口515,948人(2004年)。地域の行政の中心地としても政治的力点の置かれた町である。ドイツ語の原音 発音例に近いカタカナ表記は「ハノーファー」または「ハノーファ」であるが、日本ではアルファベット表記や英語での発音からしばしば「ハノーヴァー」「ハノーバー」と表記・発音される。


地勢
ライネ川沿いに位置し、ミッテルランド運河が市内を走る交通の要所で、鉄道も東西を結ぶ路線と南北を結ぶ路線が交錯する。商工業が発達している。近隣の都市としては、約90キロ西にビーレフェルト、50キロ東にブラウンシュバイク、70キロ東にヴォルフスブルク、約30キロ南にヒルデスハイムが位置する。

歴史

中世にライネ川岸に建設された(元の名前「Honovere」は「高い堤」と訳される)。元は漁村だったが、13世紀には大きな町になりつつあった。14世紀には教会や市庁舎、3つの市門のある城壁もできた。この頃、ハンザ同盟の一員として繁栄した。1636年にブラウンシュヴァイク=リューネブルク公国の一部であるカレンベルク侯領を受け継いだゲオルクが首都をハノーファーに移し、ハノーファー公国の首都となった。1692年、ハノーファー公エルンスト・アウグストが選帝侯となったことにより、彼の公国はブラウンシュヴァイク=リューネブルク選帝侯国、通称ハノーファー選帝侯国となった。

1714年、ハノーファー選帝侯ゲオルク1世はイギリス国王ジョージ1世として即位した。イギリスとの関係が深いため、イギリス風の建物が残る。後にハノーファー王国の都となる(1918年まで。ハノーファー公国以後の歴史は、ハノーファー王国を参照のこと)。

第二次世界大戦においては、空襲を受け、町の3分の2が焼失した。

文化

万国博
ハノーファーは、多彩な教育機関と大学のある町で、2000年には万国博覧会もここで開かれた。ただ、入場者数は当初の予定の半分以下である約1800万人に終わり、多額の負債が残された。

CeBIT
ハノーファーでは、世界最大のコンピュータ見本市であるCeBITが毎年春に開催されている。

射撃祭
最大で200万人を動員した射撃祭(シュッツェンフェスト)も開催される。1529年にカレンベルク侯エーリヒ1世が住民に許可したのが始まりである。

大学
Leibniz University Hannover
Hanover State University of Music and Drama
Hanover Medical School
School of Veterinary Medicine Hanover
Fachhochschule Hannover

スポーツ
ブンデスリーガ所属のプロサッカークラブであるハノーファー96の本拠地。AWDアレナを本拠地とする。
2006年ドイツ FIFAワールドカップの開催都市の一つで、シュタディオン・ハノーファー(AWDアレナ)にて試合が行われた。
ドイツ水球リーガ所属のプロ水球クラブであるヴァスポ・ハノーファーの本拠地。

音楽

大植英次が終身名誉指揮者を務めているハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団がある。

出身者
18世紀から19世紀にかけてイギリスで活躍した天文学者、ハーシェル兄妹(旧姓ヘルシェル)。 ウィリアム・ハーシェル(兄)
カロライン・ハーシェル(妹)

18世紀から19世紀にかけて活躍した哲学者、シュレーゲル兄弟。 アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲル(兄)。
フリードリヒ・シュレーゲル(弟)。

明治のお雇い外国人、ゴットフリード・ワグネル。
ドイツ代表サッカー選手、ペア・メルテザッカー
ミュージシャン、スコーピオンズ

産業
商工業が盛んであり、国際的な自動車部品メーカーのコンチネンタルAGが本社を構える。年に一度、世界最大規模の国際産業技術見本市(ハノーファー・メッセ)が開催されることでも知られる。

交通
ハノーファー中央駅 ハノーファーLRT
ハノーファー中央駅
ハノーファー・メッセ・ラーツェン駅
ハノーファー空港

姉妹都市
- ブリストル(イギリス)
- ペルピニャン(フランス共和国)
- ルーアン(フランス共和国)
- ブランタイヤ(マラウイ共和国)
ユトレヒト、オランダ
- クラグイェヴァツ、セルビア

- ポズナン(ポーランド共和国)
- 広島市(日本)
- 東近江市(日本)
- ライプツィヒ(ドイツ連邦共和国)
- カンザスシティ(アメリカ合衆国)


★シュツットガルト
シュトゥットガルト(標準ドイツ語: Stuttgart、アレマン語:Schduagert(シュドゥアガート/シュドゥアゲアト))は、ドイツ連邦共和国の都市。バーデン=ヴュルテンベルク州の州都であり、ドイツ南西部の世界都市。人口は約59万1千人(2006年)。シュツットガルトとも表記される。

地勢・産業
ネッカー川沿いにあり、シュヴァーベン地方北部とフランケン地方南西部であるヴュルテンベルク地方を境目とするドイツを代表する工業都市で、もっとも豊かな地域である。ダイムラー、ポルシェやボッシュなどドイツを代表する世界的な企業の本社がおかれている。一方ではブドウなどの栽培も盛んであり、中央駅のそばには今もブドウ畑が残る。ワインも生産され、農業も盛んな田舎街の側面を併せ持つ。

言語構成は上部ドイツ語の語群であるカトリックであるアレマン語の系統に属するシュヴェービッシュ(シュヴァーベン語)と、プロテスタントである上部フランケン語の系統に属する南フランケン語の一言語であるヴュルテンベルク語などの方言が混合する境界域に位置し、中部・北部ドイツ人たちからは「ドイツの田舎者」と揶揄されることがある。

隣接するエスリンゲン、ルートヴィッヒスブルク、フェルバッハ、ヴァイブリンゲン、などのUバーン(LRT:ライトレールトランジット、ほぼ専用軌道の路面電車)、Sバーン(都市近郊電車)が直通運転される近隣周辺都市を合わせて人口100万人を越えるシュトゥットガルト都市圏を形成する。中央駅正面から歩行者専用道路のケーニッヒストラーセが伸び、通りを進んでいくと左手に新宮殿、広場、旧宮殿、ラートハウス(市役所)、マルクトプラッツ(市場)、ブロイニンガーデパートなどが現われ、市の中心部となる。

欧州議会があるフランス・ストラスブールへ車で1時間半、ミュンヘンへ2時間、フランクフルトへ1時間半、スイス・チューリッヒへ2時間半とヨーロッパのへそともいえる絶好のロケーションに位置する。近隣の都市としては、約40キロ北にハイルブロン、35キロ西にシュヴァルツヴァルトの中心都市プフォルツハイム、60キロ北西にシュヴァルツヴァルトを越えライン川沿いにドイツ連邦最高裁判所、連邦憲法裁判所の所在地であるカールスルーエ、35キロ南にロイトリンゲンが位置している。

気候・風土
気候
緯度的にサハリンの旧日本・ロシアの国境(真ん中)程度の緯度にあり、夏至のころは朝4時ころから夜の10時ころまで明るい。逆に冬至のころは朝8時でも薄暗く、日没も午後4時頃と早く、太陽の高度も低い。夏でも気温は30度を超えることは少なく、湿度は低く蒸し暑さを感じることはない。湿度が低いため空の色は抜けるように青い。冬は寒気が来ると−20度になることもある。雪が積もることは少なく、積もっても2−3日ほどで道路の雪は無くなる。

風土
Birkenkopfより見る州都シュトゥットガルトのパノラマ写真。テレビ塔が右手に有り、塔がある丘陵の上は起伏の少ないなだらかな平原になっており空港も有る。
周辺はネッカー川を中心とする丘陵地帯で、4月になると道路沿いに植えられたリンゴの花がいっせいに咲きほころび、桃源郷を連想させるほど美しい風景が広がる。

歴史
13世紀に都市特権を得た。それより徐々に発展するが、17世紀の三十年戦争で荒廃した。19世紀にヴュルテンベルク王国の都となり、19世紀後半より街の工業化が進んだ。
音楽史においては、1834年にシュトゥットガルト会議が開催され、管弦楽における基準ピッチが「ラ(A)」=440Hzと定められた。(のちに1859年のパリ会議、1885年のウィーン会議で「ラ(A)」=435Hzと決議されたが、1939年のロンドン会議で再び440Hzと決議されて現在に至る。)

かつてのヴュルテンベルク王国の首都であり、美術館や音楽施設が充実した芸術都市としての性格も有する。シュトゥットガルト室内管弦楽団や、シュトゥットガルト州立歌劇場、シュトゥットガルト・バレエ団の活躍は世界的にも知られる。

ミュンヘンのオクトーバーフェストと並び、ドイツ第2のフェスト(お祭り、祭典)といわれる「カンシュタッター・フォルクスフェスト」は、カンシュタット地区のネッカー川河川敷で開かれるビールとワインで祝う収穫祭である。5000人収容可能なビアホール専用テントが多数出現する収穫祭は、毎年9月下旬から10月上旬にかけて行われている。また同じ場所で春には、もう少し規模の小さいフリューリング・フェスト(Spring Festival)が開かれる。 また、ヴァイナハツ・マルクト(クリスマスマーケット)(11/23頃から一ヶ月間)はドイツで2番目に古い歴史を有しており、近隣から参加するバスツアー客でごったがえし、凍える冬の寒空の下、熱燗で飲むハーブ入り赤ワイン, キルシュヴァッサーなどの度数の高いシュナップス(スピリッツ)は実に美味しい。

観光スポット
アルテ・シュロス
中央駅より歩行者天国でアクセス。新宮殿の近くに位置し建物内部が博物館になっている。
マルクト・プラッツ
アルテシュロスの近くに位置し土曜日、日曜日に朝市が開かれる。ヴァイナハツ・マルクトはここで開かれる。
マルクト・ハレ
マルクト・プラッツやブロイニンガーの近くにひっそりと構える室内マーケット。1階では食品が、2階ではレストランと日用雑貨を取り揃える店が入っている。特に1階にある肉屋のタンは絶品。
ベンツ博物館
カンシュタッター・フォルクスフェスト会場の対岸のネッカー川河川敷のゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオンの奥に位置しベンツの工場内にあるため、正門より連絡バスに乗りアクセスする。正門近くにシュトラーセン・バーンの終点駅がある。(2006年に改修され、位置が工場内部からメルシーデス通りに面した場所に変わり、徒歩で入館できるようになった。入館料は€8(割引料金は€4)である。)
ポルシェ博物館
駅から少し離れるがネッカー川を渡り北上したフォイヤーバッハ地区にある。Sバーン、シュトラーセン・バーンでアクセス可能。
09年1月に新しいミュージアムが完成。中にはカフェがあり、ピットを見ながら休めるようになっている。

ヴィルヘルマ動物園
ヴィルヘルム国王の夏の離宮が動物園になっている。
植物も多く、奥には海洋動物もいる。ただし遅い時間になると大多数の動物は舎屋に入ってしまって見られなくなる。
中央駅からSバーン(S1&2&3/Badcanstatt下車)、Uバーン(U14/Wilhelma下車)、バス(52、55、56でRosensteinbrücke下車)でのアクセス。

シュトゥットガルトテレビ塔
市の南側にあるデガロホ丘陵地帯の頂部に位置する、高さ216.6mの塔で、約150mの地点に展望台があり、シュトゥットガルト周辺を一望できる。1954年から55年にかけて建設されたもので、鉄筋コンクリート造によるテレビ塔として、世界初のものである。現在、ドイツ各地で鉄筋コンクリート造のテレビ塔を見ることができるが、そのさきがけとなったのがこの塔である。


宗教
シュトゥットガル市民の26%がローマ・カトリック教会の信仰を表明し、約30%が福音主義 教会に属している。今日シュトゥットガルト市民の11,3 %がムスリムである。市民の33%が他の宗教か無信仰者である。

福音主義 ローマ-カトリック 他宗教無信仰

福音主義教会
1534年ヴュルテンベルク 公国において宗教改革が導入された。それにともない ルター派のヴュルテンベルク福音主義州教会が設立され,今日まで存続している。この州教会はシュトゥットガルト市内に本部を置き、シュトゥットガルト・シュティフト教会を首座教会にしている。福音主義を信仰している市民の大半はドイツ福音主義教会(EKD)に加盟しているルター派のヴュルテンベルク福音主義州教会に属し、改革派教会の信仰を持つ少数の市民は福音主義改革派教会に属している。ドイツ福音主義教会(EKD)に加盟していない保守的なルター派自由教会や福音派系プロテスタント教会に属している市民も存在している。

交通
アトランタ、ロンドン、パリ、ブリュッセル、アムステルダム、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキ、ミラノ、ローマ、チューリッヒ、バルセロナ、ウィーン、ブダペスト他に国際線が就航する。

ハンブルク、ハノーファー、デュッセルドルフ、フランクフルト、ベルリン他に国内線が就航する。

シュトゥットガルト中央駅ICE、インターシティなど特急列車が走り、国内はもとよりEU圏内、スイスの主要都市を結んでいる。フランクフルト空港−当駅間を結ぶルフトハンザの便名を持つICEAIRailも運行されている。両空港間の距離は約160kmと短く、航空機が40分かかるのに対してAIRailは1時間13分と大差は無い。むしろ市中心部に到着できるので便利である。
屋外広告を殆ど目にすることのないドイツであるが、駅舎の時計塔の上には大きなメルセデス・ベンツ(現地発音はメアツェーデス・ベンツに近い)のマークが誇らしげに回転していて遠くからでもよく目立つ。駅はターミナル駅(頭端式ホーム)となっているので、当駅に停車する長距離列車はスイッチバックして目的地へ向かう。

駅の地下にはSバーンのための地下ホームがあり、こちらは普通の通過型ホームで、周辺都市と結んでいる。なお、現在、シュトゥットガルト近郊の鉄道網を抜本的に改革する"Stuttgart 21"プロジェクトが進められようとしており、シュトゥットガルト中央駅に関しても、現在の地上ホームに直交する形で地下駅を建設し、既存の地上ホームを廃止する予定であるなど、その姿を大きく変えることになると思われる。

アウトバーンA8 A81
LRT(Uバーン)シュトゥットガルトにおけるLRTの歴史は、1868年の路面馬車に始まり、1895年に電気を動力にする路面電車(シュトラーセンバーン)が登場した。シュトゥットガルトはネッカー川が刻む谷に沿った丘陵地に発達した都市であるため、路線の一部には登山鉄道並みの急勾配の区間が存在する。このため、軌道幅はメーターゲージ(1000mmの狭軌)が選ばれ、次第に路線網が拡張され、市内各所、および近隣都市を結ぶ重要な交通手段に成長した。1970年代に入ると、輸送力の増強が問題となり、1976年に、1435mmの標準軌によるLRTに発展させることが決定された。
これ以降、新設・改良される軌道は標準軌となり、狭軌と標準軌の両方が走行する都心部では、地下部分を中心として三線軌条の路線が敷設された。2007年12月には、最後まで狭軌で残っていた15番線が標準軌となり、旧タイプの電車は姿を消した。ただ、2009年に路面電車ワールドが開業し、日曜日には、ここへ向かう路線で狭軌の電車が運行されている。乗車券は乗車前に駅の自動販売機で購入するが、検札は無い。ただ抜き打ちで取締りをすることがある。乗車後直ぐに車内備え付けの打刻機で乗車券に乗車時刻を打刻しなければならない。

路線バスSバーン、Uバーン、シュトラーセンバーンの駅からは路線バスが接続している。乗車券は目的エリア毎に鉄道と共通で通しの乗車券を購入できる。鉄道とバスは完全にリンクしており待ち時間なしで接続している。バスは連接バスが多く運行されている。鉄道は駅で乗車券を購入するが、バスは乗車時に運転手から購入できる。

スポーツ
VfBシュトゥットガルト- ブンデスリーガ所属のプロサッカークラブである。ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオンを本拠地とする。

シュトゥットガルト・キッカーズ- ブンデスリーガ3部に所属のサッカークラブ。
2006年ドイツ FIFAワールドカップの開催都市の一つであり、ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオンにて試合が行われた。
プロテニスポルシェ・テニス・グランプリが開催される。

姉妹都市
St Helens, Merseyside(イギリス)1948年
カーディフ(イギリス)1955年
セントルイス(アメリカ)1960年
ストラスブール(フランス)1962年
ムンバイ(旧ボンベイ)(インド)1968年
メンゼル・ブルギーバ(チュニジア)1971年
カイロ(エジプト)1979年
ウッチ(ポーランド)1988年
ブルノ(チェコ)1989年
サマーラ(ロシア)1992年

Special Friendship
大垣市(日本、岐阜県)
Shavei Zion in Israel
Nanjing in People's Republic of China

出身の有名人
ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル- 哲学者
ギュンター・ベーニッシュ- 建築家
ロバート・ボッシュ- 発明家
ゴットリープ・ダイムラー- 技術者
ローランド・エメリッヒ- 映画監督
ゲルハルト・エルトル- 科学者
サシャ・ゲルストナー- HELLOWEENのギタリスト
テオドール・ホイス- ジャーナリスト・政治家
ユルゲン・クリンスマン- サッカー選手
ヘルムート・ラッヘンマン- 作曲家
ヘルマン・ランク- レーサー
フリッツ・レオンハルト- 構造エンジニア
フライ・オットー- 建築家・構造家
マンフレート・ロンメル- 政治家
フリードリヒ・フォン・シラー- 詩人・歴史学者・劇作家・思想家
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク- 軍人
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー- 政治家
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2013年05月29日

「四季」といえばアーヨ盤が最高〜 ヴィヴァルディ「四季」のヴァイオリン奏者フェリックス・アーヨが仙台にやって来た!


◆第5回仙台国際音楽コンクール開催期間中に、若い音楽家の育成を目的とした「審査委員によるマスタークラス」をヴァイオリン、ピアノの2部門で開催いたします。

開催概要




ヴァイオリン部門

ピアノ部門



日程

2013年5月28日(火)、29日(水)

2013年6月19日(水)、20日(木)




詳細スケジュールはタイムテーブルをご覧ください。



会場

仙台市青年文化センター 練習室1、練習室4

仙台市青年文化センター シアターホール、練習室1



講師

フェリックス・アーヨ
ピエール・アモイヤル
シュミュエル・アシュケナージ
チョーリャン・リン
スヴェトリン・ルセフ
ミヒャエル・ヴァイマン

ベルント・ゲツケ
ブルーノ・カニーノ
ヨヘヴェド・カプリンスキー
セシル・ウセー
エヴァ・ポブウォッカ
スタファン・シェーヤ
申 秀貞(シン・スジョン)
エリソ・ヴィルサラーゼ

★フェリックス・アーヨ(Felix Ayo, 1933年7月1日 - )はスペインのヴァイオリニスト。

略歴

セスタオに生まれ、パリ、シエナ、ローマで学ぶ。1952年に聖チェチーリア音楽院の卒業生から成るイ・ムジチの創設メンバーの一人となり、リーダーとして16年にわたり活動。

1955年にヴィヴァルディの四季を初めて録音(ステレオ盤は1959年)し、フランス・ディスク大賞を獲得するなど大きな成功をおさめる。1970年にはローマ・べ一トーヴェン四重奏団を結成した。ソリストとしても多くのオーケストラや、ベルリン室内管弦楽団、ローマ合奏団、オーストラリア室内管弦楽団等と協演している。また母校の聖チェチーリア音楽院で教職に就き、各国のマスタークラスでも教鞭を取る。

☆雑感・一言
クラッシクのCDをただ一枚だけ選ぶとすると「 ヴィヴァルディ『四季』イ・ムジチ  アーヨ(Vn)」を迷わず選びます。
第一に季節ごとに聴いても良いし、出だしのきらきら輝く春の喜びは絶品です。
聞き込んでも良いし、バックグランドミュージックとしてもさわやかです。
フェリックス・アーヨからレッスンを受けられるなんて幸せだろうと思います。


募集
人員

16名(1名1回60分のレッスン)

24名(1名1回60分のレッスン)



受講
資格

将来音楽家を志す中学生以上25歳以下の方。
※2013年4月1日時点

将来音楽家を志す高校生以上25歳以下の方。
※2013年4月1日時点



選考

書類、CDまたはMDによる審査を経て受講生を決定し、応募者全員に結果をご連絡いたします。(3月中旬を予定)



受講
曲目

各部門とも自由(ただし、選考用録音曲と同じ曲とします。)



受講料

20,000円
※交通費その他受講のための費用は受講生負担となります。
※伴奏ピアニストが必要な場合は各自同伴してください。
※日本語通訳を主催者側で手配いたします。



聴講料

(1日券) 一般 1,000円 学生500円
※聴講券は2013年1月頃発売予定です。


申込方法

申込書ダウンロード

マスタークラス 受講申込書
※PDFファイルの表示・プリントには、Adobe Reader が必要です。

申込書に写真添付、必要事項を記入のうえ、受講曲の演奏(10分程度)を録音したMDかCDを添えて下記申込先へ送付してください。審査のための音源は2012年8月以降に録音したもの。(音源、申込書・写真は返却いたしません)

《申込先》

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-1-6
公益財団法人ジェスク音楽文化振興会

申込締切

2013年2月1日必着

タイムテーブル



ヴァイオリン部門

5月28日(火)

5月29日(水)



練習室1

練習室4

練習室1

練習室4



13:00〜14:00

フェリックス・アーヨ






14:10〜15:10



15:20〜16:20

チョーリャン・リン



16:40〜17:40

ピエール・アモイヤル

シュミュエル・アシュケナージ

スヴェトリン・ルセフ

ミヒャエル・ヴァイマン



17:50〜18:50



19:00〜20:00





ピアノ部門

6月19日(水)

6月20日(木)



シアターホール

練習室1

シアターホール

練習室1



13:00〜14:00

ベルント・ゲツケ

ブルーノ・カニーノ

エヴァ・ポブウォッカ

申 秀貞(シン・スジョン)



14:10〜15:10



15:20〜16:20



16:40〜17:40

ヨヘヴェド・カプリンスキー

セシル・ウセー

エリソ・ヴィルサラーゼ

スタファン・シェーヤ



17:50〜18:50



19:00〜20:00



※主催者(仙台国際音楽コンクール組織委員会、仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団)では、応募者及び受講生の個人情報について適切な管理を行うと共に、外部への流出防止に努め、個人情報の保護に努めます。しかし、マスタークラスの内容の都合により、最低限の個人情報を公開しなければならない場合があります。受講申込をされる際、受講申込書に添付された写真、及び記載された内容(氏名、国籍、年齢、性別、出身地(住所番地は除く)、学歴・演奏歴・受賞歴、受講曲)について公開の承諾をしていただきます。 ※マスタークラスは記録・広報等で録音、撮影が入る場合がございます。なお、全ての演奏、および録音・録画等に含まれる演奏に関する出場者の著作隣接権(人格権を除く)、ならびに記録写真等の肖像権は、主催者である公益財団法人仙台市市民文化事業団に無償譲渡されるものとし、受講者はそれに同意するものとします。

主催

仙台国際音楽コンクール組織委員会、仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団

制作協力

公益財団法人ジェスク音楽文化振興会

お問い合わせ

公益財団法人ジェスク音楽文化振興会 Tel:03-3499-4530
公益財団法人仙台市市民文化事業団 コンクール推進課 Tel: 022-727-1872 e-mail: info@simc.jp


◆「第5回仙台国際音楽コンクール関連事業 審査委員によるマスタークラス」

開催日2013/05/28(火)時間5/28(火)13:00〜 5/29(水)16:40〜 6/19(水)〜6/20(木)13:00〜 [ヴァイオリン部門]5/28(火)13:00〜、5/29(水)16:40〜[ピアノ部門]6/19(水)、6/20(木)16:40〜 会場仙台市青年文化センター

開催日

2013/05/28(火)



時間

5/28(火)13:00〜

5/29(水)16:40〜

6/19(水)〜6/20(木)13:00〜

[ヴァイオリン部門]5/28(火)13:00〜、5/29(水)16:40〜[ピアノ部門]6/19(水)、6/20(木)16:40〜



会場名

仙台市青年文化センター



住所

宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5



TEL

022-276-2110



アクセス

仙台駅から市営地下鉄・泉中央方面行き10分、「旭ヶ丘駅」下車、
東1番出口より徒歩3分



料金

一日券 一般¥1,000、学生¥500



その他

[ヴァイオリン部門]5/28(火)フェリックス・アーヨ、ピエール・アモイヤル、チョーリャン・リン、シュミュエル・アシュケナージ、5/29(水)スヴェトリン・ルセフ、ミヒャエル・ヴァイマン、[ピアノ部門]6/19(水)ベルント・ゲツケ、ヨヘヴェド・カプリンスキー、ブルーノ・カニーノ、セシル・ウセー、6/20(木)エヴァ・ポブウォッカ、エリソ・ヴィルサラーゼ、申秀貞(シン・スジョン)、スタファン・シェーヤ


主催・問い合わせ



問い合わせ先

仙台市市民文化事業団



TEL

022-276-6778



Eメール

sbj@bunka.city.sendai.jp


チケット情報(チケットの販売状況については、販売元にお問い合わせください)



プレイガイド

仙台三越、仙台市青年文化センター(1F事務室)、イズミティ21(1F事務室)、Lコード ヴァイオリン部門23003、ピアノ部門23004



Pコード

189-379
posted by kisebeauty at 08:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月12日(いい皮フの日)ポーラは、全国47都道府県を対象に、日本でいちばん美しい肌を持つ人がいる県を「美肌県」として表彰する、『ポーラ アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ2013』を今年も実施 昨年のグランプリ県は?

株式会社ポーラ
キャンペーン期間:2013年6月1日(土)〜7月20日(土) / 年間グランプリ発表:2013年11月12日(火)<いい皮フの日>

株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:鈴木弘樹)は、全国47都道府県を対象に日本で一番美しい肌を 持つ県「美肌県」を決定する『ポーラ アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ2013』を、今年も発表させていただくこととなりました。

2013年6月1日(土)から7月20日(土)の間には、全国の「ポーラ ザ ビューティ」店頭、またはポーラのお店、 ポーラレディにて、アペックス・アイのスキンチェックを受けた方の中から抽選で1,000名さまに、全国「美肌の 秘訣」ギフトやポーラのP&DELIセレクションが当たる『ポーラ アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ2013』 キャンペーンも開催いたします。

年間グランプリの発表は、昨年同様11月12日(火)<いい皮フの日>を予定しております。2012年10月から 2013年9月の1年間にアペックス・アイのスキンチェックで取得した肌データを集計・解析し、その結果をもとに 順位を決定いたします。昨年グランプリに輝いた島根県は首位の座を守れるのか。順位に変化はあるのか。全国47 都道府県の美肌度に注目です。

【『ポーラ アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ2013』 キャンペーン概要】

キャンペーン期間 :2013年6月1日(土)〜7月20日(土)
実施エリア     :全国47都道府県の「ポーラ ザ ビューティ」店頭、ポーラのお店、 または、ポーラレディ対応エリア
              ※なお、本キャンペーンは百貨店のポーラコーナーは対象外とさせて頂きます。
応募条件・方法 :ポーラの店頭等でアペックス・アイの「スキンチェック」を受けて頂いたお客さまが、その場で
             参加お申込み頂けます。
当選者発表 :当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせて頂きます。
キャンペーンサイト :http://www.pola.co.jp/special/bihadaken/  <5月24日(金)公開>

<アペックス・アイとは?>
アペックス・アイは、お客さまの肌を1,380万件※1を超える肌データにもとづいて角層細胞レベルで分析し、一人 ひとりの肌に合わせて選んだ化粧品を、専属のアペックス・アドバイザー※2が、カウンセリングをしながらお客さまに直接お届けするという、モノ・コト・ヒトが三位一体となった「個肌対応化粧品」ブランドです。

※1: 2013年1月現在
※2:アペックス・アドバイザーとはアペックス・アイ独自の肌知識やカウンセリングの研修を受け、
   資格を取得したポーラレディです。 この資格がなければアペックス・アイを扱うことはできません。

≪添付資料≫
<なぜ、自分の肌を知った方がいいの?>
例えば3月。青森と鹿児島では平均気温で約10℃もの違いがあります。季節や住んでいる地域によって、肌が求めるものは違います。全国一律同じ時期に同じ化粧品、同じケア方法でいいはずがないのです。 肌は、「住んでいる地域」「季節」「年齢」などによって変化します。健やかで美しい肌を目指すためには、様々な要因が複雑に絡み合う肌を総合的に見極め、その時々の肌が最も求めていることを知り、正しく対応することが必要なのです。

<「アペックス・アイ」のシステム>
アペックス・アイはスキンチェックから始まるカウンセリングシステムです。

●STEP1 スキンチェック
アペックス・アイ独自のツールで、 あなたの肌情報を集めます。
・角層分析
・シワ進度分析
・メラニン分析
・キメ分析

●STEP2 アドバイス
肌分析にもとづいたあなただけの アドバイスシートと化粧品のサンプルが届きます。

●STEP3 オーダー
サンプルでご納得いただけたらご注文。約2週間後に、「あなたのために選ばれた化粧品」とお手入れ法をお伝えする「ご使用法シート」がお手元に届きます。

●STEP4 アフターケア
3〜4ヵ月に一度、季節の変わり目にあわせて再スキンチェックをお受けください。アペックス・アドバイザーと肌分析 センターで、あなたの肌の情報を管理し、 見守り続けます。

<アペックス・アイ 肌分析センター>
最新のテクノロジーを投入し、充実した設備の 元で、肌分析から処方、生産、発送に至るまで 責任をもって管理します。
※品質保証に関する国際規格「ISO9001」、環境マネジメント
  システムに関する国際規格「ISO14001」取得。



◆今年も日本一の「美肌県」が決まる! コンテストが開催

「ポーラ アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ2013」キャンペーンサイト

 ポーラは、全国47都道府県を対象に、日本でいちばん美しい肌を持つ人がいる県を「美肌県」として表彰する、『ポーラ アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ2013』を今年も実施する。

 アペックス・アイとは、 1,380万件を超える肌データにもとづいて、角層細胞レベルで分析し、一人ひとりの肌に合わせて選んだ化粧品を、専属のアドバイザーが、カウンセリングをしながら、購入者に直接届けるサービス・商品ブランドである。

 コンテストへの応募方法は、ポーラの店頭などで、アペックス・アイの「スキンチェック」を受ければ、その場で申し込める。

 また、応募期間である6月1日から7月20日の間に、全国の「ポーラ ザ ビューティ」店頭、またはポーラの店頭、 ポーラレディにて、アペックス・アイのスキンチェックを受けた人の中から抽選で1,000人に、全国「美肌の秘訣」ギフトやポーラのP&DELIセレクションが当たる『ポーラ アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ2013』キャンペーンも行われる。

 年間グランプリの発表は、昨年開催時と同じく11月12日(いい皮フの日)を予定。2012年10月から2013年9月の1年間に、アペックス・アイのスキンチェックで取得した肌データを集計・解析し、その結果をもとに順位を決定する。

 なお、昨年グランプリに輝いたのは島根県だった。

◆「美肌県」グランプリは島根県に決定! ポーラ『アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ』

全国47都道府県ごとに“美肌度”を競う『アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ』が行われ、「美肌県」グランプリの栄冠は島根県に輝いた。

ポーラ「アペックス・アイ」は、一人ひとりの肌を細胞レベルで科学的に分析した結果にもとづき、肌状態に最適な化粧品を提案する個別肌対応型コスメブランド。

2012年8月20日(月)〜9月30日(日)の期間、『アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ』として全国規模の「アペックス・アイ」肌分析キャンペーンを展開。合計80,015人の参加者の肌データを都道府県別に集計し、生活習慣アンケートの結果もふまえ得点化の上、偏差値を算出。偏差値で各部門をランキングした。

この結果、島根県が、4部門でトップ3入り(「シミができにくい県」全国3位、「シワができにくい県」全国1位、「肌にうるおいがある県」全国2位、「角層細胞が美しい県」全国2位)し、見事「美肌県」グランプリに輝いた。

2位には山梨県、3位には高知県がランクインした。そのほかの結果は以下のとおり。

「美肌県」グランプリ総合結果
1位 島根県、2位 山梨県、3位 高知県、4位 岡山県、5位 秋田県、6位 山形県、7位 宮城県、8位 東京都、9位 鳥取県、10位 長崎県

「シミができにくい県」
1位 京都府、2位 秋田県、3位 島根県、4位 山形県、5位 福井県、6位 岩手県、7位 滋賀県、8位 東京都、9位 石川県、10位 青森県

「シワができにくい県」
1位 島根県、2位 高知県、3位 香川県、4位 愛媛県、5位 長崎県、6位 石川県、7位 宮城県、8位 山形県、9位 青森県、10位 富山県

「肌にうるおいがある県」
1位 高知県、2位 島根県、3位 宮崎県、4位 岡山県、5位 沖縄県、6位 福島県、7位 佐賀県、8位 愛媛県、9位 鳥取県、10位 長崎県

「化粧のりがよい県」
1位 山梨県、2位 秋田県、3位 鳥取県、4位 徳島県、5位 熊本県、6位 沖縄県、7位 福井県、8位 北海道、9位 大阪府、10位 島根県

「角層細胞が美しい県」
1位 高知県、2位 島根県、3位 宮崎県、4位 沖縄県、5位 福島県、6位 佐賀県、7位 岡山県、8位 徳島県、9位 愛媛県、10位 長崎県

「肌によい生活を送っている県」
1位 山梨県、2位 鹿児島県、3位 宮城県、4位 東京都、5位 青森県、6位 高知県、7位 埼玉県、8位 神奈川県、9位 千葉県、10位 兵庫県


<アペックス・アイ ニッポン美肌県グランプリ 概要>

■キャンペーン期間:
【応募受付】 2012年8月20日(月)〜9月30日(日)終了済

■実施エリア:全国47 都道府県の「ポーラ ザ ビューティ」店頭、ポーラのお店、または、ポーラレディ対応エリア
※百貨店のポーラコーナーは対象外

■部門:
シミができにくい県、シワができにくい県、肌に潤いがある県、化粧のりがよい県、角層細胞が美しい県、肌によい生活を送っている県

■キャンペーンサイト
http://www.pola.co.jp/special/bihadaken/

■Facebookサイト
https://apps.facebook.com/pola-bihadaken/


■問い合わせ先
ポーラお客さま相談室 0120・117111







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posted by kisebeauty at 07:20| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする